競馬穴狙いの探求(中央競馬中心)

2019年現在競馬歴31年。原則穴狙いをしながら競馬を様々な面から研究。馬や騎手の能力はひじょうに大事ですが、あくまでも主催しているのは人間であり、経済的、興行的、そして人為的な側面も重要視しています。一つのファクターにこだわらないように考えています。

タイトル写真は2016年11月26日東京7R・芝2400m戦のスタート後の1コーナー付近の様子(撮影は当ブログ制作・管理者で転載・流用を禁止します)

2019年現在競馬歴31年、原則穴狙いです。けっこう無理やり穴をさがしたりもします。

このたびURLを急遽変更して、別のサイトに引っ越しました。
個人で単にレースの予想を定期的に掲載しているだけなので、私自身も全く事情はわかりません。自身も「寝耳に水」的な感じで、「え?何で?」と思いましたが、このように予想掲載できる設備があれば、個人的には満足なので深く考えずに、とりあえずそのようにしました。

新しいサイトは
「競馬穴狙いの探求2」(とほぼそのままですが・・・)です。

http://keiba-ananerai02.blog.jp/
上記リンクをご利用ください(URLがリンクになっています)
2020.2.1

2008年11月

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◆ジャパンカップ
武騎手はウォッカで毎日王冠でなぜ逃げたのか考えました。本番の天皇賞でライバルのダイワスカーレットと戦う上で先行したら、と試してみたのではと思います。ところがやはり末が甘くなりスーパーホーネットに差されてしまいました。そして本番ではいつものような乗り方でのぞんでのでは、と考えました。武騎手はJCは当初からサムソンに乗ることがわかっていたので、天皇賞はどうしても勝ちたかったはずです。すくなくともダイワ以外には負けるわけにはいかなかったはずです。というのも安田で岩田騎手に勝たれてしまっているからです。

なぜこんな話をするのかというと、ウォツカの取捨をどうするか考えていたからです。結局怪我で騎乗はできませんが、ウォッカはどこで一番の勝負だったのか、これが大きなポイントになると思ったからです。今年のウォッカの最大の目標は多分ダイワに勝つこと、だったのではと今になって思うようになりました。このような尺度で各馬を考えてみて馬券を買おうと思います。

サムソンは引退が決まっています。もしかしたら値段も決まっているかも知れません。スモールさんの通り石橋騎手にはJCを勝ってもらいたいのはもちろんですが、サムソンにまた乗れる喜びと同時にこの馬を無事に種牡馬にしてあげたいという、つまりレース中に故障などをさせてはいけないプレッシャーも背負うことになってしまいました。

それではディープスカイの四位騎手はどうでしょうか。昨年ダービーを勝ったウォッカを降ろされ、今年も同様にダービーを勝ったこの馬で陣営の最大の秋の目標だったJCを凡走するわけにはいかない状態です。いかなる状況でも少なくとも連対は果たさなくてはならないはずです。

またマツリダゴッホですが、昨日書いたようなとおりです。

もちろん適性などももありますが、皆が一番マークしている馬が、おそらくダイワスカーレットだったのではと感じます。この馬の出否に合わせて他の馬のスケジュールや騎乗をコントロールしているように思いました。

またもうひとつは国際レーティングを上げて、海外の大レースに出走する、そして勝つということがすべての強い馬の共通のゴールになりつつあるということを感じます。今回のように海外のメンバーが低調な場合、上位に入ること自体は大した評価増にはならず、勝つことで国際G1馬のタイトルを取ることにのみ意義が出てくるのではと思います。特に今の時期であれば、ドバイにも間に合います。有馬の時期では事実上間に合いませんし、国際的レーティングはあまり関係ないように思います。

長々と書きましたが、前述のことも含めて考え、国際G1で好走するということに大きなこだわりを持っている陣営の馬を中心に馬券を買いたいと思います。

まあ競馬はこうやってああでもない、こうでもないと考えているときが一番楽しいんですけどね・・。

軸◎ディープスカイ
◯オウケンブルースリ
▲マツリダゴッホ
△アサクサキングス
△ウォッカ
△トーホウアラン
△ペイパルブル

馬券は馬連は◎◯▲のボックス、◎◯か◎▲二頭軸の三連複で以下に流したいと思います。

◆シャングリラ賞
カネスラファールが勝負気配とみました。単複が中心。あと少しだけアポロの二頭に流してみたいと思います。

◆東京1R
もうすぐ出走時刻ですが、レイクルイーズに注目です。
◆東京2R
サニングキャプテンに注目です。
◆東京6R
ナムラビスマルクとステルスソニックに穴で注意です。
◆ウエルカムS
ハードなスケジュールでまた使ってきたシゲルタックはここ勝負とみました。57.5キロの二頭とアグネススターチが相手で、ほかに大穴でドリームパートナー、パープルイーグルに個人的な趣味もあり買いたいと思います。

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まず、今日のレースの予想です。
◆京阪杯
◎ビービーガルダン
◯ルルパンブルー
▲ウエスタンビーナス
△ウエスタンダンサー
△アイルラヴァゲイン
△タマモホットプレイ
注スプリングソング

