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先週はボロボロでした、また頑張ります。

『スモールパッケージ・・』さんにならい、私が覚えている範囲での、いろいろな意味で印象に残ったレースを5つ紹介します。レベルの高い、強烈な印象のレース等様々です。

1.1993年第31回スポーツニッポン賞金杯
これは大接戦のレースで、こんなレースは多分今後もほとんどお目にかかれないと思います。
当時はまだ2000メートルのハンデ戦で、直線を向いて、ゴール前で10頭くらいの馬が殺到しました。
勝ったのは、エルカーサリバーでこの馬だけわずかに抜け出したのですが、2着〜8着馬がすべてハナ差で同タイムでした。ちなみに2エイシンテネシー、3ワンモアラブウェイ、3(同)ラッキーゲラン、5ヤマニンミラクル、6ミスタースペイン、7アラシ、8ヌエボトウショウで、9着のトーワナゴンもクビ差でした。歴史に残る接戦です。

2.2000年ラジオたんぱ杯3歳S
今一番旬の産駒の馬が唯一直接対決したレースです。この世代は何年かに一度のきわめてレベルの高い世代のひとつで、その最高峰にいた、アグネスタキオン、ジャングルポケット、クロフネが激突したただひとつのレースです。

3.1998年第49回毎日王冠
後にジャパン優勝海外G1制覇凱旋門賞2着のエルコンドルパサー、無敵だったスペシャルウィークを有馬記念で撃破したグラスワンダー、悲運の最強馬サイレンススズカの直接対決です。エルコンドル、グラス、スペシャルも当時の最強の世代でしたが、サイレンスがエルコンドル(2着)、グラス(5着)を子供扱いで圧勝。距離にもよりますが、ずっと競馬を見ていて一番強い馬かも知れないと思った一頭です。

4.1993年第60回東京優駿(ダービー)
この世代も当時の最強世代、ダービーを勝ったら引退してもいいと言った柴田政人騎手に見事にダービージョッキーをプレゼントしたウィニングチケット、涼しい顔して勝ってしまうと杉本アナに言わせたスーパーホース・ビワハヤヒデ、この2頭と死闘を繰り広げた皐月賞馬ナリタタイシン、さらに皐月賞で降着、早くに引退したが殆ど差の無かったガレオン、嵌まるとムチャクチャに強かったマイシンザン、他古馬になり活躍したサクラチトセオー、ステージチャンプ、ドージマムテキなども出走していて4歳馬(現3歳馬)とは思えない大変な豪華メンバーでした。

5.1989年第100回天皇賞秋
最強の世代本家と言われた強豪の激突レースです。この対戦は若干のメンバーの違いはありましたが何回かあったのですが、当時は2000メートルという競馬で一番緊迫感のある距離と直線の長い東京コースで一番人気のレースでした。勝ったのはスーパークリーク、2着オグリキャップ、3着メジロアルダン、4着ヤエノムテキ(翌年秋天優勝で有馬で放馬したまま出走し波紋が広がった)、6着イナリワン、8着ランニングフリー、9着ミスターシクレノン、13着レジェンドテイオーなどスターホースが沢山出走していました。


今週は弥生賞、一騎打ちにスーパーホーネットがどう絡めるか、注目していますがいずれにしても穴党の出番はなさそうです。

むしろ仁川Sのシロキタゴッドラン、テンケイあたりが出走してきたらと注目しています。あと中京記念もジェダイトやマルブツライトのハンデは恵まれた感があり出走出来ればと思っています。

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