競馬穴狙いの探求(中央競馬中心)

2019年現在競馬歴31年。原則穴狙いをしながら競馬を様々な面から研究。馬や騎手の能力はひじょうに大事ですが、あくまでも主催しているのは人間であり、経済的、興行的、そして人為的な側面も重要視しています。一つのファクターにこだわらないように考えています。

タイトル写真は2016年11月26日東京7R・芝2400m戦のスタート後の1コーナー付近の様子(撮影は当ブログ制作・管理者で転載・流用を禁止します)

2019年現在競馬歴31年、原則穴狙いです。けっこう無理やり穴をさがしたりもします。

このたびURLを急遽変更して、別のサイトに引っ越しました。
個人で単にレースの予想を定期的に掲載しているだけなので、私自身も全く事情はわかりません。自身も「寝耳に水」的な感じで、「え?何で?」と思いましたが、このように予想掲載できる設備があれば、個人的には満足なので深く考えずに、とりあえずそのようにしました。

新しいサイトは
「競馬穴狙いの探求2」(とほぼそのままですが・・・)です。

http://keiba-ananerai02.blog.jp/
上記リンクをご利用ください(URLがリンクになっています)
2020.2.1

穴狙い

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先週は結局インフルになり、さらに他にも同時に面倒くさい(個人的な話なのですが・・)ことが起きて、それらの影響もあり今週も簡単に。

先週以降気付いたことなどはフリーMに。

東スポでの爆笑・田中氏が「今度という今度こそはショウナン・・・」とありましたが、注目馬の内容はともかく、全く同感です。とことん来るまで、狙うのも一法です。見立てがあっていれば・・の話ですが。

ということで今週は昨年から田中氏以上にしつこく狙い続けている対象で・・。

柴田善騎手の軽量騎乗とクリノの馬のハンデ戦です。
おそらく今回くらいが騎手も馬も一杯一杯かもしれません。

◆アクアマリンS
クリノハッチャン、クリノコマチのクリノ両頭、柴田善騎手のシーズララバイに注目です。
人気がないので単複で。

◆仁川S
メイプルブラザー、スズカリバー、アスカノロマン、オールマンリバー、アドマイヤロケットに注意です。

◆富里特別
これは条件には嵌ってますがかなり難しいと思いますが、柴田善騎手のサンシロウで。単複。

◆日曜日注目馬
・中山記念
馬も調教師も引退のディサイファに注目です。
ただレース的にはビッグレッド多頭出しとG1馬3頭で、そのあたりが中心と考えます。
マルターズアポジーにも注意です。

・阪急杯
近走明らかに力を付けているムーンクレストに注目です。あとは路線変更のモーニン、前走の走りでカラクレナイに注意です。


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悪くても若干は当たる日が続いていたのに、昨日は全くでした。
今日は反面教師に参考にしてください、という感じです。
特にレースでの対戦成績と騎手動向で予想した重賞のクイーンCは圧巻でした。
そのデータで嫌った馬がことごとく上位を独占しました。
いかに近走の成績があてにならないこと、またこの時期の若駒は潜在能力と成長力で馬がどんどん変わっているかを思い知らされました。ある意味今回上位に入った馬こそ、本当に成長して馬が大きく変わってきているのかもしれません。
今後も継続して重視する必要があるかもしれません。特に勝ったテトラドラクマ、3着のアルーシャは騎手の腕もあるかもしれませんが、かなり厳しいラップで先行してそのまま好時計で押し切るという、相当な能力を感じました。

他気が付いた馬はフリーMに記載します。

また春麗ジャンプSでは全く人気薄(なんでここまで不人気かとも思いましたが・・)、ミュートエアーが3着に入り穴をあけました。よくよく見るとこの馬和田正道厩舎の馬で、和田師は今年70歳、もしかしたら今年の引退調教師の一人?と思いました。くわしいルールや情報はわかりませんが、もしそうであればそろそろこのような厩舎は人気にかかわらずメイチで仕上げてくることが予想されます。注意が必要だと思いました。

