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菊花賞は日本でも数少ない3000メートル以上の平地レース(私の知るかぎり6レース)の一つで、いわゆる長距離適性が問われる部分が大きく、特に3歳馬はすべて初めてなのでやってみないとわからないレースと思っています。ただ近年は調教技術が進化して今まで活躍していた馬の地図が大きく変わることはなくなりました。
またここで勝ち負けになり、その後も活躍を続けた馬はほぼ例外なく名馬級の馬になっている、という印象があります。しかしその後鳴かず飛ばずの場合は逆にこのレースでの活躍がピークになりターフを去る馬が多いと感じています。このレースはそれだけ過酷なレースであると思っています。

それだけ消耗が大きく、ここで活躍するには心肺機能という、ある程度生まれ持った基礎的な素質が必要と考えています。
キタサンブラックのようにさらに猛調教で鍛え上げる馬もいて、馬の根本的な能力を見るにはひじょうにいい機会でもあると思っています。

今年の3歳牡馬はレベルが高いといわれていますが、一部の有力馬はやはりここを避けて、スケジュールを組んでいるようです。海外でも長距離のG1はきわめて少なく、有力外人の騎手にとっても関門のひとつなのかもしれません。

まずは近年はあまり参考になりませんし、個人的には殆ど知識もありませんが、血統、いわゆる遺伝子は大きな材料かもしれません。キタサンBの例もありますが・・、ただ母父バクシンオーはデビューからしばらくは中距離でも走っていたという記憶があります。

前置きが長くなりましたが、前日に結論を出すつもりですが、枠順だけ決まり午後から金曜日発売が行われる前の段階で大方の状況が判明した現段階での注目馬は、
本命系では
やはりブラストワーピースに注目さざるを得ません。池添騎手が前走に新潟記念の2週前くらいから繰り返し美浦に遠征して追い切りに騎乗していました。また彼はG1を勝つと断言していました。この馬でのことだと想像しています。
他エタリオウ、ジェネラーレウーノ、グレイルも紐として考えたいと思っています。
穴では個人的にはなんといってもオウケンムーンを中心に考えています。アーモンドアイ三冠で気分をよくしている国枝師が得意の事前入厩を行い、追い切りで北村宏騎手も栗東に遠征しました。ダービーを見るかぎり同厩のコズミックフォースも全く同様ですが、様々な要因を考えると私見ですがオウケンを上位にとりたいと考えています。

他穴で穴人気になりそうですがアフリカンゴールド、ユーキャンスマイル、先行のメイショウテッコンも注意が必要と考えています。

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