競馬穴狙いの探求(中央競馬中心)

2019年現在競馬歴31年。原則穴狙いをしながら競馬を様々な面から研究。馬や騎手の能力はひじょうに大事ですが、あくまでも主催しているのは人間であり、経済的、興行的、そして人為的な側面も重要視しています。一つのファクターにこだわらないように考えています。

タイトル写真は2016年11月26日東京7R・芝2400m戦のスタート後の1コーナー付近の様子(撮影は当ブログ制作・管理者で転載・流用を禁止します)

2019年現在競馬歴31年、原則穴狙いです。けっこう無理やり穴をさがしたりもします。

このたびURLを急遽変更して、別のサイトに引っ越しました。
個人で単にレースの予想を定期的に掲載しているだけなので、私自身も全く事情はわかりません。自身も「寝耳に水」的な感じで、「え?何で?」と思いましたが、このように予想掲載できる設備があれば、個人的には満足なので深く考えずに、とりあえずそのようにしました。

新しいサイトは
「競馬穴狙いの探求2」(とほぼそのままですが・・・)です。

http://keiba-ananerai02.blog.jp/
上記リンクをご利用ください(URLがリンクになっています)
2020.2.1

地方交流重賞中心の地方競馬

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今週も重賞の穴馬は不発でした。
特にコメントにおいても関屋記念では勝ち馬を完全に視野に入れない記載をしてしまいました。
どちらもハンデ戦ではなく、秋を見据えたそれなりのメンバーがそろうレースで逆に見ごたえはありました。

ちなみに両重賞とも一部の馬券種類であるタイミングでオッズに若干の違和感がありました。
特に関屋記念の勝ち馬の単勝とエルムSの馬連に感じました。

もちろん私は特別なシステムなどは入れていないのでHPで公表されている数値しか見ていないのと、ずっとオッズを見張っているわけではないので経験則で個人的に違和感を感じたことを記載しています。以前最強のランキングに登録していたころはフリーメッセージに一部記載していましたが、最近は根拠もとぼしく、結果も不発が多いので記載していません。ただもうオッズチェックをするようになってから20年近く(競馬を始めて10年が過ぎたあたりであるきっかけがありはじめました)になるので、勝手に色々想像して馬券戦略には一部使用しています。

◆クラスターC
昨日の予想で記載した展望と大きな変化はありませんが、ホッカイドウ競馬、特に田中淳厩舎の所属馬の使い方や、ちょうど昨年大きなダメージを受けた地震から1年などということも考えると、結果はともかく秋の大レースまでまだ間のある比較的メンバーが手薄な時期のこのレースで実績を残すべく、勝負度合いは強いのでは?と考えています。

ということで穴は地方のブルドッグボス、ショコラブランを狙います。馬券的にはコパの馬の人気が菜七子人気もありかぶっているので単複中心に考えています。コパとの馬連、ワイドと併用にすれば、コパと絡んだ時は複勝はつきませんが他で取れますし、コパが消えれば複勝の配当が大幅に跳ね上がるからです。

前売り段階のオッズを一部見ていましたが、大きく違和感は感じませんでしたが、しいて言えばショコラブランの一部の馬券種類のオッズに若干の違和感を感じました。ただ適正値自体がよくわからないのでこれ以上のこの件のコメントは差し控えたいと思います。

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ご承知と思いますが土曜日の朝に今度はキングカメハメハが亡くなったそうです。
考えてみれば週初に札幌記念に出走予定のワグネリアンの周辺の話に触れましたが、この馬の母父でもありました。このような季節なので実際に出走にこぎつけるかはわかりませんが、昨年平成最後のダービー馬という華やかな栄冠を得たのになんという悲運が重なってしまい、驚愕しています。もし出走したら、馬券の話は棚に上げて静かに応援したいと考えています。

今週は元からピンポイントで考えていますが、日曜日も直感や個人的な趣味を重視してピンポイントで狙いたいと思っています。もしご覧になった方は「こういう変なやつもいるんだよ・・」というような按配で考えていただければありがたいです。

