競馬穴狙いの探求(中央競馬中心)

2019年現在競馬歴31年。原則穴狙いをしながら競馬を様々な面から研究。馬や騎手の能力はひじょうに大事ですが、あくまでも主催しているのは人間であり、経済的、興行的、そして人為的な側面も重要視しています。一つのファクターにこだわらないように考えています。

タイトル写真は2016年11月26日東京7R・芝2400m戦のスタート後の1コーナー付近の様子(撮影は当ブログ制作・管理者で転載・流用を禁止します)

2019年現在競馬歴31年、原則穴狙いです。けっこう無理やり穴をさがしたりもします。

このたびURLを急遽変更して、別のサイトに引っ越しました。
個人で単にレースの予想を定期的に掲載しているだけなので、私自身も全く事情はわかりません。自身も「寝耳に水」的な感じで、「え?何で?」と思いましたが、このように予想掲載できる設備があれば、個人的には満足なので深く考えずに、とりあえずそのようにしました。

新しいサイトは
「競馬穴狙いの探求2」(とほぼそのままですが・・・)です。

http://keiba-ananerai02.blog.jp/
上記リンクをご利用ください(URLがリンクになっています)
2020.2.1

2019年05月

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競馬一発穴狙い??? に参加中!
やっと予想期間も大詰めになりダービー当日の前夜です。

土曜日・與杼特別で5着のタマモメイトウカトレアは直線、詳細な事情は不明ですが追い出しが遅れ届きませんでしたが、少し違和感を感じました。次走も狙いたいと思っています。富嶽賞で4着のクリノフウジンはゴール前で大きく失速したのにゴール後にかなり余力を感じました。こちらも次走は注意と思います。葵Sで2着のアスターペガサスは函館2歳Sの勝ち馬でした。馬の地力もさることながら函館⇔京都の法則はここも無関係ではないと思いました。

◆日本ダービー
土曜日の東京6Rと日曜日の青嵐賞はダービーと同じコースですが、そこでレーン騎手と浜中騎手が両レースとも騎乗してきました。どちらもダービーで角居厩舎の馬に騎乗します。またレースビデオが何回も放映されていますが個人的な印象ですが、青葉賞のゴール前でランフォは2着を確保できればいい、というふうに感じてしまいました。本番でどうかはともかく、出走権も賞金加算も確保できるので、もし本当にそうであれば本番はかなり注意が必要と思いました。

今回は逃げ先行の兼ね合いでリオンリオンが大逃げをするかどうかというのもポイントかもしれません。離れた先団の馬は脚を使わされる可能性があると思ったからです。メンバー的に超スローは考えにくいので、大逃げの場合も想定して若干だけ押さえたいと考えています。

・通常のパターンの場合
◎サートゥルナーリア
○ランフォザローゼス
まだ先を見ている可能性もありますが、ここまでのレース振りを見ると相当な潜在能力がありそうです。特にここまでは不発なのでまだ余力がありそうです。(理由は前述のとおり)
▲ヴェロックス
距離は長いほうがよさそうに見えましたが、切れ負けの可能性も。
★レッドジェニアル
未知数ですがその分可能性の問題で。(新規で)
△ダノンキングリー
馬主さんや騎手は悲願と思います。
△ロジャーバローズ
渋太そうで角居厩舎の戦略的にもレースの鍵を握りそうです。
△タガノディアマンテ
皐月賞の脚は京都新聞杯の凡走で人気の盲点になっている感じです。個人的には距離が大丈夫であればレース振りはむしろ次走好走するパターンと考えました。ただ外枠がどうか。
注ナイママ
ここまで使いながら調子はむしろ上がっている感じで不気味です。距離も大丈夫そうですが外枠が・・

・大逃げの場合
リオンリオンの残り目にも注意と思います。押さえる必要ありと感じます。サートゥル、ランフォ、ロジャーからワイドを押さえます。

◆目黒記念
ほぼ展望どおりで内容や理由も同様です。(ウインを割り引きました)
◎ルックトゥワイス
ハンデ魅力
穴○チェスナットコート
賞金加算
穴▲アドマイヤエイカン
中止後ですが本来ここが目標とみましたので、ある意味予定通りと考えます
△ムイトオブリガード
地力で
△ブラストワンピース
問題は斤量
△ウインテンダネス
休み明けで若干割引
馬券は◎○▲のワイドボックスと穴○▲から△にワイド