今朝開催が発走時間変更で決まりましたが、当初の予想は雪や強風など悪天候の中でという前提のもので、今日はおそらく天候条件はレース中はほとんど回復すること、また馬場条件は逆に雪の水分を大量に含んだ状態でさらに悪化することが予想されます。

本来は全く白紙に戻すべきですが、予想事態がこの状態なので、あえて当初の予想のままにして買ってしまうことにします。

というか、この時間に更新していること自体、仕事など他の用事が詰まっている、という理由もありますが・・・。

◆門司S
逃げや先行の残り目でミキノグランプリ、アースコネクター、サンライズウィズに注意です。

◆壇ノ浦特別
スズカディープに注意です。

◆巌流島特別
マカレア、トウカイクローネに注意です。

◆小倉12R
藤田菜七子騎手騎乗のコリーナに注意です。ここは風の関係もあり内目の枠の先行差し有利とみました。また減量のうえ、休み明けが走るタイプで、前走多くは二桁着順で掲示板の馬も不在のメンバーでもあり人気の有無はわかりませんが上位入線のチャンスと考えます。

◆小倉8R
アグネスザルーツ、マイネルシュバリエ、クリデュクールに注意です。あと人気になりそうですが実力馬のデルマオギンは押さえたいところです。

◆小倉6R
デューズワイルズ、フォースフィールド、トロピカルストームに注意です。


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今帰宅したら、気付きました。

昨晩の記事内で、
「背振山特別および小倉6R
小倉8Rとともにこのレースはビッグレッドの多頭出しです。どちらかは馬券に絡むとみてビッグレッドの馬を中心に狙います。詳細と買う馬券はフリーMで。」

と書きましたが、正しくは

「背振山特別および小倉6R
小倉Rとともにこのレースはビッグレッドの多頭出しです。どちらかは馬券に絡むとみてビッグレッドの馬を中心に狙います。詳細と買う馬券はフリーMで。」

でした。
表題は間違っていませんでしたが、説明文が8Rのままでした。大変失礼しました。

というのも1番のパラノーマルが3着に入ったようなので、馬券に絡んでいました。
フリーMは馬名も入っていて、レース番号も間違っていませんでした。
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まず今朝の更新の最強のフリーメールが送られていなかったようなので、申し訳ありませんでした。(馬券的な結果論ではご迷惑をかけないですみ正解?でしたが・・)いつもどおりに更新したのに何故かわかりませんでしたが、ping送信を忘れたためのようです。折角登録頂いている方がいるのに、すみませんでした。

土曜日もスワンSで「きたらごめんなさい」と書いた馬が勝って、さらに「反面教師にしてください」と書いて、その通りになってしまいました。ですからこれからのコメントも自分で書いてからよくよく検証して自ら反面教師にしようと思っているくらいです。
あと当初あまり大きな影響がないと思われた台風が陸寄りを通りそうで雨だけではなく、風も心配です。(特に京都)


◆天皇賞・秋
問題は今週もかなりの道悪になりそうだというということで、土曜日の記事に書いた良馬場での予想をどうするかが問題です。当初は有力どころではサトノアラジンとステファノス、大穴では前田氏の2頭(ワンアンドオンリー、カデナ)、ディサイファに注目していました。詳細は最強ランキングコメントランに買う馬を、フリーMに大穴で単複少々の馬を、最強G1予想コンテストに馬券戦略ではない純粋な予想を掲載します。

・サトノクラウン
実はこの馬の取捨もしくは印の順位に一番困っています。法人名義への書き換え、内枠、道悪巧者など勝負気配と有利な条件が並んだからです。もちろん何らかの形で上位にくる可能性は高いと思いますが、印はどうするかいまだ迷ってます。競馬ってここまで条件が並んだ時って逆に思わぬ馬に足元をすくわれることをよく見かけるという印象があります。