◎はG1で3着の実績があり、人気ですがしょうがないところだと思います。穴で注目はルルパンブルーですが展開に左右されるところもあり軸は◎で。

◆キャピタルS
◎フサイチアウステル
◯レッツゴーキリシマ
▲タマモサポート
△マイネルハーティー
△ナスノストローク
△マイネルポライト

赤木騎手がこの騎乗のために上京、相性もよく注意です。

◆京都8R
ゴールドステイブル、エイワムサシ、ゴービハインドに注意です。

◆山科特別
ブラックティーが軸でタガノクリスエス、タガノティアーズに。

◆オリエンタル賞
ドレックセルに穴で注目です。全く人気がないので複勝とワイドで充分ですが、フライングメリッサ、ニシノコンドコソ、スーパープライド、トーセンクラウン、アイリッシュホーク、ニシノフリーダム、コマノハイあたりまで手広く流してみたいところです。

◆セレブレイション賞
軸はラルケットで。紐でセンシュアルドレスに。穴でパパラチア、オリオンオンサイトに注意です。

◆東京8R
トウショウアラジンの単複。

◆京都5R
◆穴でダンツクォリティ、テイエムシバスキー、ダンツブロンズに注意です。

◆ジャパンカップコメント
さてジャパンカップですが、すで金曜日の夕方から発売がはじまっていますが、予想通りディープスカイとウォッカが人気になっているようです。
★ポイント
・最近は秋天ーJCー有馬とフル出走する馬より、絞り込んで一走は休むローテーションが流行ってきています。好走するタイプもこういうパターンになりつつあります。
・外国馬はここ数年ドバイや香港のレースとの凱旋門賞・BCのかねあいもあり、また以前の摩擦問題も影響しているのか一線級はなかなか出走しなくなりました。距離が遠いのもひとつの要因みたいです。

★コメント
・オウケンブルースリ
左回りが得意そうです。末脚嵌れば。
・メイショウサムソン
凱旋門賞に照準のうえ、武豊騎手の怪我、年内で引退、種牡馬入りでハクをつけたいところですが、無理はしないと見ました。地力的にはまず上位に入る実力ですがもとから凱旋門で好走したら事実上引退も考えられるスケジュールだったはずでかなり割引。
・トーセンキャプテン
未知だが潜在能力は高そうで不気味な存在、前走はチグハグな競馬で敗退だが今回は内枠で経済コースをとおれば。
・ウォッカ
減点材料はほとんど無く、すんなりなら勝負けだが、目に見えない疲れだけ心配です。
・トーホウアラン
天皇賞をパスしてここ勝負。G1dふぇ大きな実績はないがここ最近の充実ぶりはすごい。前走も見た目以上の完勝に見えました。
・ディープスカイ
ここは何が何でも連対したいはずです。四位騎手も末永くこの馬に乗り続ける為にはここは勝負です。
・オースミグラスワン
直線よーいドンになったら台頭。川田騎手騎乗は注意です。
・シックスティーズアイコン
JCが以前のような種牡馬の品評会的なビジネスの馬であるなら、今欧州注目の産駒で良血馬であることからも注目だが、同時出走のペイパルブルにも分が悪くどうかと思います。
・マツリダゴッホ
陣営は中山2500以外の条件でいかに好走するかをこの一年のテーマにしてきたはずで、ここはその成果が試される場になるはずです。調教も左回りでこなして、ダイワスカーレット、ウォッカ、サムソンをまとめて千切った地力とスタミナは要警戒です。
・ペイパルブル
昨年の雪辱戦です。ペリエ騎手でQ・Kで2着の実力あり注意です。ムーア騎手も調教で騎乗です。
・アサクサキングス
すんなり先行するとうまいルメール騎手とダービーで逃げて2着のコンビでかならず押さえたい条件です。
・スクリーンヒーロー
未知ですが、ハンデが軽かったとはいえ前走の最後の脚はすごい伸びでした。オウケンとスクリーンでまた映画馬券が?趣味的に買っておきたいところです。
・アドマイヤモナーク
安藤勝騎、東京コース、2400で4勝と人気は全くありませんが注意です。

★予想はまたあらためて掲載します。

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マイルCSは軸を取り違え、押さえのワイドが1点しか的中しませんでした。ただ無くならないで済んだので月曜日も少し買うことが出来るので幸いでした。それにしてもブルーメンブラッドの切れ味はすごかったです。日曜日は京都は雨になりそうで馬場の悪化が予想されます。福島もかなり路盤が傷んできているようで内はぼこぼこのようで、外差しの決まる馬場になってきたようです。

◆福島記念
ハンデ戦、平坦、荒れ馬場、小回りと強い馬と言いうより、恵まれた馬や立ち回りのうまい馬や騎手が有利になる、賞金条件はあまり関係ないレースだと思っています。毎年予想を覆す結果になるのに、配当はえっ?これしかつかないの?という繰り返しというイメージです。
★ポイント
・関西馬に注意です。福島は関西からだとひじょうに不便で、それを承知で輸送してくるということは勝負気配濃厚といえます。さらに間隔を詰めて遠距離輸送を重ねているケースは特に注意です。
・同様に関西の一線級騎手にも注意です。わざわざ乗りにくるということもやはり上位を狙っているケースが多いと思います。
・地元系馬主に注意です。今回でいえばグラスの半沢さんが該当です。もちろん馬のコース適性も必要ですが・・。実際グラスボンバーは福島では好成績をあげていて、3年前に同レースを勝っています。
・馬主多頭出しは、社台、ラフィアンが2頭ずつ出走です。どちらも要注意の馬です。
・ローテーションに注意です。大きなレースをパスした馬、賞金を加算したい馬、重賞を勝っていない馬などは、ハンデ戦は格好のチャンスです。大きなレースでもそれなりの力を発揮出来るのに賞金が不足している馬は特に注意が必要です。