◆関屋記念
展望で書いた個人的注意必要馬は殆どが下からの人気順でした。(下記をご覧になればわかりますが・・・)
といいながらも今後はわかりませんが、現状では絶対的な抜けた馬や安定した地力の馬が少ない割りに大きな人気差があると感じています。実際に競馬をしてみれば人気ほど差はないのでは?と思っています。
基本的に勝負気配のありそうな人気薄をピンポイントで狙うつもりです。原則は週初からの展望で注目している馬中心です。下記はその有力な候補で何頭か(3頭くらい)の単複中心(同士のワイドも少々だけ)で馬券を買うつもりです。

・エントシャイデン
春当時は安田記念はモズAの帯同馬、追い切りではオークス馬の調教パートナーだった印象で、当時から2回叩き今回あたりが今度はこの馬がそろそろ走りごろと考えます。
・ロードクエスト
過去重賞を圧勝した条件で、左回りマイルはG1で2着も。厩舎はWコース工事の関係か栗東滞在で、本来小倉目当てかもしれませんが、乗り役が追い切りで騎乗、G2勝ちの地力もあり注意です。それからデムーロ騎手はどちらかというとマイル以下の比較的短距離の騎乗だと仕掛けたりすることがあり、そういう部分でも妙味がありそうです。
・ヤングマンパワー
新潟は過去この条件のみ5回出走して同レースで1・3・4・4着、同条件谷川岳Sで2着1回とすべて上位です。今回も脚質的にこの馬には不利になりにくい内枠で、近走の不振でまったく人気はありませんがムラの多いこのメンバーなら面白そうと考えています。
・フローレスマジック
木村厩舎は出走馬2頭とも別の調教パートナーをしたがえ新潟に事前入厩と勝負気配プンプンです。サンデーR4頭出しも絡め、ここは人気はありませんが注意と考えます。
・サンマルティン
国枝厩舎はこの馬のみ新潟に事前入厩です。この馬はこの条件は?とも思いますが、嵌れば都大路Sのようにかなりの強敵をもしのぐ地力を発揮します。特に外差しが決まってきた馬場状態も合いそうです。
・トミケンキルカス
展望では触れませんでしたが、追い切りでは妙に印象に残りました。実績も派手さもなく超人気薄で相当恵まれなければ難しそうですが、やはり気になりました。

他一般的な本来の現実的な分析だと、賞金加算したいサラキア、斤量有利で馬主4頭出しでこの条件で重賞を勝ったケイデンスコール、賞金加算+サマーマイル優勝を狙いたいミエノサクシード、サンデーの筆頭格で新潟事前入厩ののロシュフォールの4頭かな?とは感じています。

◆エルムS
こちらも現実はグリム、今度こそ賞金加算がしたいモズアトラクションが中心でリピーターのドリームキラリ、地力があり相性のいい岩田康騎手で得意の右回りの周回コースになるテーオーエナジー、あとはハイランドピークあたりまでかな?と思いますが、あえて下記の馬をピンポイントで狙います。
・マルターズアポジー
もう1頭の芝馬であるタイムフライヤーが実績、血統とも有力そうでこちらは地味ですが、最内枠とスピードでもし離した複数頭数の逃げに持ち込めれば、後続の脚の使いどころが難しくなり残る可能性十分と考えます。今回先行が多いのは騎手も承知で、無謀な競り合いがなければかえって差し馬は複数の馬のマークが必要になりどれかが残る可能性は十分と考えます。
また騎乗する菱田騎手はついでかもしれませんがわざわざ函館に出向きこの馬の調教にも騎乗しました。少なくとも冷やかしの出走ではないと考えます。
追い切りは札幌でした。失礼しました。(AM4時10分)
・モルトベーネ
ホッカイドウに移籍したこと自体がもしかしたらここに照準を合わせている可能性があり、前出の復興の話や、厩舎は12日の盛岡の交流重賞でも2頭出しとこのお盆で勝負をかけている可能性が高いと考えます。過去中央でも重賞を勝っていて昨年も出走しているのに、なぜここまで人気がないのか不思議です。
・リーゼントロック
なだれ込み型の馬で混戦になると力を出しますが、人気は殆ど関係なく、むしろ人気落ちのときのほうが好走が多いという印象です。すでに8歳で先もないということを考えれば引退しない限り今後しばらくここより適した条件はなかなか見つからないように感じます。実際今年の春に重賞で人気薄で馬券に絡んでいます。注意と思います。