◆安土城S
ツーエムマイスター、トウショウピスト

◆白百合S
グラディーヴァ、レッドアネモス、ヒーリングマインド、モズベッロ

◆東大路S
ビッグスモーキー、メイショウの3頭出し

◆御池特別
メイショウシャチ、アーヒラ、タガノカレン、近走は芝のレース経験が少なく未知数な部分もありますがギンゴー

◆京都8R
フィルムフランセ
タガノリアン、タガノアニードの2頭出しとスズカモナミ、スズカフェスタの2頭出し

◆京都7R
ブルベアジネンジョ、ブルベアジュラフの森中氏2頭出し

ちなみに日曜日の重賞でオッズに違和感を感じた馬はダービーは殆ど感じませんでしたが強いていえばナイママとメイショウテンゲンと共同で参考外かもしれませんがレッドジェニアルでした。さらに強いていえばエメラルファイトも若干感じました。目黒記念もあまり大きな違和感を感じる馬はいませんでしたが、強いていえばムイトオブリガードとこれも共同で参考外かもしれませんがパリンジェネシスでした。理由や結果は不明ですのでご承知おきください。

※ご注意
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東京11R欅Sの出馬表を見ていたら追加して買いたい馬がでてきました。
大外のスズカコーズラインです。相手が難しいのでが地力を出し切ればワンダーリーデルあたりがいいと思いましたが、なかなか絞りづらいので単複少々を追加することにします。

そういえば今東京7Rが終わりましたが、人気薄で2着のクワトロダッシュは途中で単勝オッズがかなり違和感がありました。もちろんなぜかはわかりませんが・・・。

※ご注意
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土曜日は京都でメイショウ、タマモの馬が複数出走ですが、注意が必要と思っています。
◆葵S
・アズマヘリテージ
追っかけている馬ですが、夏、1200の方がよさそうで直線平坦、時計が若干かかれば注意と思います。
・アウィルアウェイ
こちらは複数の専門家も注目の馬ですが、暑いのは大丈夫そうなのと、個人的に上位馬はそれなりのレベルだったという印象の昨夏の新潟・ダリア賞で賞金加算をかけて勝利したときの脚は他の馬より抜きん出ている印象でした。当時2着で500万特別も勝ち上がりファルコンSで3着だったローゼンクリーガーを子供扱いした感じに見えました。その後鳴かず飛ばずですが、ここは注意と思います。

◆欅S
・ダンツゴウユウ

◆東京12R
・ダンケシェーン

◆京都12R
・スズカフューラー
・ビービーブレスユー

◆日本ダービー(現段階での見解で変わる可能性もあります)
いったん注目馬を3強と穴でランフォザローゼス、ロジャーバローズ、タガノディアマンテ、ナイママの7頭に絞り込みました。
後から田辺騎手が追い切りで遠征で注意と思って入れたタガノは前走のレース振りも個人的にはかなり注目と感じました。ただタガノ、ナイママは外枠、速い時計が問題と思っています。中心は3強プラス残りの2頭で組み立てようと考えています。まだ印の順位は決めていません。

ちなみに極論ですがロジャーは好走すれば凱旋門賞も視野に入りますが、世界的なレースに厩舎3頭出しは現実的ではなく、キセキとサートゥルの2頭は是非出走させたいと考えているのでは?と思います。そうなると場合によっては凱旋門賞のリハ的な部分も考えて、ダービーもその通過点かも?とすら思っています。ただ過去もそうですが京都新聞杯からの馬には注意と思っています。

◆目黒記念
東スポで陣営のコメントにもありましたが、ブラストも前述同様に斤量面や距離も考えて凱旋門賞のリハ的な目的があるようです。
個人的に先日からの展望どおり近走の様子でアドマイヤエイカンとウインテンダネス、ハンデの違和感でルックトゥワイスとポポカトペトル、あとは地力と賞金加算の部分でチェスナットコートの5頭を中心に考えています。

◆安土城S
何度も同じ内容になりますがツーエムマイスターを穴で狙うつもりです。他ではハンデが下がってきたトウショウピストもこの斤量まで下がれば一部強そうな馬もいますがトータルではこのメンバーなら3着以内に人気薄の先行馬が残ったり、人気薄の差し馬がなだれ込んだりする可能性は十分あるのでは?と思います。

ちなみに土曜日のレースでオッズに違和感を感じた馬は葵Sはニホンピロヘンソン、共同で参考外かもしれませんが朱雀Sのウインストラグルでした。理由や結果は不明ですのでご承知おきください。

