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レース検証(次走狙え・この馬強いぞ・道悪上手?) に参加中!
先週は全く的外れではありませんでしたが、馬券の買い方や注目馬の選択が少しずれていました。
馬券は結局ピタリ当てないとゼロなので同じことかもしれません。

◆先週出走の今後の穴の期待馬
先週自分の注目馬が出ているレースなど一部のレースを見ていて新たに浮上した注目馬をさがしてみました。
今後休養や引退の可能性もありますが、近々にもう一度出走してきたら勝負をかけてくる可能性があると思い狙ってみようと思います。
★トライン(日曜日京都8R7R【訂正:11月23日AM3時28分】芝1600出走)
ハイペースとはいえゴール前追い込んで上位に入った馬をしのぐ脚をみせました。他の馬と明らかに脚色が違いました。上位の馬よりも上がりで1秒前後速かったようです。もとは新馬を1番人気で快勝、暮れのホープフルS(G1)で競争中止になりましたが6番人気になった素質馬です。休み明けの前走はかなりの馬体減で、今回は体を戻していました。エンジン自体が違う可能性もあると思いました。今後人気は高まりそうですが、今回の順位は8着で実際のレースで上位に入るまではまだそんなに人気にならない可能性もあるので近々に出走してきたら狙ったら面白いと思いました。

◆今週のG1など重賞展望
今週はモレイラ騎手のハードスケジュールに注目しています。
週中 栗東でサトノダイヤモンド1週前追い切り
11月17日 東京で騎乗
11月18日 香港で騎乗
週中 不明
11月23日 浦和記念に騎乗予定
11月24日 京都で騎乗予定
11月25日 東京でJC他騎乗予定

仮に今週の追い切りで栗東に遠征するようだと、関東と関西を香港の間に挟んで行ったり来たりとかなりのハードスケジュールになります。
少なくともJC,京都2歳S、浦和記念のどれかで勝負をかけて優勝、もしくは上位に入るのではないかと考えています。追い切り遠征などの絡みを考えると、やはり賞金が高く、名誉もあるジャパンカップが彼の最大のねらいではないかと考えざるをえません。

・ジャパンカップ
残念ながら個人的に一番狙いたかったミッキーロケットが回避の予定のよで、他にも早々と不穏な事情でレイデオロが回避して有馬に回り、マカヒキも回避のようです。
それでも日本馬だけでもG1勝ち馬が6頭出走予定でメンバーがそろいました。

個人的な見解ではまずは世間的には牝馬三冠で史上最強の呼び声も高いアーモンドアイが注目しています。騎乗予定のルメール騎手は体重から考えると体を絞る必要がありコンディションや身体的な条件に細心の注意をもって準備しているのでは?と思っています。もちろん個人的にも現段階では最有力と見て馬券の軸として考えるつもりです。

他では前出のモレイラ騎手のサトノダイヤモンドに注目しています。おそらくかなり前からこのレースに照準をさだめているのでは?と考えています。

他では地力でシュヴァルグランは押さえざるを得ないと考えています。
また穴ではここで再度使ってきたサウンズオブアースに注意と思っています。
過去当該レース2着もあり、悲願の重賞制覇もあり全力でこのレースに勝負をかけてくると思っています。
特に今回は実力馬はほとんど勝ちに行く可能性が高く、思わぬ馬が上位に食い込む可能性大と思っています。

あと一番の台風の目はオブライエン厩舎のカプリ他外国馬の参戦です。

特に馬場適性がどうか?といわれているカプリですが個人的にはかなり注目しています。先行馬も多く消耗戦になったり離した逃げになる可能性もあると考えています。ご存知の通り昨年もオブライエン厩舎の馬が出走(5着)しましたがあまり見せ場はありませんでした。また例年は登録のみだったケースが多くこのレースに対する本気度はあまり感じませんでした。しかし今年はここ2〜3年の世界での快進撃にくらべ今年はBC、凱旋門賞などの大レースで惜敗続きであり、今年の出走馬はそれなりに勝負がかりと考えています。凱旋門賞でも逃げ粘り直線でも大きくバテませんでした。脚質から自分でレースを作れるので騎手の手腕もくわわれば、思わぬ好走の可能性もあると思っています。

と、それぞれの人が本命系の中で馬券の組み立てをするのでは?と思いますが、このような時にそれ以外の馬が馬券に絡むと思わぬ高配当になるケースもあると思っています。直前までによく研究しておこうと思っています。

◆ラジオ短波杯京都2歳S
スローペースになる可能性もあり未知の部分も多いですがヤマカツシシマルがスムーズに先行すれば残る可能性もあるのでは?と思っています。2歳時の中距離以上の重賞やオープンは血統馬や評判馬が人気になりますが、実際には意外に先行馬に注意と思っています。過去も穴が出るときは度々ノーマークの逃げ馬が絡んだという記憶があります。この馬の場合は前走はデータ的には全く話にならないと思いますが、個人的には超スローで参考外と思っています。その分通常での地力はほぼ未知数と思っています。


◆京阪杯(理由はフリーMに記載)
出走してくればですが、まずは穴でフミノムーンに注目しています。ムラのある馬ですがどちらかというと馬群や内を抜け出すというイメージがあり、混戦に強いという印象があります。強力な逃げ馬がいたりすると厳しい可能性がありますが、団子になるレースであればチャンスは十分あると思っています。他ではダノンスマッシュ、キングハート、カルヴァリオ、アンヴァルあたりに注意が必要と思います。

◆高雄特別
少し前に500勝ちでレース後に次走以降の注目馬として記載した触れたプティットクルールが登録してきました。地元開催のの長距離、ハンデ戦は最適な場で、以前降級前の同条件の淡路特別では50キロで3着に入り穴をあけました。先行して持ち前の渋太さを発揮すれば面白そうです。今回のハンデは51キロですが、前走の走りを見るとまったく危なげない勝ち方でかなり力をつけてきた印象もあります。勝手を知っていて相性のいい田中健騎手が騎乗すれば狙って面白そうだと思っています。
(仮にそうなった場合は以前は必要でしたが、今回は絞らなくても騎乗可能なのが逆に少し気になりますが・・)

◆プラタナス賞
手前味噌ですが個人的にPOGに登録しているラインカリーナが出走予定です。前走は比較的ハイペースを先行、さらに評判的にはそれなりの馬が複数出走でしたが3着に粘りこみました。ただ今回のレースの登録メンバーは初戦を勝ちあがった馬が大半で中には強い馬がいる可能性もあり馬券的には当然ラインカリーナを狙いますが走ってみないとわからない側面もあります。思わぬ強さを発揮する馬もいるかもしれません。見物料だけにして見て楽しもうと思っています。

※ご注意
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