軸◎マイネカンナ
前走の出走馬はマイルCSでG1勝ち、エリザベスで2.3着、オープンを快勝と軒並み快進撃です。ローカルではめっぽう強く、軸には最適です。
◯レオマイスター
福島はすべて連対、重賞勝ち。距離適性もあるのか菊花賞には見向きもせずのローテーションも好感です。53キロなら。
▲フィールドベアー
もとから地力はありましたが、特に平坦ではハンデ57キロでも連対。力の要る馬場のほうが良さそうです。秋山騎手が乗りにくる関西馬で重賞勝ちを目指す。
△マンハッタンスカイ
先行して渋太いタイプにピッタリの条件です。芹沢騎手は小回りの先行馬では好成績。
△シャドウゲイト
三浦騎手は右回りの小回りは得意そうな印象です。不調とはいえG1馬で57.5キロは軽量と考え紐で。
△グラスボンバー
勝浦騎手、福島で叩き二走目と条件がそろいました。衰えがなければ。
注タスカータソルテ
58キロがどうかだが、地力は抜けている。このメンバーならあっさりもと考えましたが、馬場状態で割引。実際函館記念は凡走です。

◆トパーズS
軸◎ダークメッセージ
かなりハードな阪神2000でハンデ56キロで、見せ場たっぷりの3着。
◯フィフティワナー
G1を狙う器のはずで、58キロだがオープンで上位に来れないようでは。ただ武豊騎手負傷の影響がどうかです。
▲メイショウサライ
相性のいい横山典騎手が関西に残り騎乗で勝負です。
△マコトスパルビエロ
この馬は人気がない時が注意です。
注エスポワールシチー
上がり馬で一応押さえておきたいところです。

◆修学院S
京都は雨になりそうなので、その前提です。
軸◎ソリッドプラチナム
道悪は苦にしないタイプです。重賞勝ちもあり、55キロのハンデで岩田騎手なら。
相手は・・ヒカリシャトルを本繊にタガノバレオ、ショートローブス、ウィンスペンサーに。

◆もちのき賞
前走圧勝のカノンコード、当ブログでも取り上げましたがここは負けられない一戦です。人気ですが。相手はアドマイヤコブラ一点といきたいところですが、どちらも勝ちにいったケースもあり得、この二頭軸で三連複でカールとスマートパルスを買ってみたいところです。

◆京都8R
クイックリープに注目です。
◆京都1R,2R
この両レースにメイショウの松本氏がそれぞれ二頭出しで計4頭出走させていますが、要注意です。
◆京都3R
タマモリバーに注意です。
◆福島2R
サムタイムレーターに注意です。
◆福島3R
ダイワジェラートに注意です。
◆みちのく特別
ブライティアミラに注目です。相手ではメイショウモア、マイネルグロッソ、トーセンレーサー、リリウオカラニに。
◆福島8R
ダイワランスロットに注意です。マイネル、広尾レースが二頭出しでワイドで流したいところです。
◆福島7R
テイエムオペレッタ、アースシンボルに注意です。
◆福島6R
グラスフォーユーに注目です。

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そういえば、今回の京都は芝が東京より深く洋芝のオーバーシードになっていて、もとから比較的ハイレベルの札幌の好走馬が軒並み好走しているようです。これもひとつの参考材料ですね。あと土曜日の様子だと東京は直線だと最内より少し外目の方が伸びるようになってきている感じに見えました。

◆東京1R
注目は前走仕掛けを入れたケイズゴールドこの馬からワイドで1.3.9.12と押さえの枠連で1?8。
◆東京2R
キタサンラリー、ティアップザスター、ウォークラウンのボックス。大穴でカントリードーター。複勝。
◆東京3R
穴でアズミを狙います。複勝とワイドでマイティースルー、アドマイヤインディーに。
◆東京4R
穴ではダイナマイトシコク。相手はスリーキセキ、ドクターグリム、グリューエントでしょうがないところです。
◆東京5R
ホビースタイルからショーンバローズ、キングパーフェクトに。
◆東京6R
ここはワイドでナビエストークスからタイセイダンサー、ワンダーキングに。
◆東京7R
プットリーを軸に人気どころに流したいところです。穴ではサザンスターディ。
◆東京8R
ここは人気薄のメジロフローラを軸にして馬連かワイドで3,6,14番に。
◆tvk賞
コース巧者のロスペトリュスを軸にテラノファントム、フレアリングベスト、アイティトップに。
◆奥多摩S
シャイナムスメを軸にメガトレンド、ケイアイプラウド、ソルジャーズソングにワイド。
◆霜月S
本命系はダイショウジェット、マヤノベンケイ、アイスドールのボックス。穴ではこの一鞍の為だけに上京するベテランの橋本騎手に敬意を表し、ダイショウからサンデーRのアイスドール以外の3頭、ベルーガ、ワーキングボーイ、ボードスウィーパーにワイドを。
◆東京12R
マチカネミノリ、トラストパープル、ディオスクロイ、アレクシオスのボックス。超大穴馬はノボスコーピオ。
◆京都1R
アリデッドの単勝。
◆京都2R
ストゥレガーレの複勝。
◆京都3R
ロイヤルクリッパー、グッドルッキングの両馬の単勝と二頭のワイド。
◆京都4R
メダリアビート、リバティーフロー、スマートフライヤー、そして脚質転換馬のヒカリアステルのボックス。大穴はモンスターハンター。
◆京都5R
ジョーゲルダの単勝。
◆京都6R
バンドゥロンシャンを軸にサンデーRの三頭、特に本線はヒルトップシーン。あとリスキーディール、ボンバルリーナ。
◆京都7R
ブルーデライトの単複を。
◆京都8R
トウショウクエストの単勝、パカパカグランプリの複勝、両馬のワイド。
◆八瀬特別
ヘルバースト、ウォーゲーム、コパノジングーのボックス。穴ではブレイブファイト。
◆宝ケ池特別
オリジナルフェイト、トレノジュビリーの二頭軸で三連複、相手はスプリングダボス、スペシャルブレイド、メスナー、ダイアモンドヘッドに。
◆貴船S
コパノスケ、サンエムパーム、トウショウガナーのワイドボックス。