◆新潟5R
新馬戦ですが、あの爆穴を2回出したミナレットの初仔が出走します。馬券はともかく注目です。

◆クラスターCなんちゃって展望
ヤングジョッキー戦とあわせて12日に行われますが、藤田菜七子騎手がどちらにも騎乗で盛り上がりそうです。地方馬では先述にもありますがホッカイドウの田中淳厩舎の2頭のうちブルドックボス、吉原騎手鞍上のショコラブランの2頭に注目しています。また中央勢はここは菜七子騎手のコパノキッキングと地力あるヤマニンアンプリメあたりを買おうと考えていますが、人気がまだわからないので軸はまだ決めていません。

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昨晩は不在だったので夜中にレース映像を見ましたが、函館記念は残念でした。
個人的にはひそかにもしかしたら当るかも・・・、と期待していました。
結局9着までに印をつけた馬は注以外は全部入ったのに馬券は全くでした。
一番見誤ったのは、個人的にはまだメイチでないと考えていましたが、仮にそうであってもやはりステイフーリッシュは強いと思いました。(後で気付きましたが、加えてまた京都⇔函館の法則を忘れていました。京都新聞杯を強い競馬で勝っていました・・・)

ということでいずれにしても完敗でした。

今日は休日で用事も少し落ち着いたので、交流重賞のマーキュリーCを少々だけ買うつもりです。
ちなみに盛岡競馬場や岩手県競馬や地方競馬のことはくわしくないので(中央もくわしいわけではありませんが・・)、軽く、なんちゃって予想で。

基本は函館で大活躍の藤岡祐騎手の日程に注意と思いました。
土曜日なでは一貫して函館で、日曜日はスマハマ勝負で中京に、また来週は函館のようですが、月曜日に盛岡に寄り道で、このレースに騎乗です。

当日盛岡では全国のリーディングクラスのジョッキーカップがあり当該レースに騎乗しない川田、三浦、戸崎騎手と両方騎乗の超ハードスケジュールが続く武豊騎手も騎乗します。

話がそれましたが、藤岡祐騎手騎乗のロードゴラッソは賞金加算も必須ではないかと考えました。

以上のことから基本的にはロードゴラッソと地力のある武豊騎手騎乗のグリムの人気2頭でしょうがないのでは?と考えています。
馬券はロード→グリムの馬単、ロード・クリム2頭軸の3連複でコパノチャーリー、ノーブルサターン、ムゲンノカノウセイに3点、3連単でロード→グリム⇔テルペリオンの2点とワイドでムゲンからロード・グリムの計8点を仮に当ってもガミるかもしれませんが均等に買いたいと思います。

ちょっと買いすぎかな〜

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レース検証(次走狙え・この馬強いぞ・道悪上手?) に参加中!
私は即PATを使っていないので帝王賞は買えませんでしたが、Gチャンネルでやっていたので観戦だけしました。個人的にレース振りで気になったのはミツバで、次走にどこか出走するのかわかりませんが、もし長い休養なしに出走してきたら注意と思いました。

あと3着に突っ込んできたノンコノユメは、恐れ入りました。
ここから先は全く個人的な想像で、全く根拠もありませんし、間違いかもしれませんので聞き流してんもらえれば幸いです。