・サクラアンブルール
札幌記念と同じ最内枠というのが不気味です。昨晩も書きましたが競馬と関係ない材料で注目しています。道悪実績もあり注意は必要です。

・ネオリアリズム
先行馬なので今回の条件だと勝ってもまったく不思議のない条件です。ただどうしてもそのようなイメージができないというのが正直な印象です。

・リアルスティール
道悪がどうかにかかっている感じです。地力は完全に一枚上と思っていますので、勝つかどうかはともかく力を出し切れば確実に上位だと思います。

・ヤマカツエース
3歳時にはこの馬がここまで力をつけるとは想像できませんでした。地味ですが近走はG2を連勝とG1と他のG2はすべて掲示板に載り、今秋のローテーションでは休み明けのG2で勝てなかったことでかえって叩き台であり、ここが目標であることを明確に感じます。道悪もそこそここなせそうで、問題は東京コースかなという印象です。

・ディサイファ
昨晩から書いていますが、来春引退の小島太調教師の馬で、道悪も上手、コース適性もあり、特にこのレース以外にG1では敵鞍が見当たらず人気にかかわらず注意です。


・キタサンブラック
春に連戦は大変だということや、道悪はイマイチだということを感じました。また昨年は多分JC以降を目標に京都大賞典からの始動でしたが,今年はここからの始動で、普通に考えればJC連覇、引退レースの有馬で雪辱の勝利、というシナリオではないかと個人的には思っています。北島三郎氏は想像するに自ら紅白を卒業したり、大きな団体の長として関係者を率いていること、また既にG1を多数勝っていることなどから「そんなまだ2回チャンスがあるし、無理させないで無事に走ってくれば十分だよ」と思っているのではないか、と勝手に想像しています。

・レインボーライン
3歳時より勝利はありませんが、曲者的な馬でどんな相手でも互角に戦える能力があり注意と思っています。また陣営からもコメントが出ていますが、走法から道悪もあまり苦にしないのでは?と感じています。一つ気になるのはここのところ長距離中心なローテーションでここは休み明け、狙いはまだ先の可能性もありと思っています。

・ソウルスターリング
本来このレースのために秋は仕上げてきたはずです。前哨戦で逃げた形も以前のウォッカを思い出しました。ここは本当はきわめて有力なのですが、馬場発表以上に道悪になった桜花賞の凡走がありこの馬の取捨に困っている方が多いのではと思います。個人的には軸にはできないけど押さえたい馬です。

・ミッキーロケット
近年はめずらしい京都大賞典からの参戦です。道悪巧者であればチャンスありと思っています。

・ステファノス
サトノアラジンとともに人気に関わらず本命にしようと思っていた馬です。道悪がめちゃくちゃうまいというイメージはありませんが、東京2000はベストでここ勝負と考えます。休み明け2走目の好走も多く、注目です。

・グレーターロンドン
個人的な見解ですが、比較的人気になる昇がり馬のG1出走は原則嫌うようにしています。確率論で長い目で見ると来ることよりもダメだったことのほうが多いという印象です。ただG2ですが今日のスワンSではありませんが、何頭かは現実に必ず馬券には絡んでいるので再度「来たらごめんなさい」と思っています。また道悪では能力が半減する可能でいありと感じています。

・サトノアラジン
春シーズン終了時からここを目標にすることを表明していて、過去の実績などからも十分勝負になりそうです。
馬場状態が普通であればステファノスと2頭で本命、対抗にしようと毎日王冠時から決めていたぐらいです。
道悪だった春の京王杯SCで凡走しましたが、クラレントなど比較的前残りのペースの問題もあり、また海外帰りの休み明けで次走で予定通り安田記念を勝ったことなどを考えれば当初から叩き台だったと考えるのが妥当だと思います。
ここはやはり注目です。

・マカヒキ
今回馬場悪化とおそらく今日と違い内目が荒れそうな状況を考えると一番気になってきたのがこの馬です。
宝塚、毎日王冠ともに上位馬とあまり差はありませんでした。ダービー後は泣かず飛ばずという印象が強いのですが、よくよく見ると凱旋門賞以外はほぼ確実に上位に食い込んでいます。

