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今日の競馬と直接関係ありませんが、秋華賞を勝ったアーモンドアイの次走はどうやらジャパンCになるような雲行きのようです。となると、ルメール騎手が騎乗であれば恵量である53キロになるので絞らなければならないということになるはずです。
ということはJC出走、ルメール騎乗であれば3歳にして今年最大の大勝負ということになりそうです。
巷ではアーモンドアイに勝った唯一の馬、ニシノウララが話題になっています。もちろんこの馬も先行力、末脚ともに見所がありそうで面白そうな存在ですが、Nウララが京王杯2歳Sに出走する時に陣営が「ファンタジーSと比べメンバーの比較的手薄なこちらを選んだ」的なコメントをしていました。
もちろんまだ2歳で当時の早熟な馬の実力の評価ではあると思いますが、そのファンタジーSの上位馬はその後はそんなに大きく目立つことはありませんでしたが、ここ最近をみると結構活躍を始めています。ファンタジーSは比較的スローに流れたので末脚の目立った馬の実力が高いと思っていましたが、1着のベルーガは先週休み明けの信越Sで3着になりました。ファンタジーS3着のアマルフィコーストは夏の函館準オープンを2着・3着に、5着のモズスーパーフレアはオープン入りして先週のオパールSで3着に入りました。
どの馬もまだ伸びしろがありそうで、このあたりもあわせて注目です。

◆富士S
重賞勝ち馬が10頭以上、昨秋のマイルCSの1・2着が出走とG3とは思えない豪華なメンバーになりました。
ただ本番をひかえ多くが休み明け、また斤量も重い馬もいて評価通りに順位が決まるとは思えない感じです。
連で責めるとひじょうに難解な感じなので、勝つかどうかはともかく勝負ががかりそうな人気薄数頭を単複で狙い撃ちしたいと思います。

まずはヤングマンパワーです。このコースは大きく凡走することのない堅実な条件です。ここ2走は馬券には絡みませんでしたが見せ場はそこそこありました。ここでだめだと他ではもっと難しそうなのでここは少なくとも上位を狙ってくると考えます。

次はデンコウアンジュです。この馬は何より賞金加算に苦しみ続けています。G1で2着や重賞勝ちがありますがすべて降級で、ここぞという勝負レースも3着になりました。ただこのコースは前出のG1で2着したり、重賞を勝った舞台でこの馬もここで勝負をかけざるを得ないと思っています。

あとは2頭の地方馬です。特にハッピーグリンは今後のこの馬の路線を左右する重要なレースではないかと個人的に想像しています。またガリバルディは中央で重賞勝ちもあり、ハンデ評価も高くここは全く人気はありませんが、ここまで人気薄になる理由は地方に転出しての出走だからでは?と感じました。枠順も内目を進み脚をためられる1番になりました。少なくとも複勝少々くらいは押さえたいと思います。

◆室町S
人気ですが前走はハイペースでしたが先行勢で唯一見せ場をつくり、京都ではほぼ例外なく好走するブルミラコロに注目です。
あとは外枠になったコウエイエンブレム、実力馬キングズガードあたりで3頭のボックスで。

◆飛翼特別
このレースだけではありませんが、これから年末にかけて新潟、福島の裏開催が続きますが、ここを主な活躍の場とするミルファームの馬には人気にかかわらず注意したいと思っています。

ここもミルファームからコース得意の馬でスノードーナツ、アーヒラと2頭出走です。あとは大外に入ったジュリーハーツに注意と考えています。それからこれは個人的な趣味ですが超大穴でトロピカルガーデンの複を少々。


◆秋嶺S
リアンヴェリテ、ルッジェーロ、ダンツゴウユウに注目しています。

◆壬生特別
穴でパルティトゥーラに注目しています。

◆菊花賞展望PART2
当初の展望どおり本命系はブラストワンピース、穴ではオウケンムーン重視は変わっていません。あと追加でいえば穴でオウケンと同厩のコズミックフォースは今回オウケンよりさらに人気がないようで、国枝師から感じる勝負気配を考えると軽視されすぎのように感じます。前走もメイチの勝負でないのは明らかのように思えましたので、オウケンが不発の場合を考えこちらも押さえようかな、と現段階では思っています。

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