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先週は結局救いの神は最終レースでも現れず、さらに土曜日も負けてしまいました。もうやけくそ気味ですが、予想です。

◆マイルCS
★ポイント
・京都は今週からCコース、土曜日のレースは変則開催で無かったので、また内枠の馬、特に先行馬には注意したいと思います。
・直線に坂がないため、以外に平坦やローカルの活躍馬でも上位に来る可能性があると考えます。
・最近スワンS組が以前ほど活躍出来なくなってきました。毎日王冠〜秋天皇賞組に注意です。
・馬主では社台RH、近藤氏が二頭出しです。
・斤量の恩恵が変わり、3歳牡馬は以前より有利性が薄れました。
・ローテーションは本来は春先からここに絞っているタイプが好走する印象があります。安田記念よりも短距離の馬でも上位にくるケースが多々見られます。

基本的にはローテーションや乗り替わりなどで勝負気配がはっきりしている有力馬が多く堅い決着になると思いますが、その他は横一線の感もあり、本命〜ヤケの大穴も含めた狙いでいきます。

◎カンパニー
イングランディーレ以来G1から見放されている横山騎手、毎週のように栗東に追い切り騎乗のために遠征です。勝負のはずです。外枠がどうか?
◯ファイングレイン
不調ですが、夏以降G1以外は2戦とも59キロの酷量で敗退ですが、これがポイントで今回は叩き4戦目で57キロと楽な斤量、直線平坦と条件が揃いました。NHKマイルCで2着があり、社台二頭出しの内枠です。ここは警戒です。
▲スーパーホーネット
昨年の2着馬は、今年もウォッカを差し切ってさらに評判が上昇です。人気なのと外枠なので単穴で。天皇賞をパスでここ勝負です。
△ブルーメンブラッド
完全に本格化の印象です。ローテーションも理想的で絶好調です。ただ先行馬が止まらない可能性もあり紐で。
△リザーブカード
早くから栗東に入厩、柴山騎手が遠征で追い切り騎乗。もとから相手なりに走るタイプで注意です。
△ラーイズアトーニー
大きな実績はないようですが、G1馬で軽い芝の北米の馬で、国際レーティングが115と高い評価もあり押さえたいところです。
注ショウナンアルバ
前走は武豊騎手がわざわざ美浦に追い切りに行ったり、いきなり豹変するケースもあり注意です。

以上ですが、超人気薄の馬で不気味なのは初ブリンカーのジョリーダンスです。不調ですが今年G14戦目と執拗に出走してきているのは何か意味があるのかな??と思ってしまいます。よくわからないのは初芝でG1に挑戦する近藤氏のもう一頭、アドマイヤスバルです。ここにいきなり出走する意味は?という感じです。

他のレースはまた改めて掲載します。

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◆またまたヒヤヒヤ!
土曜日は仕事だったので朝PATで投票してから出掛けました。帰ってきて結果を夕方のレースリプレイで見ていましたが、全然当たらず大ピンチでした。京王杯だけは枠連で買ったので代用の人気薄の2番が勝ったおかげで的中しましたが、それだけでどうしようと思っていました。そうこうしているうちにレプレイも最後の福島最終になりました。と、買っていたクロスホーリーがギリギリで3着に差し届いて的中です。まあ、10倍くらいつけばと思っていましたが、なんと53.5倍もつきました。またまた救われました・・。今日また無くならないように頑張りたいとお思います。お天気ですが、土曜日は関西は雨予報でしたが、ほとんど降らず馬場は悪化しなかったようです。ただ日曜日は関東、関西とも雨になりそうで今回は雨の影響がありそうです。