個人的な見解では・・・・・
今年から中央競馬の賞金体系が変わり、4歳馬の賞金が半減することがなくなりました。
特に今年は4歳のダートはレベルが高く、ルヴァンスレーヴ、オメガパヒューム、チュウワウィザードらが賞金がそのままで上位にランクされています。またゴールドドリームもまだ健在、さらにはインティという新しいヒーローが今年に入ってからG2、G1を連勝して賞金を大きく上積みしました。

今まで賞金上位のノンコノユメなどはうかうかしていると賞金面で不足して交流ダート重賞に出走がかなわない可能性もでてきたのでは?と想像します。
そこで5月にあえて地方に転出したという可能性もあるのでは?と感じます。
もちろん馬齢や衰えなども考慮の上とは思いますが、その部分も考えての戦略だった可能性もあると感じました。
これから夏を越えれば、秋〜冬にかけてダートの大きなレースが沢山あります。賞金を気にして準備するより地方、特に出走枠や番組が多く組まれている南関東はそういう意味では最適なのでは?と思います。

今回もそのような部分もあり今回の帝王賞のために叩きながら、じっくり調整できた可能性があると感じました。
それでも衰えも見せ始めていたのにトップの2頭が不在とはいえ、このメンバーで3着は激走の部類だと思いました。

ちなみにノンコノユメは途中の単勝オッズはかなり違和感を感じるオッズと個人的には感じました。

ということでまったく個人的な想像で創作した物語でした。

自分で書いておきながらですが、まさかそこまで手の込んだ戦略はないですよね?

あとここのところ中央のみならず海外や地方なども含め超ハードスケジュールでまた結果が出なかった武豊騎手もそろそろ今後は大きなレースで結果を残し始めるのでは?と個人的に思っています。

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レース検証(次走狙え・この馬強いぞ・道悪上手?) に参加中!
アドマイヤはやはりきてしまいました。ごめんなさい。
よく考えたら昨夏(初夏)の中京の新馬戦の1・2着馬で決まっていました。(こんなに配当が高いのも考えてみれば不思議です・・)

グランアレグリアは揉まれ弱いのでは?という可能性がでてきたと思っています。また牡牝混合戦だと何か歯切れの悪い走りになるのもたまたまでしょうか?ルメール騎手は起器用に立ち回る騎手ではないと思いますが、昨年の安田記念のモズアスコットの騎乗を見る限り、かなり器用にさばく手腕を持っていて、この技術でも世界でも有数の騎手と思っています。やはり馬の問題と勝たなくてはいけない、という使命を背負っていたせいなのでしょうか?

奇しくもNHKマイル、ケンタッキーダービーは程度や対象こそ違いますが同様の事象が起き、少々後味がわるいレースになりました。ケンタッキーは前走アーカンソーダービー出走馬3頭すべてがその問題に絡んだようにみえました。(被害馬が2頭、2着で繰り上がり優勝になり当初の優勝馬<失格>と勝ち負けになった馬が1頭)

◆久々の平地未勝利戦を見て・・
最近は未勝利戦は殆ど見ないし馬券も買わないのですが、連休でノースクランブルなのと、ケンタッキーからそのまま中央の前半戦から見ていたので気がつきましたが、新潟1Rで連闘で2着にきた馬が前走出走した「4月29日ヒロノセンキンが勝った京都2R出走馬」には当該馬も含め今後も注意が必要と思いました。もちろん当該馬も連闘で体が絞れたり、減量騎手の恩恵もあったと思いますが、29日のレースは最初の4Fのタイムがかなり緩みのないきびしいタイムだったのでは?と思いました。特に先行した馬に注意していきたいと思います。

◆トライン圧勝!
あと日曜日京都12Rで以前から注目のトラインが快勝しました。使いべりするタイプなのか、また展開やスムーズさによるムラがあるのか不明ですが、今回は早めに進出したのに末脚も炸裂して楽勝でした。エンジンはG1級だと思うので、まだこのあたりは通過点だと思っています。(以前2歳時にホープフルSで残念ながら取り消しになった経緯もあるので・・)
参考
・2018年12月1日記載記事
http://blog.livedoor.jp/tamochan1316/archives/53301326.html