・カデナ
前田氏の馬で注意ですが、他の出走馬との直接対戦が参考資料も少なく走ってみないとわからないと思いますが、普通に考えれば枠順も含め難しいのではという印象です。道悪巧者だった場合と福永騎手の騎乗ということが若干気になります。
ジャスタウェイも当初まったく評価されていませんでしたが実際はあんなに強かったわけで、事実上3歳春のデータしかないので今後の成長によっては・・と思います。

・ワンアンドオンリー
秋シーズン最初から横山典騎手は毎週のように騎乗馬のけいこで関西に出向いていましたが、現状では結果を出した馬はいません。前田氏のノースヒルズの馬であること、ダービー時から橋口調教師念願のダービー制覇からの流れなどを考えると、この馬のために関西に行っていた可能性もあり、人気薄では特に注意が必要です。道悪がどうか?ですが、毎日王冠ではゴール前は上位馬とほぼ互角の脚色でした。

・シャケトラ
穴狙いの人たち間では注目が高いようです。他の馬の関係もありますが今回前田氏と金子氏の馬が大外4頭に入りました・本当に偶然なのかな?とちょっとだけ感じています。特に東京の2000ですから・・・

◆カシオペアS
道悪の鬼かもしれない3歳馬、キョウヘイとアメリカズカップの両頭が出走です。距離適性はわかりませんが賞金は足りていたので先日の菊花賞に出走していたらどうなったか?と興味は尽きません。意外に穴人気になっていたかもしれません。また若干時計がかかったほうがいいマイネル2頭も出走です。他ケントオー、クラリティシチー、メドウラークなど最近は重賞では足りないけど、オープンの道悪では好走歴のある馬も出走で予想段階からかなり難解なレース(他も取れませんが・・)と思っています。

◆ルミエールAD
土曜日多頭出しで不発だったノルマンディー+岡田氏の馬が比較的人気どころで2頭出し、他アクティブミノル、ナックビーナス、プレイズエターナルなど残念スプリンターズSメンバーの再戦の色彩が強い感じです。またレッドラウダ、シンボリディスコなどコース巧者も出走です。ここも道悪の巧拙とコース取りが勝負を分けそうです。

◆一般レース
新潟7R、新潟12R柏崎特別、東京8R河口湖特別あたりを買う予定です。

※秋天大穴関係とカシオペアS、ルミエールAD、一般レースは最強フリーMに記載します。天皇賞・秋の本命系予想は最強ブログランキングコメント欄に記載します。また最強G1コンテストの秋天の印はあくまでも馬券戦略で買う馬ではなく、純粋なレースに対する予想の印です。


※ご注意
新しいブログの雛形が時刻が表示されないので、現在10月29日(日)AM2時45分くらいです。

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土曜日の新潟以外の競馬場は本降りの雨ですでにかなりの道悪です。
日曜日は久しぶりともいえる本格的なぐちゃぐちゃ馬場になりそうです。

◆菊花賞
心配される風は意外に大丈夫そうで現段階では京都の15時の予想は北よりの風が5メートル前後と思われます。
3〜4角あたりから直線を通り1角くらいまでが向かい風になりそうです。
問題は強い雨をともなった風で風圧、水圧、水の重みを受けるので原則向かい風の部分では他の馬の後を走りたいところかもしれません。またもう一つの選択肢は離して逃げたり、早めに抜け出して他の馬の追い込みを封じるというのもありかもしれません。スタートしてしばらくは向かい風ですが1〜2角か向正面あたりの追い風のところで仕掛け前に出て押し切るという戦法も考えられます。

いずれにしてもスタミナとパワーを要する可能性が高く地力比べになりそうです。
また当然ですが道悪を苦にする馬は原則出番なしということで、
初距離、初極悪馬場を考えれば全くノーマークの馬が上位独占するか、当初からの有力馬が化け物級の地力があれば全く平穏に決まるか、かなり極端なパターンになるかもしれません。