※ご注意
新しいブログの雛形だとPCの場合は時刻が表示されないので、現在5月25日(土)AM4時15分くらいです。

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◆日本ダービー
ついにダービーの枠順が発表になりました。
残念ながらダノンチェイサーが回避しました。

・厩舎関係
先日の記載の中で調教師の部分が一部誤記があり50歳以上のつもりが53と書いてしまいました。ただ同様の条件の方が多く、強いていえば鮫島厩舎、相沢厩舎、萩原厩舎、池添兼厩舎が60歳以上、年齢では基準は満たしていませんがG1常連でそろそろ、と思っていそうなのは須貝厩舎なども注意が必要と思います。

・角居厩舎(特に)
あとダービーは優勝経験はありますが廃業が近づく角居厩舎の2頭出しが注目と思います。さらに角居厩舎は凱旋門賞にダービー出走馬2頭を含む3頭を登録しています。ここでも有力なサートゥルナーリアはここを勝てば秋は3冠挑戦になるわけですが、その場合どうするのか?贅沢な選択を迫られる可能性もあります。
いずれにしてもきっと長年の夢であり、調教師にとって最後に近いチャンスかもしれない凱旋門賞はなど海外の大レースは3歳で出走すると斤量が大幅に有利になるので、来年より今年のほうが現実的な気がしますが・・。

現実的かどうかはともかく仮に両頭とも凱旋門賞にいく場合は、キセキとサートゥルナーリアの2枚看板が本命で今回も出走のロジャーバローズはペースメーカー的な役割になるのでしょうか?ということであれば細かい選考の詳細は不明ですが、重賞勝利すらないロジャーは今回は真剣勝負ということになる可能性はますます高まります。3頭出走がかなえば今までは日本馬では見れなかったレースの組み立て戦略が可能になってきます。

昔読んだ本で父親が根室競馬の関係者でオールドファンにはなつかしい、サイン競馬で名高い高本公夫氏が競馬は3頭協力すれば、実力が足りなくても勝つ可能性が十分でてくる、とある本に書いていたのをおぼえています。(初期はもっと人為的な興行としての競馬研究でならしていました・・)
特に先行馬、強力な先行馬、強力な差し馬が3頭というのは、自陣でレースを作れる最良の形ではないか?と個人的に考えています。相手はマークやペース配分が難しくなるからと感じています。

とすれば今回は2頭ですが、1枠1番に入ったロジャーはスタートの失敗がなければ、ここでも強力なサートゥルの存在があり相手陣営にとってはかなり面倒な存在になる可能性があります。そのまま上位に残る可能性も十分と考えます。しかも最近は逃げたり先行すると人気の大小にかかわらず馬券に絡むのをよく見る浜中騎手です。油断は禁物と思います。
もちろん逃げ馬のリオンとの兼ね合いもありますが、競らなければいいわけで、ゲートが開いてすんなり出れるかが大きな鍵になりそうです。ちなみに馬主さんの意向もあるので詳細な事情は当然不明ですし、その辺は想像の域は出ませんが、玉砕的な逃げはしない可能性十分と個人的に考えています。

・騎手の動向から
あと気になっているのは福永騎手が一週前追い切りで再度上京したランフォザローゼスです。地力、厩舎も含め、実力を出し切りだけで上位の可能性十分と思います。藤沢和厩舎はすでにダービーは勝っていて、狙いは海外のレースの可能性が高いと思いますが、その分気楽なうえ、先々のためにも今回は本番でもありそろそろ一発ある可能性もあると考えています。

他ある程度勝負になりそうな騎手ででダービーに合わせてを騎乗を絞り込んでいると感じたのは、浜中騎手、石川騎手、池添騎手(目黒記念のブラストワンピースが本命かもしれませんが、今後乗り替わりの話もあるので・・)、酒井騎手、川田騎手あたりと思いました。

現段階では、また一部変わりまして3強のほかで穴では、
ランフォザローゼス、ロジャーバローズ、アドマイヤジャスタ、クラージュゲリエ、サトノルークス、ナイママあたりです。
5月24日AM9時20分追記
直前追い切り映像を見たら騎乗の田辺騎手が追い切りのために栗東に遠征した現段階でのタガノディアマンテも穴候補に入れたいと思います。