・2018年11月21日記載記事
http://keiba-ananerai.blog.jp/archives/53302419.html

◆ヒルノデンハーグ、爆走!(ゴールを過ぎても止まらない、止まらない・・・)
それからこれも日曜日の新潟・八海山特別で直線だけで最後方から3着に突っ込んできたヒルノデンハーグが穴の片棒をかつぎました。この馬は嵌るととてつもない脚を使います。特に左回りの短距離ダートがその条件の前提のようです。レース直後は前回と同じでゴール板を過ぎても勝ち馬や2着の馬をブッコ抜きして、1コーナー方面に突き抜けていきました。あと200メートルゴール板が先だと文句なしに圧勝していたような脚色でした。
もちろんかなりのハイペースではありましたが、先行有利の新潟ダートで離れた最後方からの追い込みですから価値は高いと思います。少なくとも他の追い込みの馬とはエンジンが違う脚色でした。
今回は予想力不足で記載するに及びませんでしたが、現役の間は注意が必要な1頭だと思いました。ちなみに前回穴を出したゼットマックイーンは不発でした。やはり連続の好走はなしでした。

このようなタイプは比較的最近ではダートを中心に嵌るとすごい追い込みを見せたナガラオリオン、以前では関西のダート馬のイチオカ、さらに前だと小倉で芝の短距離で人気薄で怒涛の追い込みで何回か大穴を出したヒノトリという馬などを思い出しました。
参考
・2018年1月29日記載記事
http://keiba-ananerai.blog.jp/search_tags?qt=2643719

◆土曜日の中止レース
土曜日の激しい雷雨と雹で10R以降が中止になりました。
実は予想を掲載した後で気付いたのですが、12Rでこれも以前から注目のシアワセデスが出走していました。
東京のダート1400で以前これも他の同脚質の馬とは桁違いの脚色を見せたレースがあり、今回も嵌れば、と思い期待していたので少し残念でした。もっとも過去の経緯では嵌らないとだめなので、むしろよかったのかもしれませんが・・。
あと中止になったプリンシパルSは12日に再度行われるそうですが、仮に1着になりダービーの出走権を獲得したとして、中1週で2400の最高峰のG1に、どうやって準備するのでしょうか?また関西馬は再度東京に来るのでしょうか?
???

◆かしわ記念
超ハードスケジュールの和田騎手はやっと昨日(日曜日の京都)で炸裂しました。10回騎乗のうち1勝、2着5回(そのうちメインのカラクレナイを含む)と馬券絡み率が半分以上でした。
今日再度関東に遠征して、近走はお手馬であるモーニンに騎乗です。勢いに乗ると一気に攻めるタイプの騎手と思っているので強いの2頭と好調の先行馬が2頭いますがモーニンから馬券を買いたいと思っています。またよくよく見たらドリームキラリの矢作調教師、騎乗の坂井騎手はどちらも父親が南関の関係者だったのでは、ということに気がつきました。「それがどうしたの?」と思うかもしれませんが、通常関西で活動している両者なので、GWということもあり関係の深い個人的な地元で、凱旋したい気持ちが強いのでは?と思いました。出走に関しての詳細な事情は知る由もありませんが、今まで北海道での滞在や東京のオープンでの出走ばかりだった同馬がいきなり地方交流のG1に出走?と違和感を感じていた部分もあり、少し気になっています。

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例年この時期以降はクラブ馬主などは募集馬の季節でもあり、特にテレビ放映時間帯などは人気にかかわらずPRのために実績を出したい季節と考えています。
今週も共同のビッグレッド系などが複数メインなども含め出走がありますが、通常よりも好走の可能性が高いと個人的に考えています。またミルファーム、シゲル。クリノなどの馬も有力馬も含め複数出走です。他個人馬主の馬もGWで来場している可能性もあり注意と思います。