個人的に見るかぎりは現段階ではダービー1〜3着馬以外でそのような人気有力馬は見当たらず、前者のノーマーク馬同士のワイド(せいぜい馬連)か、個別の単複で責めるというのが妥当だはないかと感じています。

個別のコメント
・ウインガナドル
血統背景からの距離と道悪適性や古馬重賞での好走、先行脚質、内枠など条件がそろいかなりの穴人気になっているようです。新潟記念出走馬のその後ですが破格の上がりタイムだったトーセンバジルが次走のG2で2着だった以外はほぼ次走は惨敗でした。(ただハイレベルのレースなので考慮は必要です)特に先行した馬ほど次走の成績が悪く、そんなゆったりの前残りでもないので理由はわかりませんがそんな結果が出ています。また同型も多くよほどの道悪巧者でない限りは引き付けての逃げは天候の不利を一番受けやすいのと他の馬につつかれたり、途中で仕掛けたり競りかけたりする馬がいると簡単につぶされてしまい難しそうです。番手で途中で一気にスパートして離すという展開なら馬券圏内の可能性はあると考えますが・・。

・ステッフェリオ
この馬も京都と比較的形状の似ている函館の好走歴があるうえ、前走の粘りからもっと地力がある可能性があり見限れませんが、函館での対戦馬はことごとくその後の札幌の日高特別で惨敗していてそのレースで休み明けの32キロ増完勝したトリコロールブルーがこのレースに出走していることを考えると天候条件を無視すればとても買えない条件です。この馬もウイン同様「道悪の鬼」であったり松若騎手の好騎乗など他の要因がないと、と現段階では感じています。

・クリンチャー
前走は惨敗でしたが、休み明け18キロ増でした。また賞金的にも当初からほぼボーダーで出走可能ラインの1400万を確保していて、騎手も関東でのトライアルも含めすべて乗り替わりなし、しかも内目の枠で天候条件以外では減点材料は少なく注意が必要です。また理由はともかく個人的な見解ですが前田氏の馬は今年中に大きなレースで一発あると思っていて、今年は対象馬も少ないのでこの点も注目しています。

・トリコロールブルー
この馬も若干穴人気になりつつある感じですが、もとは昨夏の中京の新馬戦で大外から他の馬と次元の違う脚で差し切るばかりか突き抜けた豪脚を見せた馬です。やっと今ごろラインに乗ってきたの?という感じです。先程の今夏の北海道の芝の中長距離では札幌日刊S杯とともにかなりハイレベルだった日高特別で快勝したのでここもあっさりの可能性ありと考えます。問題は道悪ですが、追い切りの走りの時に脚のはこびが低く上下動が少ない感じがしたのであまり苦にしない可能性があると思っています。また本当に強い可能性もありその場合は条件どうこうはあまり関係ないと思います。一つ本当に心配なのは前走は32キロ増とはいえ休み明けの快勝でしたが、新馬戦も事実上の休み明けでありそこで強い競馬をしたのにその後はぱっとしなかったことを考えると、休み明けが一番走る使い減りするタイプである可能性があるということです。
まあ32キロ増ですから大丈夫だとは思っています。

・マイネルブンシュ
この馬も過去の好走馬を出したレースを勝った馬なので思ったよりは人気になっています。また前出のハイレベルの札幌日刊S杯の出走馬でもありその辺も注目です。一ついやなのは前走の勝利したゴール後に騎手が馬の首をなでて、ほめていたことです。最初から勝って当たり前の出走ではなく、「勝っちゃったよ、よくやったな」というふうに見えてしまいました。このような騎手の動作をよく見かけますが、次走以降好走を続けた馬をあまり見たことがなく内容的には買いたい条件のですがかなり割り引いた感じで見ています。