明日は前売りが始まります。直前の追い切りも実は仕事関係があり見ていないのでまた金曜日の夜まで予想を楽しみたいと思います。

◆他レース
目黒記念はマイネルヴンシュが回避で先日の展望とおりウインテンダネス、ルックトゥワイス、ポポカテペトル、チェスナットコートに加え本来レース中止でしたが、本来当時からここが目標の可能性が高いと思っていたアドマイヤエイカンがメトロポリタンS同様に近走のレースぶりから注目と思っています。

また安土城Sも展望どおり出走してきたツーエムマイスターに注意と思っています。

※ご注意
新しいブログの雛形が時刻が表示されないので、現在5月23日(日)23時58分くらいです。

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◆日本ダービー
スポーツ紙など競馬専門家においてもやはり原則3強が抜けている評判のようです。またJRAのプレレーティングにおいても3強の数値が断然の評価になっていました。

ただ他の馬について馬券に絡む可能性は少なからずあるのでは?考えている予想者も多かった印象です。
実際レースになれば枠順やスタートの良し悪し、ポジション取り、展開などで、思わぬことが起こったり、勝ちにいくことでつぶれるケースもあり、意外な馬が上位に食い込んでくるケースも多々あります。また輸送のダメージ有無や当日の馬の体調などでも期待馬や人気馬が見せ場もなく敗退したこともありました。

そこで今日はシンプルに出走予定馬や過去好走に重要と思われる要件を個人的に吟味してみたいと思います。かえって事務的・客観的に考えたほうがあぶりだされることもあると考えたからです。
・馬主多頭出し
ダノックスが2頭、キャロットが2頭
・厩舎多頭出し
池江厩舎が3頭、角居厩舎が2頭
・生産者多頭出し
圧倒的に大手生産者のノーザンFが多頭出しのようですが、他では三嶋牧場が2頭出し予定。
・拾得賞金を1月までに1100万以上に加算した馬
アドマイヤジャスタ、ヴェロックス、クラージュゲリエ、サートゥルナーリア、ナイママ、ニシノデイジー
・大手馬主(かなりファジーですが)でダービー未勝利?(個人的記憶です、間違っていたらすみません)
ダノックス関連、里見氏関連、ビッグレッド関連、西山牧場関連、猪熊氏関連
・ダービー未勝利で53歳以上(年内換算)の調教師
須貝厩舎、相沢厩舎、大竹厩舎、鮫島厩舎、萩原厩舎、武藤厩舎、高木厩舎、小桧山厩舎、池添兼厩舎、松永幹厩舎、高橋忠厩舎
・リーディングや重賞常連(かなりファジーですが)でダービー未勝利騎手
三浦騎手(中央G1未勝利)、石橋騎手、田辺騎手、戸崎騎手、浜中騎手
・騎手動向
池添騎手はサトノルークス予定、川田騎手はヴェロックス予定

とすると上記からは馬の地力は別としてダノンキングリー、ヴェロックス、サトノルークス、ニシノデイジー、ナイママ、タガノディアマンテ、ロジャーバローズあたりが浮上してきました。

サートゥルナーリアが別格とすれば上記の7頭にこの馬を加えた8頭が個人的データ上では有力ということになります。

◆目黒記念
個人的には近走のレースぶりでウインテンダネスに注目しています。

3月末のダービー卿の時に検討していたらある2頭にハンデに違和感を感じ、追加掲載して、予想を変えました。結局総合的な予想や馬券は外れましたが、記載した2頭のうち1頭が勝利しました。ただこれは中山マイルの内枠ということもあり因果関係はまったくないかもしれませんが、奇しくも今週のダービーウイークの目黒記念でも若干個人的に感じた馬が複数いたので、注意したいと思います。もちろんハンデキャッパーの公正な解析ときちんとしたルールのもとですので、どちらかといえば陣営側の中長期的なハンデ戦略の可能性のほうが高いと考えています。
それはポポカテペトル、マイネルヴンシュ、ルックトゥワイスです。

※ご参考
ダービー卿CT関連の記事
http://keiba-ananerai.blog.jp/archives/53315116.html?ref=popular_article&id=567449-196777

もちろん他の適性などもありその分も加算されている可能性は皆無ではないと思っているので斤量が軽いだけで好走するとは考えていませんが少なくとも上位の可能性はあるかな?と思っています。

あとは地力で59キロですがブラストワンピース、G1でも好走できそうなチェスナットコートあたりは押さえざるを得ないと思っています。

◆安土城S
出走すればここまで使い続けてきているツーエムマイスターに注意と考えています。

※ご注意
新しいブログの雛形が時刻が表示されないので、現在5月21日(火)17時30分くらいです。

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レース検証(次走狙え・この馬強いぞ・道悪上手?) に参加中!