また今年は過去のような4歳馬の賞金の半減がなくいわゆる「勝ち得馬」が存在しません。それがどのようにレースや出走計画に影響してくるのかは、私たちのような一般ファンにはなかなかわかりませんが、少なくともメイチ仕上げで勝利して夏〜秋に同じクラスで再度出走する馬や、夏の北海道などで降級組などという馬も存在しなくなります。
つまり連戦連勝の一部の強い馬以外は1頭の馬が稼げる環境が圧迫されると同時に、クラスを勝ちきれないような馬は相手が強化される前に5月中に着を拾いまくる必要もなくなります。事情通でなくともわかるのは、今までとはかなり違う様相になるのは確実だと考えています。

すでに5月に入りその流れが始まっていると思われ、この5月〜6月の条件戦や4歳馬の動向や結果などは馬券と関係なくよく見ておく必要があるのでは?と思っています。競馬はファンだけではなく当事者にとっても結果がすべてなのでこれからのトレンドを少しでも早く見極められたらと考えています。

と、前置きが長くなりましたが、相変わらずなので、もしご覧になっている方がいたら反面教師として、またどこか参考になる部分でもあれば部分的に活用してください。

◆京都新聞杯
原則木曜〜金曜深夜に記載の展望に沿って馬券を買う予定です。
ナイママがここまで連戦を重ねるとは思っていませんでした。ビッグレッド関係の荒い使い方なのかもしれませんが、うがった見方をすると、京成杯以降一戦一戦、脚質を変えた使い方をしています。また微妙に馬体は成長しています。それから追い切りに主戦の柴田大騎手が騎乗して、遠征することを考えれば、少なくとも出走だけが目的とは思えず、ここはメイチ勝負と個人的に考えます。特に相手関係が大幅に楽になる今回はかなりのチャンスである可能性が高いと思っています。

ブレイキングドーンも同様に皐月賞からの参戦ですが、相変わらず上位には届きませんが、相手も強化されていることを考えると実際には強くなっている印象があります。距離も伸びて、カーブもゆるくなり、瞬発力勝負にならなければかなり面白そうだと個人的に思っています。

ヒーリングマインドは追い切りでなぜか印象に残りました。
また今回当レースの追い切りに北村友騎手は2頭に騎乗しましたが、本番ではフランクリンに騎乗です。このレースで結果を出せるかは微妙かもしれませんが、まだ奥がありそうで今後も含め注目と思っています。この4頭を中心に、あとは人気のタガノは押さえ程度に。


◆プリンシパルS
こちらも原則木曜〜金曜深夜に記載の展望に沿って馬券を買う予定です。
数年前から勝たなくてはいけないレースになり昨年もきびしいレースになり、勝った馬はミクロコスモスの仔で血統の裏づけがあるとはいえダービーでも好走しました。
特にここメイチそうなのはヴァッシュモンという印象でした。馬券はここから狙うつもりです。紐ではこれも人気ですがマイネルサーパスあたりで。穴で内枠のクリスタルバローズにも注目しています。追い切りが印象に残ったのですがかなりの大またで良馬場条件と思いますが、順調に成長すればかなりの実力馬になるのではと思うような推進力を感じました。あとは嵌ればという条件付ですがアトミックフォースあたりと思っています。

◆メトロポリタンS
こちらも原則木曜〜金曜深夜に記載の展望に沿って馬券を買う予定です。
アドマイヤエイカン、中山巧者ではありますがミライヘノツバサに注目しています。他パリンジェネシスと58キロですがルミナスあたりを少々紐で押さえたいと思っています。

◆邁進特別
穴ではかなり難しそうですがエトワールブリエに注意と思っています。他ではハンデ戦でもありミルファームの2頭、アーヒラと休み明けですがこの条件しか走らないスノードーナツに注目しています。スノーは本来例年盛夏に調子が上がるようですが、直千は3千以上の長距離同様に格はほとんど関係ないと思いますので軽量の恩恵馬を少々、と考えています。