◆エリザベス女王杯
雨による馬場状態に注意です。最近のレースではローズSはかなり悪化した馬場で、オークスも多少馬場は悪化していました。最高に悪化したのはマーメイドSでベッラレイアはかなり苦手なようです。ただ現状そんなに馬場が悪化することはない予想で予想外に降らなければ思ったほどの影響はなさそうです。
★ポイント
・実力通りで穴党は毎年出番なし?いえ今年は少し違います!
京都の外回り2200の重賞はこのレースと京都新聞杯、京都記念がありますが、切れ味とスタミナと両方必要なコースと思っています。東京の2400や1800、阪神の1800や2400と同様馬の実力がストレートに出るコースと考えていいと思います。
基本的には好位差しか中団差しのタイプで、ほぼ実力通りの結果が出るケースが多いように感じます。実際3歳馬(当時は4歳馬)のみで行なわれていた時の2400の時よりもはるかに配当が落ち着いてしまいました。3歳戦の当時は頭数が多かったというのもありますが、大荒れの代表格のレースでした。
古馬混合になり傾向は豹変しました。ここ数年はほとんど番狂わせはないと言っても良いくらいのレースガ多く、配当がいい時は馬券の売れ方に偏りがあった時や降着がらみの時だけという感じです。
荒れる要素があるとすると逃げ馬が残った場合と馬場が悪化した時が考えられます。また今年は事実上上位2頭が他の路線に行き不出走で、力上位と言われている2頭もたしかに相当強いのですが、ムラがあり転ける可能性は十分です。穴党としては前述のパターンで買っておきたいと考えています。

・世代間では3歳馬が明らかに斤量的には有利と考えます。またジリ脚で渋太いタイプ(先行馬)か、瞬間的な脚を使えるタイプの(好位差し)で割り切った騎乗を出来るジョッキーの馬が2〜3着狙いで割って入る、というパターンが穴狙いとしては最適なように考えます。例年秋華賞上位馬ばかりが上位に入線していますが、今年はレベルは高くありませんが、レベルの差はあまりなく秋華賞の順位よりもある程度実力がある馬であれば十分に入着は可能と思います。

・外国馬はハイレベル?
今年の出走馬は大きな実績はありませんが、国際的なレーティングでは日本の上位馬より評価は高く、特に重馬場では両馬ともすべて入着しており要注意です。きついローテーションのうえ遠征疲れや初めてのコースなど不利な条件も多々ありますが、あっさりのシーンも考えられます。

★結論
軸◎カワカミプリンセス
ご機嫌をそこねなければ、日本馬では一番強いはずです。横山騎手が一週前にわざわざ栗東まで追い切りに行ったことも含め、この馬にとって進退にかかわる勝負レースになるはずです。ただ頭としては・・。
◯トレラビッド
まず雨に強いこと、そしてこの過酷なスケジュールでなおかつ出走すること自体に勝負気配を感じます。近走にも結果を出したレースはなくこのレースに勝負をかけてきそうです。
▲ベッラレイア
実力はカワカミと互角かそれ以上のスケールを感じます。単勝も買いたい馬です。
△エフティマイア
蛯名騎手にもどることや距離も合いそうです。押さえたい馬です。
△レジネッタ
前走凡走でここまで人気が落ちると狙いたい条件です。札幌で好走、距離もOK、ローズSから雨もあまりマイナスにはならないようです。外枠が気になりますが社台関係の馬ではリトルアマポーラが穴人気になっていますが、秋華賞以外はすべて先着です。今回は気楽に乗れるのも強みです。
△ピエンナーレ
札幌好走、長距離得意で、先行出来る強みがあり、三浦騎手も思い切った騎乗ができここは警戒です。
△フェアブリーズ
トレラピッド同様で少々は押さえたいところです。

注コスモプラチナ
番外で超大穴で、連とは別に複勝を買っておきたいと思います。地味ですが逃げると渋太く以前は長距離中心に走っており今回の距離延長で変身の可能性ありです。

◆オーロカップ
◎ヤマニンエマイユ
晴雨兼用でハンデも恵まれました。ここは左回りの先行得意のカッチー騎乗で勝ちたいところです。
◯マイケルバローズ
雨の影響がなければ一番有力です。
▲ハートオブクイーン
軽量ですが、マイルまでは実績十分です。時計が若干かかれば十分圏内です。
△ダンスフォーウィン
典型的なハンデキャップホース、内枠に入り警戒です。
△トウショウカレッジ
押さえたいところです。

注ミュージックホーク
またまた番外編、軽量注意。複勝。

◆比叡S
ミッキーチアフルに注目です。
◆東北S
ミンティエアーに注目です。彦星賞出走馬は要注意です。しかも勝馬です。相手はマイネルマニセス、ノーリプライ、パピヨンシチー。
◆相馬特別
フォレストジャガー、リリーハーバー、ホトダー、ダノンフレンドリーのボックス。
◆黄菊賞
カネトシコンジョオに注意です。
◆東京7R
穴狙いのレースです。土井氏の二頭出し、ヤマニンデューン、ヤマニントップギアの両頭を軸に、人気薄のレオメビウス、パンプアップ、マイヴィーナス、アツキオモイに流したいと思います。配当的にワイドでも充分です。
◆東京4R
ガッテンヒメに注意。
◆東京1R
オンワードラートに注意。
◆京都3R
テンシノマズルに注意。
◆福島6R
プラジェラート、スモーキークォーツに注意。
◆福島5R
イカガデスカに注意。

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今回から競馬以外の日記は、新ブログ『穴狙い千ちゃんの旅行記Part2』を作りましたのでもし時間を持て余して困っている方は試しにご覧になってください。明日あたりから書こうと思っています。

