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日本ダービーはオルフェーヴルが道悪にもかかわらずひじょうに強い競馬で圧勝でした。
2着のウィンバリアシオンも不利が続いた春先のステップレースのうっぷんを晴らすかのような快走でした。
秋にこのまま歩を進めるとすれば、菊花賞ではイメージ的にはウィンは有力だと思いました。
広い直線の長いごちゃつかないコースはほぼ間違いなく伸びるのではと感じます。

かえってオルフェーヴルのほうが、ここのところのハードなスケジュール、タフなレース続きで、この反動があったらという感じをうけました。
まあ負け惜しみになってしまうのでこの辺にしておきます。

見せ場があったのはショウナンパルフェでした。果敢に直線で一旦勝ちに行きましたが最後は力が違いました。
三浦騎手はやはり少し変わってきた印象です。思い切った騎乗をするようになったので今後は人気薄の時には特に注意が必要です。

ただ馬券はWIN5以外でただひとつだけ勝負をかけたシンボリ2頭出しが炸裂して大幅黒字でした。
WIN5もほとんどが一番人気とはいえ、第3戦まで楽しめました。

さて今週は関東地区は馬場の悪化はなさそうです。しかしここのところの多雨でそれなりに馬場は悪化しているようです。
ただ近年はいつもそうですが、路盤が強化され以前ほど荒れ馬場にならないせいか、外を回る馬が減り逆に芝が適度に踏み固められないため外を周ると伸びないケースもありそうです。
馬場読みやペース配分など騎手の判断がかなり勝負を分けそうです。

またここ数年は特に顕著ですが、統計的(データは解析してませんが、印象です)には内枠の馬がやはり有利だと感じます。
特に大レースで外枠で勝ちきる馬はよほど力のある馬と考えます。枠順もかなり勝負に影響しそうです。

◆安田記念展望
当然アパパネが抜けた人気になりそうです。レーティングでも牝馬としての評価ではプラス3ポンドで一番の評価です。
また勝負根性、東京マイルというベストの舞台を考えると馬群に沈むというのは考えにくいところです。

ほかでは西園厩舎が京王杯SCに続き3頭出しです。前走はシルポートが2着に残りましたが、1400〜マイルでハイレベルなメンバーが揃っていて今回も注意が必要です。
シルポートが人気になりそうですが、むしろエーシンフォワードのほうがローテーションなどから注意だと思っています。
いずれにしてもこの3頭は位置取りが勝負を分けるタイプで枠順を見てみないとなかなか判断しづらいところもあります。

個人的に注目しているのは前述の三浦騎手が騎乗のスマイルジャックです。
重賞はダービー(2着)以外はほぼ左回りのマイルのみの好走です。昨年もあわやとう場面がありました。
そして一昨年の関屋記念を勝ったあたりから、安田記念にすべての照準を合わせて調整をつづけてきているようなローテーションを守っています。
現段階ではこの馬を上位軸で馬券を考えようと考えているくらいです。

あとはダノンヨーヨーです。今年になってからはあまり目立った活躍はありませんが、清水成駿氏が東京新聞杯の時に東スポで、取材などによれば先のG1を見て仕上げていてこのレースではいらない、というようなことを述べていました。
その証拠に前走のマイラーズCではアパパネに先着して3着と、だんだん調子を上げてきているのは明らかです。
おまけにこの馬はデビュー以来一貫してマイルにこだわっていて、一度だけ芝の1800を使った以外はすべて芝1600のレースしか出走していません。
そしてこれまたすごいのは掲示板をはずしたのは1回だけ、馬券の対象にならなかったのは2回だけという安定ぶりです。
G1でも2着している実力を考えれば、あっさり勝ってもまったく不思議はありません。
調整過程からも今回は特に注意が必要と考えます。

穴っぽいところでは・・・
まずショウワモダンですが馬が終わってなければ、わざわざ59キロのレースを使い続け付加をかけてきたのはここに照準があったと思うので注意です。
特にダービー卿はハンデ戦でハンデキャッパーが現状で59キロというほぼ最高の評価をしているとうことは注目です。

その点を考えればハンデキャッパーが今年になってから58キロの評価をしているリーチザクラウンやジョーカプチーノあたりも展開ひとつで上位に浮上する可能性が十分あると思います。
穴人気になりそうなストロングリターンや突然好走するライブコンサートは紐で押さえる程度と思っています。
ストロングは勝たれてしまったらもうしょうがないところと思っています。以前のアサクサデンエンがそうでした。

香港馬は大震災が起きた段階でこのスケジュールが海外ではなかなか想定しにくかったのではと考え、ビューティーフラッシュが押さえ程度と少々割り引きたいと考えています。
ただこの馬は過去に相当の強力メンバー相手に好走しているのでまったく無視は危険だと考えます。

◆4歳馬に注意
クラス替えで4歳馬が勝っても再度同じクラスでレースができるタイミングなので、あらゆる条件レースでは優先して考えたいところです。
中には賞金によっては2階級降級する条件の馬もいますのでその馬の収得賞金額はかなり重要な問題になってくると考えます。
また逆に降級してくるレベルの高い4歳馬がこないうちに好走したい勝負がかりもあると思いますので、その辺も注意したいところです。
たとえば勝負がかりの4歳馬とクラスが上に行くときびしそうな高齢馬の組み合わせの馬連などがよく出現するのもこのころだと思っています。

◆垂水S
ハンデ戦でしばらくコンマハンデの馬がきていません。ここで登録のあるダノンスパシーバは57.5キロで出走してきたら今回は注意だと思っています。
特に当日は安田記念で、有力馬のダノンヨーヨーが出走するので関係者が競馬場に来ている確率が高く実績からみても単勝も含め軸で狙いたいところです。

◆上越S
前々走あたりから急激に変わってきたエイシンダッシュの真価が問われそうです。メンバー的にもここで好走できるかが大きなポイントになりそうです。
相手で面白そうなのは、ダートの長距離で意外な好走を演じたドットコム、あと引き続き以前は実力があり平坦コースは注意のトウカイプライムあたりに注目しています。
ひかり賞にも登録があるので斤量の問題もありどちらに出走するか注目です。逆にあえて新潟に出走するようだと当然斤量的に不利な条件になるので勝負がかりと考えます。

◆ひかり賞
ここはハンデ戦で、もしコース条件ピッタリで53キロで出走できるカネスラファールが出走したら注目です。
東京の14〜16ダートに好走歴が集中していること、ここまでのような高速決着にはならなそうなこと、そして今年になってからハードなスケジュールのうえにここに出走すれば連闘になるわけで年齢的にも間違いなく勝負をかけてくるのでは、と思っています。

◆湘南S
ここは以前期待の馬でとりあげたランリョウオーが登録してきました。出走すれば当然人気になりそうですが、まだ上を目指す馬だと思っていますのでもちろん軸で考えたいところです。
相手はエオリアンハーブ、ラドラーダ、リーチコンセンサスの牝馬の強力な3頭に注意です。

◆2011年の成績
★5/29の購入金額・・10000円
★5/29の的中金額・・33850円
★5/29までの購入金額・・355100円
★5/29までの回収金額・・356890円
★5/29までの回収率・・100%

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