◆パールS
穴でテーオービクトリーとアルメリアブルームを狙いたいと考えています。なぜここまで人気がないのかと不思議に思っています。他の穴ではスカーレットカラー、人気ではアロハリリーは押さえ程度で、むしろ実力馬のゴージャスランチが面白いのでは、と思っています。

◆立夏S
条件的にシヴァージは馬券に絡みそうですが、紐穴でスズカフリオーソに注目しています。

◆東京12R
ミラクルブラッド、トラストロン、アポロの2頭(マーキュリー、レイア)に注目しています。

◆京都12R
こちらも多頭出しの馬ですがナムラキヌ、ナムラヘラクレスに注目しています。特に人気薄ですがナムラキヌに注意と思っています。

◆五泉特別
人気ではショウナンタイザン、穴では休み明けで狙いは先かもしれませんが福島、新潟は走るポンポンに注意と思っています。

◆京都6R
ドナウデルタが圧倒的人気になっていますがメイショウクライムに注意と思います。

◆新潟1R
令和最初の中央競馬のレースです。クリノサンスーシに注目と思います。初障害組ではランドハイパワーに注目です。

◆新潟4R
こちらも障害(オープン)です。シゲルの2頭に注意です。相手はスマートカルロスあたりで。

◆日曜日とかしわ記念、ケンタッキーD展望
・NHKマイルC追加
現段階で下記の馬に絞り込んで考えたいと思っています。
ハッピーアワー、マイネルフラップ、イベリス、ダノンチェイサー、ファンタジスト、グランアレグリア、クリノガウディー、プールヴィル、グルーヴィットで、最終的にこのうち7頭に絞り込む予定です。アドマイヤは特に根拠はありませんが共同通信杯だけでなく、目標だったはずの前走G1でも最後の脚が今ひとつに感じはずしてしまいました。きたらごめんなさい。

・谷川岳S
現段階では木曜〜金曜深夜に記載の展望通りショウナンライズ、キョウワゼノビアに注目しています。


・鞍馬S
現段階では木曜〜金曜深夜に記載の展望通りセカンドテーブルと函館でも良積があり追っかけているフミノムーンに注目しています。

・ブリリアントS
現段階では木曜〜金曜深夜に記載の展望通りコスモカナディアン、ストライクイーグルに注目しています。

・上賀茂S
現段階では木曜〜金曜深夜に記載の展望通りメイプルブラザーに注目しています。

・かしわ記念
現段階では木曜〜金曜深夜に記載の展望通りモーニンと先行粘り込みでドリームキラリに注目しています。

・ケンタッキーダービー
現段階では木曜〜金曜深夜に記載の展望から変化はなく、レースビデオを見ただけですが、勝ち馬が取り消しで残念ですがアーカンソーダービー出走馬のインプロバブル、ロングレンジトディと他ではヴェコマに注目しています。

※ちなみにオッズに個人的な違和感を感じた馬は理由や結果はわかりませんが京都新聞杯はブレイキングドーンでした。プリンシパルSはアトミックフォースとヒシゲッコウでした。邁進特別はポップシンガーでした。メトロポリタンSはともに共同ですがルミナスU、パリンJでした。五泉特別はショウナンタイザンでした。また東京8Rはツヅクでした。ただ即PATで今までの経験則では個人的にはあまり当てにならないと思っています。

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雪で夜間発売中止ですが、開催という前提で考えてみました。

京都記念はスローでしたが意外に先行馬にはきびしい流れになったように見えました。
また京都の馬場はかなりハードば馬場になっているのかもしれません。
この中でブラックバゴは今後のスケジュールは不明ですがレースの様子から見ると、もしこのまま使うようであれば次走はかなり面白いのでは?と感じました。特に実績のある中山あたりで使ってきたら要注意と思いました。