先週も例によって負けそうだったのですが、日曜日の最終で破れかぶれの思い付きで、最後の200円で、いつも人気薄の時にくるケンブリッジマイアの複勝と一番人気のドラゴンファングへのワイドを買ったら、これが何と、当たってしまい難を逃れました。まったく買う根拠などなく、一発逆転の計算で買ったのですが、あんなに何日も何時間もかけて考えた予想がことごとくはずれ、こんな買い方でも当たる時は当たるので、何とも複雑でした。資金が続いたのはせめてもの幸いですが・・。

さて先週の競馬の注目は、京都のダート1800の新馬を勝った、カノンコードという馬はかなりの馬かもと思いました。他の馬と次元の違う走りで、スタミナもありそうです。先々楽しみな一頭です。
また武蔵野Sを勝ったキクノサリーレは左目がほとんど見えないそうです。以前ルーベンスメモリーがやはり片目が失明してしまいながらもオープン入りしましたが、今度はG1に挑戦です。馬券は度外視で頑張ってほしいと思います。
あとマイルCSの一週前追いで注目はリザーブカードです。地味な馬ですが、今回早く栗東に入厩、一週前追いから柴山騎手が駆けつけて騎乗と、ひそかに勝負気配プンプンです。もとから大きく抜けた馬がいないので、どの馬にも上位に入るチャンスがあると思いますのでこの動きは注意が必要です。直前の気配も注意したいと思います。

さて今週ですが、また雨の予報です。京都は土日、東京、福島は日曜は雨の影響を受けそうです。

◆京王杯2歳S
格は高いレースですが、過去はあまり先々に好走馬が出現しない傾向があります。先週のファンタジーSやデイリー杯、いちょうSなどを経由する有力馬が多いようです。ポイントは難しいのですが例年早熟な馬が強く、先行力のある馬が上位にくるレースというイメージです。一概には言えませんが・・。あとたくさん使っているのに朝日杯や阪神JFの出走が難しそうな賞金の馬も要注意です。2着までを狙ってくるはずです。

軸◎エイシンタイガー
ここは賞金加算の為に勝負のはずです。連対を確保したいところ。
◯パドブレ
あまり根拠はありませんが、追い切りを見ているとかなり力がありそうです。人気薄なうえ、内枠もまだ有利になりそうです。
▲スズノハミルトン
前走一変でここは注意です。
△フィフスベトル
函館のレースガそのまま東京で出来るとは限らないのと、三浦騎手はここずっと福島だったということもあり東京の馬場やよく伸びる所を選べるかがネックで、ここは若干割引です。
△トップカミング
先週もデイリー杯組はレベル高そうです。
△エイブルインレース
北海道競馬の馬はは中央の芝、特に2歳の短距離戦を狙ってくるので、今回もクローバー賞の走りから要注意です。
注ナンヨーアイドル
乗り替わりがイヤですが、この条件は向いてそうです。押さえたいところです。
と予想は書きましたが、比較材料が少なく、あまり勝負をかけたくないレースです。

◆アンドロメダS
ハンデ戦で、しかも雨の影響がどこまであるか、これがポイントになりそうです。馬場がかなり悪くなるという前提での予想です。
◎ホッコーパドゥシャ
道悪の鬼です。問題は距離ですが、先行力があり内回り2000なので馬場が悪ければ上位の可能性大と見ました。
◯ニホンピロリビエラ
▲ニホンピロキース
△トウカイエリート
注スクールボーイ
超大穴狙いでしつこく狙います。

◆京都ハイジャンプ
軸は力を付けたテイエムエースで、エイシンニーザンとコウエイトライに。穴は狙いづらいメンバーですが強いて挙げればミヤビペルセウス、ドングラシアスあたり。

◆円山S
ケンブリッジマイアが連闘で出走してきました。ここは先週の差す競馬で入着したことからも要注意です。

◆福島放送賞
人気ですが福島巧者のタカオセンチュリーを軸で。

◆五色沼特別
クロスホーリーがそろそろ一発ありそうで注意です。

◆伊達特別
ステルスソニックを軸に、相手は内枠に入ったマイネル3頭に流したいところです。

◆山中湖特別
最近不調ですが力のあるパパラチアに注意です。あとこれは難しいと思いますが先行出来たらヤナギムシの複勝も押さえます。

◆東京12R
ゴールドクラウンに注目です。相手は関西馬の5頭に。特に最近関東で大活躍の矢作厩舎のソロソログランプリと実力馬のアンダーカウンターには厚めに買いたいところです。

注目している馬が出走しているのを見落としました。
◆アジア競馬会議東京大会記念
先日オクトーバーSを見て、次走注目で挙げたパープルイーグルが出走していました。
ダートの長距離も得意そうで、人気はありませんが注目です。

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47bddac7.jpg恒例の競馬の前のひとことです。
最近外訪先などで安くて美味しい駅弁をさがしています。ここ数年駅弁はご当地グルメのひとつとして大きな脚光を浴びてきました。伝統の京王デパートの駅弁大会などは大混雑の盛況みたいですし、テレビや雑誌でも頻繁に紹介されるようになりました。首都圏ではJR系以外では、品川駅の常盤軒、横浜付近の崎陽軒、大船中心の大船軒、小田原中心の東華軒、千葉駅の万葉軒などの会社が駅弁を販売しています。

