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先週の競馬の検証・反省・次走注目馬 に参加中!
オークスは完敗、ショウナンは予想通り好走馬がでて収支的にはプラスでした。
ついにダービーを直前にひかえWIN5で1億4千万の配当がでました!
出るべくして、出たのか?ダービーに合わせて出たのか?
そのへんはいろいろな想像が飛び交うことでしょうが、競馬も興行です。
効率よく馬券を売らなくてはいけません。
ほかのスポーツとは違い、ここは「競馬は興行である」という前提で馬券を検討するほうがはるかに建設的であるという考えたいと思います。
もちろんスポーツでもある一面もふくめてですが・・。

◆オークス検証
オークスは見た目以上にハードなレースになったと感じました。
直前の大雨で追い込みの有力馬の脚は止まりましたが、上位の馬のスタミナには驚かされました。
特に2着に粘ったピュアブリーゼは逃げ馬には不利な外枠から脚を使って逃げ、最後までホエールキャプチャを抜かさせませんでした。

あとでスローだったからというコメントが飛び交っていましたが、2〜3ハロンのラップは11秒台、上滑りする馬場で2400の距離です。
途中もほとんどが12秒5未満のラップで3コーナーのところ以外はほとんど息が入らない展開だったように感じました。
1000メートル1分00秒7というのもスローとはいえないと思います。

あと気が付いたのは1〜2着馬はトライアル以前に2000のレースを使っていたといのも注意すべき点であると感じました。

問題はひじょうに過酷なレースなのでここで力尽きず、秋〜来年のレースで活躍してほしいと思います。

今回ディープインパクト産駒が6頭出走していましたが個別にどうということではなく、競馬全体のレベルを押し上げる原動力になっているのではと感じます。
ダービーは皐月賞を見る限り、上位馬の力はかなり抜けているようなところもありますが、世代全体では確実にハイレベルになっていると思います。
つまり今年は以前のように本当に強い馬が圧勝するパターンより、有力馬も少しのミスで馬群に沈んでしまうくらい全体のレベルはアップしているのではと思います。
昨年はハイレベルの馬が大量にいて、その馬の戦いでしたが、今年は幅広い底辺がありその中から頭ひとつ出した、という戦いなのかもしれません。

レーヴディソールがいたら2着探しのレースだったのかもしれませんが・・。

◆東海S検証
発走直前にクリールパッションが取り消しになりある意味救われました。
その返還分が黒字になったからです。
クリールも力はあるから買おうと思ったのですが、パドックの様子や馬場状態は有利にはうつららなかったというのが正直な感想でした。

それにしてもランフォルセがかなりのペースで逃げたとはいえ、1900ダートで1分53秒台というのは破格です。
京都の軽いダート、大雨(昼まではお汁粉馬場でした・・)から少し乾いた本当に走りやすいダートとはいえ、芝でもかなりの好タイムであり驚きました。

勝った馬も強かったですが、強引に大外から逃げてペースを作ったランフォルセはダートの状態の注文がつきますが、時計の速い馬場ではこれからも注意が必要だと思います。
トランセンドあたりでもうっかりすると足元をすくわれる可能性があると感じました。

◆ダービー展望
どうしても震災のこともあり、仙台の馬主さんである島川氏のトーセン2頭が気になっています。
どちらも良血のうえ、実力のあるところも見せていて十分可能性はあると思います。
ただ逆にトーセンラーは昨年のエイシンフラッシュの藤原英厩舎、トーセンレーヴは皐月賞勝ちの池江厩舎で、連続はあるの?というところもあるので一回白紙にして考えてみてもいいかもしれません。

また今週も雨が週末にかけて降りそうで、馬場状態も注意が必要です。

それから邪推かもしれませんが、ダービーは騎手、調教師、馬主すべてが夢見るタイトルで、いわば馬を生産して買って、育て、仕上げるその最大の目標になっています。
近年は欧米、そして国内でも強い繁殖牝馬を育て、持つことが競馬で勝者になる近道になってきていますが、日本の競馬はダービー、天皇賞は別格のレースであると考えていいかもしれません。

そういう観点からでは、馬主も共同馬主は過去なかなかダービーを勝てていないのが実情です。
たとえば極論をいえば2年前にブエナビスタがダービーに出ていたら、とかアンライバルドもダービーは皐月賞がうそのように沈黙。
サンデーRやキャロット、ラフィアンなどの馬もなぜかダービーになると凡走、先述のように勝てそうな牝馬もプランさえでてきません。
ここ数十年でも社台RH以外の共同馬主の馬はダービーは未勝利です。
今年はサンデーRのオルフェーヴルがジンクス?破りに挑戦しますが、さてどんなレースをするか注目です。

ベテラン騎手では柴田善騎手、蛯名騎手がダービー未勝利、特に柴田善騎手は牡馬クラシックも未勝利で今年はナカヤマナイトという比較的有力な馬で挑戦できるのでこれも注目です。

ベテラン調教師では橋口師が念願のタイトルに挑戦しますが、ほかにも有力な調教師では二宮師、西園師もダービー未勝利です。
また最近の新進の厩舎では昨年勝った藤原英師、角居師はすでに勝ちましたが、池江師はまだ未勝利です。

馬では前出のトーセン2頭、皐月賞1〜2着馬、やっと炸裂したウィンバリアシオン、あと人馬ともに目指すナカヤマナイト、コティリオンあたりに注目していますが、穴では渋太いユニバーサルバンク、まだ素質の全容がみえていないデボネア、そしてこれは超大穴ですが母父がマックィーンで父がステイゴールドというフェイトフルウォーの豹変に注目しています。

◆2011年の成績
★5/22の購入金額・・10500円
★5/22の的中金額・・10580円
★5/22の返還金額・・1000円
★5/22までの購入金額・・342400円
★5/22までの回収金額・・322410円
★5/22までの回収率・・94%

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