またまた完敗です!
コントラをはずしたのは間違いではなかったようですが、今度は過去というか少し前に面白そうだと掲載した馬がまたまた好走してしまい、やはり結論的にはいざ予想や馬券を買う段階では勝った馬は◎で、当然中心で買いましたが、2着馬は完全にはずしていました。展望の途中までは紐候補として記載してありましたが・・・。(超言い訳がましい・・ですね)

ちなみにその記載とは・・?
・ラヴズオンリーユー
http://keiba-ananerai.blog.jp/archives/53319436.html

・カレンブーケドール
http://keiba-ananerai.blog.jp/archives/53318687.html

わざわざ一週前追い切りやレース後に印象を書いていました。

ということで一説には体質の問題もあり次回出走するかも不明なようですが一瞬鬼のような脚を使ったドナアトラエンテ、半年以上も追っかけているトラインなども同様にレース後に注目で記載した馬にも今後は十分注意したいと思っています。

まったく素人で、根拠もないのですが、見てきた期間やレース数だけはハンパナク長く、多い(下手の横好きって奴かも・・)ので無意識に感じたり、最初に直感的に感じた印象のほうがよほど役に立つのかもしれません。

もしご覧になっている方がいたら、そのような観点で、いつも書いていますが独自に参考?にしていただけたらと思います。
要するに自分でも気付かずに通り過ぎてゆくかもしれませんので・・。
そして私の人間や性分は多分基本的に簡単には変わらないので、何度でも同じ過ちを繰り返すかもしれませんので・・

◆ダービー展望?
ダービーは有馬とならぶ競馬のお祭りと思っています。
もちろん馬券は仕留めたいですが、この一週間はアーダ、コーダと予想を楽しみたい、という方が多いのでは?と思っています。
私は自分で活動しているので自分の周囲には競馬好きは少なく、どちらかというと競馬は一人で楽しんでいますが、多くの方は周囲の方と予想を楽しんでいるのでは?と思っています。

さて前述の印象の部分も含めると、皐月賞を見る限り、上位3頭は相当強い、という印象を持っています。
ダービーに関しては出走にこぎつけた馬以外はすべて勝ちや上位獲得を目指すはずなので、特に執念を感じる陣営に限定する必要があると思っています。特にNHKマイルを完勝したアドマイヤマーズは3強の3番手と見られているダノンキングリーに2戦2敗、そのアドマイヤマーズは桜花賞を完勝したグランアレグリアに2戦2勝です。そして前出のオークスでかなり強く見えた上位2頭のうち2着のカレンブーケドールは新馬戦ではダノンキングリーに届かずの2着でした。

単に適性などもあるので順位だけでは判断はできませんが、上記の多くはG1や重要な重賞、また新馬など一般的には能力全開でのぞむレースでは?と思いますので、ある程度は力関係は判断できるかもしれないと思っています。

となるとダービーで穴を狙うとすれば、ノーマークの先行馬か全く別の次元で出走にこぎつけた馬、もしくは昔のライスシャワーのように距離が伸びたり、馬場状態で浮上する馬しか考えられません。
ただ上位の馬は原則勝ちにいく可能性が強く、沈んだ場合は馬券からはずれる可能性もあると思っています。
しかしよほどイレギュラーな要因などでレースがめちゃくちゃにならない限り3頭とも馬券圏内(というより連対)からはずれるということは考えられないと、個人的には思っています。

さて今日は現段階で穴候補で注目している馬をシンプルにピックアップしてみます。(あくまでも上位候補です)
エメラルファイト、クラージュゲリエ、ダノンチェイサー
です。これはローテーション、権利取りの時期、無欲なレースができる可能性があると考えているからです。
他これからレース振りや追い切りでの走りや陣営や騎手などの動向や行動を見て色々考えたいと思っています。

先週同様まだ私的な事情でバタバタしていますが、一応競馬の祭典・ダービーなので少し予想を楽しみたいと思っています。

※ご注意
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今日はバタバタでもうこのままにしますが、昨日のオークスの予想で展望から一部語っていた「コントラチェック」を印に組み入れるのを忘れていました。