食べてみた感想では、個人的な好みですが、崎陽軒の生姜焼弁当(650円)、万葉軒の潮干狩弁当(760円)と焼肉弁当(550円)、大船軒では鎌倉いなり(360円)がひじょうにおいしいと思いました。すべて800円以内の弁当に限定して買っています。

まだ他の地方もどんどん調べてみたいと思います。安くて個性のある味を守ってもらいたいと思います。写真は潮干狩り弁当です。あさりと蛤がたっぷりでご飯も炊き込みです。おかずも美味で酒の肴にはぴったりです。ただどの駅弁もそうですが、評判のいいものほどすぐ売り切れてしまいますのでご購入の方は注意してください。

さて競馬です。土曜日も負けてしまいました。
◆アルゼンチン共和国杯
昔の秋の目黒記念だったレースで、伝統のハンデの長距離戦です。このレースの弱みはちょうどG1の谷間のスケジュールなのでこのレースの出走が他の大レースの出走の邪魔になるため、あまり強力なメンバーがそうろうことは希であるということです。ポイントはハンデのさじ加減につきますが、もうひとつは長距離レースの常連が出走してくるということです。これは血統など先天的なスタミナの部分もあり、ハンデ戦でもあり条件馬でも十分戦えるということです。短中距離のレースで分けられたクラスはある意味関係なくなることも十分考えられます。
◎アルナスライン
得意のコースと距離です。G1連対馬で他の実績から見てもこのメンバーで58キロでは、連対を外すわけにはいかないはずです。このローテーションも勝負をかけてきていると思います。
◯マンハッタンスカイ
ローテーションから見てもここは勝負掛かりとみました。ムラがあるのが難点ですが、自分の競馬が出来ると渋太くかなり強力なメンバー相手でも一歩も引けをとりません。
▲メイショウカチドキ
前走はフロック視されがちだが、4年前に勝った比叡Sでアイポッパー、サクラセンチュリー、マッキーマックスなどを破り準オープンを勝ち上がった馬で、東京の長い距離も得意で人気薄の今回は特に警戒です。
△ジャガーメイル
前走負かし相手はハイレベルです。しかも前走はハンデ58キロで快勝です。今回は56キロですが、クラス替えで事実上ハンデ据え置きにひとしく、さらに得意コース。すべて好走する条件が揃いました。
△トウカイトリック
幸騎手がわざわざ東上、馬が終わってなければ好走の可能性大。
△ヤマニンアラバスタ
関屋記念時からゆっくり仕上げるとコメントしていた陣営ですが、やっとベストに近い条件が並びました。メイチの仕上げができていれば、入着の可能性有りとみました。
注エアジパング
地味だがローカルではハンデ評価は意外に高く、今回の54キロはおもしろそうです。大穴で押さえておきたい条件です。

◆ファンタジーS
阪神JFやクラシックの出走権を占う意味で重要な一戦です。最近のレベルを考えるとG2にしてもいい条件です。前田氏のノースヒルズMとヒダカBUがそれぞれ二頭出しです。あと注目は札幌で超人気薄であっと言わせたイナズマアマリリスとそれに勝ったルシュクルも出走です。
軸◎コウエイハート
阪神JFの脚ならしかも知れませんが、追い切りなどを見る限り力を出し切れば、相当な能力がありそうです。地力に期待です。
◯イナズマアマリリス
人気になりませんが、切れがあり、直線平坦の京都1400ならおもしろそうです。穴で。
▲ワンカラット
強敵と差の無い競馬をして、きついローテーションでのぞむここは警戒。
△ワイドサフアイア
本来は一番評価も高く万全のスケジュールで出走です。人気ですが押さえざるを得ないところです。
△ツルマルハロー
芝は未知数ですが、鞍上と前走の圧勝で押さえたい。

◆タイランドC
ニシノオニテツマルに注目です。

◆福島5R
サイレンスラダメスに注意です。連闘で初ブリンカー、コース2着実績がありさらに前走で仕掛けつぶれたレースからここは、当然勝負をかけてくると見ました。つつまれてしまうとまずいのですが、最内の1番ゲートで距離損もしにくく、すんなり運べれば好勝負可能とみました。

ブログネタ
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競馬の前にまたひとこと、
いよいよ、寒くなってきました。かにの漁も始まるとかで、北陸地方でもずわいがにの季節になります。ずわいがには地方によっては松葉ガニ、越前ガニなどと呼ばれていますが、金沢では普通にずわいといいます。呼ぶ時も下にかにという言葉は使わないのがふつうです。これは個人差もあるのでお酒好きの人中心の話になってしまいますが、一般に観光旅館などで出しているかにの食べ方を身近な人達の間ではあまり見たことがありません。

ズワイガニを肴にするときは、まず「こうばこ」とよばれているメスを食べます。甲羅をあけて、卵である内子、外子を両方カニ味噌と混ざるようにまぜ、さらに脚や胴の身をほぐし、全部甲羅に入れてしまいます。そこに直接酢と醤油を少々かけて全部混ぜてしまい、それを食べます。

これがまた絶品です。カニの旨味がすべて凝縮されているからだと思います。オスを食べる時も基本的には一緒で甲羅に入れて味噌にあえますが、これはどこでも一般的な食べ方だと思います。オスの脚は折って何もつけないでそのままストローのように吸って食べてしまうのが美味しいんだ、と小さい頃教えられたことがあります。