・アダムバローズ
この馬はひじょうにつかみ所がなく自分の型にはまれば相手がどんな馬であろうが渋太い競馬をしますが、ダメだとあっさり負けるので難しいと思っていますが、ローテーション的には長距離を念頭においているようにも見えますし、賞金を今春前に早めに加算して以後は無理をしていないので全く人気はありませんが要注意だと思っています。また騎手も今年になってからはずっと池添騎手でこれもいいですね。

・サトノアーサー
勝ち味が遅く出世が遅れて春シーズンは後手後手にまわった感があります。ただ能力の一旦は賞金加算のためかことごとく2着まで追い込んだ春のトライアルレースでの追い込みの脚です。勝負付けは済んでいてもかなりの脚でした。きさらぎ賞ではかなり道悪でも追い込む脚を見せたので通常の道悪程度なら大丈夫ではと考えます。また本当に強い馬がよく取りこぼす時に見せる本気の脚というふうに考えれば、現段階では実績はありませんが相当な馬である可能性もあり注意が必要です。

・クリノヤマトノオー
今回の出走馬とも何度か対戦して一部とはほぼ互角の地力があると考えているのでここまで人気がなく、巧拙は不明ですが道悪で時計もそんなに問われないのであれば馬券圏内の可能性十分と考えます。ハードスケジュールですが他の良血馬とくらべ将来を考えずにとことんまで勝負できると思うのでこのレースに関しては特に注意が必要だと思います。ただ経緯は知りませんが和田騎手がポポカトペトルに騎乗するのが気になります。

・ベストアプローチ
青葉賞ではのびのびした豪脚を披露して、アドミラブルとも能力差を感じませんでした。今回の条件でどうかはわかりませんが順調ならいつかは大きなところで一発ありそうなので軽視は禁物だと思っています。

・ミッキースワロー
本当はトライアルホースで買えないパターンなのですが、春から一線級と互角だったうえに、トライアルでは休み明けとはいえ一旦抜け出した皐月賞馬をあっさり差し切り突き抜けるほどの勢いを見せました。秋になり本格化した可能性もあり、まだまだ強くなる可能性があるので人気ですがこの馬も注目です。

・キセキ
内容的には勝っても全く不思議ではない条件です。ただ前走までにエネルギーを使い果たしてる可能性もあり過信は禁物と思います。

・アルアイン
相当強いのはわかっていますが、意外に評価が低いと感じています。
この天候や距離などの条件で本当に強い馬かどうかがはっきりするのではと思います。
秋華賞のディアドラではありませんが、小差であってもとてつもない力の差を感じさせるレースができるか注目しています。
個人的には穴狙いなので馬券でこの馬だけをどうのこうのというふうには考えていませんが・・・。


以上が主な目をつけている馬に対する印象などです。この中から7頭に絞り印をつけて最強コンテストに応募します。
また実際に穴で馬券を買う馬は◎や○とは限りませんが最強ランキングコメント欄に記載します。

フリーMにはブラジルCと東京6R、京都12R大山崎特別で狙う馬を記載します。


新しいブログの雛形が時刻が表示されないので、現在10月22日(日)AM4時05分くらいです

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先週は一部はほぼ的中でしたが他がダメでしたがなんとかトントンでした。

チャンピオンズCでは馬場入りでナムラビクターが先に馬場入場していて2着に入りました。
先週のレース中に気付いた点はまだ検証していませんので後日に。
また一部訂正しましたがまだ記載内容が適当な部分がありましたことをお詫びします。

◆阪神JF
問題は新馬戦を圧勝最後は流し人気がかぶり気味のロカの扱いです。
ちなみに新馬戦の2着以下の馬は次走以降連対すらしていなくレベルがどうかということもありますが次元の違う走りをしたのは事実で馬券は押さえたいところです。
中心はあらゆる条件から考えると早くに賞金を加算したうえ後になってみればレベルが高いメンバーだった小倉2歳Sの1・2着馬とココロノアイ、また負かした馬のそれ以降の活躍度を考えるとコートシャルマンあたりに考えたいところです。