あとは京都8Rに出走したハシカミは完全な前残りの流れの中で後方から巻くリ気味に追い上げ最後までそこそこの脚を使いました。この馬も今後ここがメイチではなく引退や休養でなければ引き続き要注意と思いました。以前より力を付けた印象です。特に右回りの4角前後の動きが意外に器用なので、人気になりにくいので展開次第では馬券的にも面白そうです。

代替競馬ですが、今日も朝から雪になりそうで、微妙ですが交通機関の混乱がなければ競馬には大丈夫では?と思っています。現在千葉は雪のようですが、と都内はチラホラ程度のようです。
◆クイーンC
雪の関係でハードなスケジュールになった関西の福永(佐賀の重賞騎乗をキャンセル)、北村友両騎手が再度東京で騎乗のクロノジェネシス、ビーチサンバは地力の高さをすでに見せていて、東京でも実績があり、代替とはいえ普通に走ればまう上位の可能性が高いと思っています。あとは横一線の感もありそちらのほうが難解ですが、個人的には穴でマジックリアリズムに注目しています。特に馬場が渋れば面白いのでは?と思っています。馬券の中心は賞金加算が必須なビーチサンバと思っていますが、クロノ陣営としてはここでビーチに簡単にクラシックの出走権を与えない、もしくは2着に退けて大きな加算をさせないためにも勝って、ビーチに再度トライアルでメイチの競馬をさせる必要性を考えているかもしれません。
またクロノ自身もまだ重賞未勝利であり、ここは自身も勝っておきたいかもしれません。
ただビーチとしては今回はクロノより1キロ斤量が軽いので、ここはどうしても勝ちたいところと思いますが、賞金加算の件もあり勝ちに行って3着以下に沈むという最悪の結果は避けなければいけない面もあり、かえってレースが難しいかもしれません。福永騎手の判断にかかっているかもしれません。

ということでどちらも中途半端なレースになった場合は藤沢厩舎・ルメールコンビのミリオンドリームズの浮上もあるかもと思っています。

◆雲雀S
馬場状態が万全ではない可能性もありエスターテ、ショウナンライズ、レインボーフラッグあたりにも注意と思います。

◆テレビ山梨杯
馬券の軸としてはゴージャスランチが鞍上の関係もあり最適と思いますが、意外に人気がなさそうなアシェットに注目しています。

◆東京12R
サノノカガヤキ、サムシングフレアに注意と思っています。

◆佐賀記念
なんちゃって予想ですが、相当地力がありそうでここを勝ちに行くと思われるテーオーエナジーが馬券の軸と思いますが、JRAの代替競馬騎乗をキャンセルして松岡騎手が騎乗のために遠征するリーゼントロックの走りにも注目です。個人的には脚質や福永騎手キャンセルで人気が少し落ちそうなヒラボクラターシュが面白いのでは?と思っています。あとは近走全くでおそらく人気的にも若干落ちそうなアスカノロマンが穴で面白いのでは?と思っています。

※ご注意
新しいブログの雛形が時刻が表示されないので、現在2月11日(日)AM4時45分くらいです。

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他用とPAT使えないのと、売り場近くになしで買えませんが、東京大賞典をもしか買うなら、

オメガパフューム、エイコーン、アポロケンタッキーの馬連ボックスとワイドボックスと3頭の三連複、
エイコーン→オメガ→アポロの三連単

の計8点を買おうと思っていました。
ただ上記のとおり参考にはしないでください。いわゆる「たわごと」です。

最終日は不発の嵐だったので、もしこれが当たっていたら、最悪ですが・・・

今年の中央競馬が絡んだ競馬はこれで終了ですが、早くも金杯からの始動の準備がすぐ行われるはずです。

競馬は切れ目のないスポーツで携わっている人たちは本当に大変だと思います。
年明けの金杯の「たわごと」はフリーMに記載しておきました。

※ご注意
新しいブログの雛形が時刻が表示されないので、現在12月29日(土)PM1520分くらいです。

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