かに、食べたいですね!他の地方ではどんな美味しい食べ方があるんでしょうか。

競馬ですが、天皇賞もまたまた完敗でした。いちおう印を付けた7頭のうち、6頭が1〜6着に入線したのですが、逆にそれで馬券を取れないのはどういう買い方してるの?ということになりますね。一番人気で決まったのですから・・。

ただこれは負け惜しみや穴狙いにこだわりすぎてるわけではりませんが、皆があのレースを美化し過ぎているように感じています。すばらしかったのは馬の力もさることながら、騎手のせめぎあいだったように思います。これはすばらしかったです。レース映像でも映像で見る限り、体制は完全にダイワが残っていたように見えました、同様に3〜4着も体制ではカンパニーが差し届いていたように見えました。ところが結果はすべて逆で、馬の根性もありますが、何よりも騎手の本能的な執念というか、勝負へのこだわりの差が勝負を分けたように思えます。

タイムはレコードですが、前日の500万のタイムを見る限り、レコード出してください、という馬場だったと思います。特に今回の東京は芝が京都よりかなり短く設定してあります。単にタイムでいえば過去中京のローゼンクロイツや新潟のツジノワンダーなど56秒台もあるわけで、あまりすごいことではないと思いますが。過去もそうですが、馬の力が抜けているような場合は得てしてつまらないレースガ多くなります。

ヒシアマゾン、エアグルーブ、ディープ、ビワハヤヒデ、マックイーンなどなど。上位3頭は相当なレベルだとは思いますが・・。ただ今回ダイワについてはビックリしたのは、あの厳しい息の入らないラップで最後まで末脚の嵌ったウォッカより体勢を残していたので。これはすごいと思いました。今度のJCは東京2400のスペシャリストのウォッカ、ディープスカイの一騎打ちになるんでしょうか?

以上は全く個人的な見解です。いろいろな見解があるのは承知していますので、これを読んで熱くならないよう、お願い申し上げます。あくまでも私は興業としての中央競馬で穴馬券を的中させるという趣旨で競馬を楽しんでいる一ファンなので・・。

あまりにも前書きが長くなりましたが、競馬です。
◆武蔵野S
ここは大穴狙いは難しそうなメンバーです。今年からJCダートが阪神1800短縮されることもあり、連動性が高まりそうで、事実上トライアル戦と考えています。
軸◎アドマイヤスバル
東京ダートはすべて入着で、臨戦過程も余裕があり、前走も速い時計に対応出来ており、外々を回らせられない限りは上位に入ると見ました。
◯ユビキタス
安藤騎手が騎乗で、得意の距離、コースで雪辱か、前走勝馬は次走でG1制覇。
▲タケミカヅチ
クラシック上位馬が異色のローテーション。あっさり圧勝か、馬群に沈むかどちらかと見て単穴に。父はダートの鬼。
△エスケーカントリー
東京コースになると馬が変わったように走る、長距離戦の後の連闘は注意。2歳時の06/11のレベルの高いといわれた東京ダ1600戦の勝馬。
△ダイショウジェット
もとから準オープンでは実力馬で、先行力があり、力を付けてきている感じ。
△アグネスジェダイ
近年は鳴かず飛ばずだが、このコース、距離は得意のはず。今年はこのレースに合わせたローテーションという感が強く、警戒したい所です。
注カネヒキリ
力は抜けているが、2年ぶりで難しいとは思いますが、少々は押さえておきたいところです。

?馬券は◎◯2頭軸で、三連複で流したいと思います。

◆他のレース
★マレーシアC
ワルキューレに注目です。札幌で見せたあの豪脚をどこかで披露すると期待しています。相手は破格の調教時計を出したハネダテンシ、ライムキャンディ、ビーチアイドル、スペシャルフロート。

★インディアT
トーセンクラウンに注目です。

★磐梯山特別
注目の三浦騎手のフェニコーンが上位ですが、ハンデと長距離で騎手の経験度を考え押さえまでで、軸はフジヤマラムセスに。前走中止ですが、6月の府中での向正面のあの一気に追い上げから馬が変わってきたと思っているのでここは期待です。他の相手でドレックセル、コース巧者のテイエムサッカーまで。

★福島9R
マイネルカーロに注目です。

★京洛S
連闘のタマモホットプレイに注意です。ハンデも以前ほどの評価はなく、得意の距離、コースで一発ありそうです。ただ馬場が悪化してしまいそうな感じもあり、その時は先行馬に注意です。特に西川氏二頭出しのウエスタンビーナス、ウエスタンダンサーを軸にしたい所です。相手ではサチノスィーティー、ダンツキッスイ、トーセンザオーに。あと重馬場の場合超大穴でロイヤルキャンサーも押さえたいところです。

★長岡京S
アーバンストリート、ヘイローフジ、セイウンワキタツ、ニシノプライド、ゼットフラッシュのボックス。

★京都12R
ここは超大穴狙いでいってみたいと思います。難しいかも知れませんが・・。軸はフリーモア、あと前田氏、メイショウがそれぞれ二頭出しでメイショウボンハオ、インプレッション、メイショウかルド、オリジナルフェイトに。単複とワイドで十分です。超大穴好きの方は参考にしてください。

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