馬券はロカ、ココロノアイ、オーミアリス、レオパルディナ、コートシャルマンの馬連ボックス。
ココロノアイ、オーミアリス、レオパルディナ、コートシャルマンの三連複ボックス。

◆カペラS
昨年は見せ場たっぷりで前日発売開始直後に単勝が異常に売れていたスリーボストンの前残りに期待です。単複。あとは人気ですがノーザンリバー、サトノプリンシパル、タイセイレジェンドの馬連ボックス。
大穴でノーザン・サトノプリンシパルとスリーボストン・マルカバッケンのワイドフォーメーションで。

◆美浦S
サムソンズプライドからマイネルミラノ、ミエノワンダーへ馬連

◆オリオンS
ホーカーテンペストからマイネル3頭に馬連、ワイド。

◆千葉テレ杯
ティーハーフ、ダイワジャストの馬連。
クリノタカラチャンからティーハーフ、ダイワジャストに馬連、ワイド。
ティーハーフとダイワインスパイアのワイド。
クリノタカラチャンの単複。


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◆チャンピオンズC
前回記事記載で注目のクリソライトの単複と馬連で内枠のうえK.デザーモ騎手騎乗であなどれない外国招待馬のインペラティブ、ホッコータルマエ、グレープブランデーに。

◆金鯱賞
前回記事記載で注目のサトノノブレスの単複と馬連、ワイドで古豪のダークシャドウ、トゥザグローリー、ペルーサに。
紐のダークとトゥザは多分人気がないので単複、ペルーサは全く人気がないので複勝も押さえたいところです。

12月6日〜7日のその他レースの注目馬
◆ステイヤーズS
JRA平地レースの最長距離と特殊な条件のレースで以前から格より適性のほうが重視されるタイプのレースです。
昨年早めのスパートをかけて直線失速したクリールカイザーですが、今年は後半になり本格化した感じでそこそこ人気にはなりそうですが要注意です。相手は昨年の1・2着馬のデスペラード、ファタモルガーナ、あとは藤岡祐騎手がわざわざ東上開幕週で先行しそうなスズカデヴィアスに。

◆ターコイズS
柴田善騎手が騎乗のために減量が必要な53キロで騎乗するトーセンベニザクラに注目です。単複で。


◆アクアラインS
本来はダート短距離で先行馬を狙いたいところですが、追い込みもありと考えます。
まずはこれも柴田善騎手騎乗のが57.5キロという端数ハンデのアビリティラブでここは力量的にも注目です。
もう一頭タマブラックホールがハンデ評価が1キロ落ち56キロとなり、実力的にここは注目です。あとは同じ追い込みですがこれも潜在能力が高そうなクロタカに注目です。アビリティラブの単勝、タマとクロタカの単複のほか連では人気同士ではないのでワイドのボックスで狙いたいところです。

◆タンザナイトS
前々走、前走が脚質転換馬のニシノビークイックを狙います。単複で。

あとこれはどうかと思いますが、土曜日中京最終レース鳥羽特別に出走のメイケイペガムーンは馬主が中京競馬場のオーナーであり、良積が中京に集中しています。時計が速いと厳しいですが開幕週の逃げ馬でしかも相性のいい田中健騎手でダメもとで単複を少々買っておくとおもしろいかもしれないと思っています。


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◆スプリンターズS
例年と違い新潟でのG1、荒れた馬場に雨の予報、左回り、内回りでコーナーのきつい小回り平坦と条件はかなり制約が入

ります。先行有利と見ます。

ここは念願のG1制覇を狙うハクサンムーンははずせませんが、あとは人気ほど実力差はなく、実力馬のマジンプロスパー

、グランプリボスの3頭を狙います。

3頭の馬連、ワイドボックス各100円、マジンの単100円、複300円。

◆飛翼特別
53キロで柴田善騎手が騎乗のミラクルアイドルを狙います。
単100円、複300円、ウエスタンユーノー、タカミツスズラン、シャトルアップに馬連、ワイド各100円。

合計2000円。



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今年前半のG1レースのピークと言いたいところですが、
天皇賞・春を勝ったフェノーメノ、ドバイと安田記念を勝ったジャスタウェイはすでに勝ち抜け、
故障したキズナ、調子が戻らないというか現状では?マークがささやかれるエピファネイアは戦線離脱?