そもそも今回は藤沢和厩舎の親子どんぶりは?可能性が小さいと個人的には考えていましたが、まともに考えればどちらも内枠、ここを狙っているのは明らかで、根拠のない個人的な穴の希望的観測にすぎません。

特にコントラは屋根も含めてかなり有力なのは事実です。

でも自分的にはこのままにしておこうと思います。

きたらごめんなさい。

この台詞が、ここ最近出ると、どのような結果になっているか・・・

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土曜日も不発嵐でしたが、幸いメイSで注目馬が複数好走してくれたので馬券的には先週に続き大きなダメージはありませんでした。ただ日曜日はさらに色々用事が立て込み競馬観戦している余裕は殆どなさそうなので、またまた超簡単に。
「逆に参考にする」「反面教師にする」など、もしご覧になった方は色々な部分でご参考になれば、と思います。

個人的には全く不発だった平安Sのマイネルユキツバキはレース振りから想像以上に地力がある可能性を感じました。今日のメンバーでは難しいかもしれませんが、もう少しメンバーが落ちれば重賞でも馬券に絡む可能性がかなりあると感じました。

◆オークス
個人的な印象ではどの馬にもチャンスがあるのでは?という印象は大きく変わっていませんが、勝負気配や枠順などの問題もあり穴で少々だけ狙ってみます。
◎ラヴズオンリーユー
○シゲルピンクダイヤ
▲シェーングランツ
★ビーチサンバ
△アクアミラビリス
△クロノジェネシス
△ジョディー

体型、追い切りの様子、レース振り、出走権獲得時期、騎手の動向などからこのように考えました。
メイショウショウリは買いたい馬ですが、時計が速い馬場で外枠の先行馬ということで少し割り引きました。
土曜日でいえば差し馬は直線はショウナンバッハのあたりのポジションが伸びそうです。

理由や結果は不明ですが前売りの段階でオッズに違和感を感じたのはフェアリーポルカでした。前走も不利な外枠から掲示板に届き消耗がなければ注意が必要とは思います。

◆韋駄天S
コパノディール、カッパツハッチあたりに注目で、他では人気になりそうですが前走圧倒的な逃げ切りを決めたライオンボスの先行残り、穴では以下は今後のレースが狙いの可能性もありますが年齢的に叩く余裕は?とも思うので、フミノムーン、そしてあとは休み明けですがタマモブリリアンあたりに注意と思います。

◆丹沢S
人気の度合いはわかりませんが、ソリティール、あと外枠がどうかですがナンヨープルートー、あとこちらは人気になりそうですがシロニイに注意と思います。

◆京都12R
穴かどうか不明ですがメイショウノボサンに注目と思います。またテイエムが2頭出しで、引退が迫る小林徹騎手騎乗のテイエムオスカーとテイエムチューハイに注意と考えています。

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一部しか見ていなかった参考レースや追い切り映像などを見ました。
また他の穴予想なども一部拝見しました。
先週もでしたが、個人的な事情で今週も簡単に、と思っています。

◆平安S
展望では昨年の覇者・サンライズソアははずして書いてしまいましたが、賞金を見たらかなりひっ迫していてここで加算できないとこれからのスケジュールもかなり変わる可能性があると感じました。ここは個人的には本意ではありませんが人気ですが押さえざるを得ないと思います。またハンデ戦のように単に重いことが絶対的に不利とは思いませんが、斤量の問題を考えると少なくとも軽いほうが有利であることは事実だと感じました。ということで、
◎クイーンマンボ
穴○グレンツェント
▲ハイランドピーク
★サンライズソア
△チュウワウィザード
△マイネルオフィール
△メイショウスミトモ
とこんな感じになりました。

◆メイS
ここにも一部GWの雹で中止の馬が出走します。個人的にははずして考えたいと思っています。またサマーシリーズを意識している感じの馬もここは割り引きたいと考えています。ここは人気ではエプソムCあたりが目標かもしれませんがダイワキャグニー、レイエンダに注目しています。穴ではメンバー的にもこちらのほうが勝負になりそうなプラチナムバレット、いつも追っかけていますが年齢的に一戦一戦が勝負では?と考えるショウナンバッハに引き続き注目と思います。

