ブログネタ
競馬◎予想 に参加中!
競馬◎予想 - livedoor Blog 共通テーマ

ヴィクトリアマイルは今年も牝馬の強豪が勢揃い、豪華メンバーになりました。
まともに考えたら、昨秋のエリザベスの再戦と言うことになりますが、東京のマイルということで、若干条件は違い興味深いレースになりそうですが、事前にコメントを2つ。

◆先日、安藤調教師が7月に勇退というニュースが流れましたが、安藤調教師と言えば、落馬で他界された、岡潤一郎騎手の師匠です。岡騎手はリンデンリリーで当時のエリザベス女王杯を制し、その約2年半後に落馬で帰らぬ人になってしまいましたが、その鞭を引き継いだのが川島騎手。オースミハルカで2回G1、2着になりましたが、まだG1制覇が出来ていません。安藤ー川島ラインは強烈なつながりで、あと2ヶ月で、G1で出走できそうな馬は、今回のブルーメンブラットくらいで、可能性の問題でオースミグラスワンくらいだと思いますが、私は事情通ではないのでくわしくはわかりません。

ただ言えることは、どういう理由でやめるかは色々と事情があるとは思いますが、安藤ー川島でG1をまともに戦える馬は今回のブルーメンブラットくらいだということになります。

ブルーメンは3歳時はクラシック候補にもなり、かなりの素質馬と期待されていた馬です。今回の相手は余りに強すぎる感もありますが、昨年の神戸新聞杯、菊花賞のソングオブウィンドのような存在、いわゆる遅咲きの素質馬の可能性もあり、今回は思い切り仕上げてくるはずですから、注意してみたいと思います。

◆もうひとつ、先週NHKマイルで大穴を出したピンクカメオは、桜花賞の時にもう一頭の出走馬とともに栗東に事前入厩していました。桜花賞ではだめでしたが、国枝調教師としてはこの馬にかける期待というのが(もう一頭だったかも知れませんが)相当大きかったあかしではなかったのではないかと思います。そしてその証拠に次走で実際にG1を勝ちました。

同様に今回出走する馬、というか厩舎で全く同じスケジュールできている所があります。それが今回3頭出しする堀厩舎です。堀厩舎は除外ラッシュにもかかわらず、昨年末に長期にわたってキンシャサノキセキ、ビーナスラインを栗東に入厩させていました。
堀厩舎はここ数年急激に成績を伸ばしている厩舎です。今年になりその成果が出始め、ジョリーダンスが阪神牝馬S、スプリングドリューが福島牝馬S、キンシャサノキセキが谷川岳Sそれぞれ快勝。
ただキンシャサは待望の賞金加算はかないましたが、連戦の疲れで安田記念を前に休養になってしまいました。ここは前述のジョリー、スプリング、そして年末に栗東に入厩していたビーナスと3頭が出走します。特にビーナスはわざわざ遠征してまだ成果を出していない状態です。

調教師はプロですから、見込みのない馬に無駄なエネルギーは使わないと考えますので、距離適性やコース適性を無視しても、ビーナスラインは注意が必要だと思いました。

◆おまけ
出走馬を見ていたら、巨人になじみの馬が3頭、これで3頭買ってみるのもおもしろいかな??
カワカミー藤田騎手のデアリングー柴田のアサヒ・・。

◆最後に京王杯の追い切りのビデオを見て
先程の予想では触れませんでしたが、アポロノサトリとリキアイタイカンがすごく気になりました。
私は馬の走り方や体つきを見る専門家ではありませんので、わかりませんが、単複を別に買っておこうと思います。

人気blogランキングへ一票お願いします。