残された馬たちのG1タイトル争奪戦になりました。

ここは騎手の動向に注意です。

実はグリーンチャンネルのコンシェルジュで両穴狙い予想がともに指名していた
ウェルデグリーンとトーセンジョーダンに私も注目です。

決して真似ではなく、すでに土曜日の昼に用事で出かけたついでに、後楽園の場外で前売りの
ヴェルデクリーンの単勝200円、複勝800円
トーセンジョーダンの単勝100円、複勝300円
といつもは100円単位で買う馬券を破格?金額で購入してきました。

まずはコンシェルジュでも出ていた乗り替わりの流れです。
トーセンの内田騎手は先日G1を制したヴィルシーナを捨ててトーセンに騎乗、しかもわざわざ栗東まで追い切りに遠征で

す。
ここからは私の勝手な見解ですが・・、しかも内田騎手は先週東京で騎乗後に25日に栗東でトーセンの追い切り。さらに

同日夜に大井で帝王賞に騎乗、土曜日は東京の後に日曜日に阪神で騎乗と超ハードスケジュールです。

近年勝ち星も減り、重賞での凡走も目立っていた内田騎手はここのところは年齢とは逆に騎乗数も増やしてリーディング上

位の挽回を狙っている感じでしたが、日曜日の騎乗を絞り、トーセンで勝負は明白です。

またヴェルデグリーンの田辺騎手も、天皇賞で差のない3着に食い込んだホッコーブレーヴを捨て、この馬に騎乗。
日曜日の阪神での騎乗もいつものような毎レース騎乗ではなく、このレースに備えているのは明白です。
すでに同距離のG2を2勝、コースや形態の似た阪神での好走は期待できそうです。

そういう意味では横山典騎手が3週連続栗東に追い切りに遠征したゴールドシップもこの距離、コースが向きそう(昨年は

圧勝)で本命サイドではかなり有力です。

そしてもう一頭初のG1タイトルを狙うウインバリアシオンは騎乗する岩田騎手のスケジュールを考えるとさらに注目です


岩田騎手は先週は土日とも函館で騎乗でしたが、水曜日に追い切りのために栗東に戻りました。
その後すぐ同日夜に帝王賞騎乗のために大井に遠征。
そしてまた函館に戻り土曜日は函館で騎乗でした。

さらに日曜日は朝イチから阪神で騎乗という超に超がつくハードスケジュールです。
もちろんリーディングのこともあるのでしょうが、このスケジュールの中で追い切り、騎乗と、この馬で勝負にかけること

はこちらも明白です。

しかも帝王賞では内田、岩田騎手とも凡走、とういうことであれば当然勝負がかりは宝塚ということになると思います。

宝塚の馬券はすでに買った穴馬の単複の他に前述の4頭に加えジャパンCで自力を示したデニムアンドルビーを入れた5頭

の三連単、三連複、馬連、ワイドのボックスを買いたいところです。


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公私共にバタバタなので簡単に
前哨戦までで見ていて強いと思ったのはディープの妹のトーセンソレイユ、メイショウマンボ、そしてデビュー時のレースで他の馬に騎乗した騎手のあるコメントでローブディサージュですが、

トライアルの中でいつもはあまり重視されないアネモネSは今年はレベルも高く、さらにきびしいレースであったと考えます。

したがって今回はアネモネS1・2着の馬を狙います。
両馬の馬連100円、ワイド200円。

クラウンロゼの単勝を300円、ジーニマジックの単勝100円、複勝300円。

合計1000円。

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