◆東京12R
ピースユニヴァースに注目しています。単複と減量騎手の馬や関西馬に少々。

◆新潟8R
ここは穴でネコマヒカ、ペイシャリサ、タキオンレイに注意と思っています。

◆オークス展望
こちらも追い切りや参考レース映像などで若干見解が変わっています。まず賞金加算(事実上の出走権の獲得)が早かった馬、騎手の動向、距離が伸びることも念頭に入れたいと思います。また追い切りでの騎手の遠征は岩田騎手がシャドウディーヴァの追い切りで関東に遠征したようで注意と思います。追い切りではあまり専門的なことはわかりませんが、クロノ、アクア、ウイン、エール、ビーチ、メイショウが印象に残りました。

ということで現段階では、
人気ではコントラチェック、ラヴズオンリーユーはかなり強い可能性もあり、また力関係からクロノジェネシス、シゲルピンクダイヤ、ビーチサンバに注意と思います。穴ではシェーングランツ、アクアミラビリス、フェアリーポルカ、ジョディーに注目しています。

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レース検証(次走狙え・この馬強いぞ・道悪上手?) に参加中!
ご覧になった方は承知と思いますが、よくよく確認したら愕然としました。(しょっちゅうですが・・・)
サトノワルキューレが凱旋門賞に登録したのは昨年でした。急いで検索したら今年と間違えてしまいました。
冷や汗、あぶら汗タラタラです。しかも予想では最終的に穴の筆頭で全部でも○印にしてしまいました。
たまたま他の予想した馬が複数好走したので、馬券的には大きなダメージはありませんでしたが、恥ずかしい限りです。

言い訳がましいですが、実は有力と思ったのは、その間違いの前でした。
当該馬はそろそろ復活の可能性ありと、近走のレース振りや追い切り映像を見て感じたためです。
馬名検索で積み上げる情報を調べていたらそのような間違いをしてしまった、というのが経緯です。
いずれにしてもいつもいい加減で、この部分はどうにかしないといけないと大変反省しています。

また近々廃業予定の角居調教師は総合的な腕は相当なものだと感じています。今年もキセキとロジャーバローズを当該レースに登録してきました。これは実際に凱旋門賞でどうこうというより、期待度の高さと他の大レースでも一発ある対象として今後も注目の対象にしたいと考えています。

そういう意味では同様に登録した笹田厩舎のノーワンや松永幹厩舎のリオンリオンも現状は地味ですが重賞でも常に注意したい馬と思います。

延期になったプリンシパルSで大外に回ってしまったクリスタルバローズはレース振りから今後もかなり注意と考えています。
今回は枠順が悪く注目からはずしましたが、今後出走機会があるようだったらあらためて、と思っています。

またたまに狙っているストーミーシーですが土曜の京王杯SCでははずしましたが、もしここがメイチでこの後は休養などでなければ、次走は狙ってみたいと考えています。潜在能力が高そうなダイメイフジも同様に考えています。これも追っかけているどこかで一発ありそうです。

◆今週の展望
まだG1以外は枠順も追い切り映像も見れていないのでかなり変わるかもしれません。
・オークス
他の要因も多々あると思いますが、グランアレグリアやアドマイヤマーズのレース振りや勝敗を考えると、皐月賞上位の3頭は相当強く、今年は現段階ではどちらかというと牡馬の方がレベルが高いのでは?と感じています。桜花賞の内容を考えると今までの一線級はほかはどの馬も大差がなくチャンスがあるのでは?と思っています。さらに別路線組の馬にも十分チャンスがあると感じました。

ただオークスだけ枠順が発表になりましたが、戦歴はともかく社台系大手クラブ馬や同じ系統の個人馬主、藤沢和厩舎の馬がどう考えても複数馬券に絡みそうだと感じました。

現段階で注目しているのは、一週前追い切りが絶品?だったラヴズオンリーユー、シェーングランツ、エールヴォア、クロノジェネシス、ビーチサンバ、フェアリーポルカ、カレンブーケドール、メイショウショウブとあと多分人気ですが押さえでコントラチェックの9頭です。この後の情報でかなり変えるかもしれません。

・平安S
こちらは枠はまだですが一部追い切り映像は見ました。あまり根拠はありませんがグレンツェントの久々の好走するか?に注目しています。あとは人気そうですがクイーンマンボ、ハイランドピークあたりに注目しています。人気のオメガパヒューム、チュウワウィザードも押さえざるを得ないと思っています。また穴ではマイネルオフィールとメイショウスミトモにも注意と考えています。

※ご注意
新しいブログの雛形が時刻が表示されないので、現在5月16日(木)17時23分くらいです。

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