競馬穴狙いの探求(中央競馬中心)

2019年現在競馬歴31年。穴狙いです。馬や騎手、興行としての競馬、オッズ、馬主、馬装具などひとつのファクターにこだわらないようにしています。ただ当サイトは2020年1月までで、以降は「競馬穴狙いの探求2」として https://keiba-ananerai02.blog.jp/ に移行しました。

カテゴリ: 今週の展望

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追記:11月20日PM0時15分
天気予報を見たら、どれくらいかはわかりませんが東京は土日は雨が降るようです。
馬場状態に注意と思います。


一般的には時間的に中途半端な時間ですが、この時間くらいしか空いていなかったので掲載します。
個人的なことですが、身内に色々あり現状は競馬どころではない状況ですが、一応1年の中でも大きなレースなので当初から考えていた展望を記載します。また週末は若干時間ができるので少しだけ買うかもしれません。

◆ジャパンC
登録段階ですがざっと見たところ、重賞未勝利馬が5頭もいて、G1勝ち馬は5頭だけ、しかも今年になりG1で馬券に絡んだ馬はドバイで2着の1回だけというメンバーです。また外国馬がゼロで史上初らしいのですが、前にもそんな感じのメンバーを見たように記憶していたのですが、それは個人的な印象で必ず1頭は外国馬は出走していたみたいで、正直驚きました。

ただ外国人騎手はごっそり来日、これにモレイラやレーン、ボウマン(11月20日PM1時01分追加)が加わればほぼレース名を世界オールスタージョッキーカップにしてもいいくらいかも、と思います。欧州がオフとはいえ、賞金が高額なせいでしょうか?

それからご存知の通り香港は開催自体が危ぶまれています。詳細は事情通ではないので知りませんが、現状どのようになるか予想が難しい事態で、仮に開催ができる話になっていたとしても、ひっくり返る可能性もあると思っています。

現在の評価でいえば日本のトップホースの多くが香港に出走予定のようで、これからどうなるか?と思っています。

あとは多少流派があるようでですが、1頭をのぞいてほとんどの馬が大手生産牧場系の生産馬で、さらにこのコースではスペシャリストである栗東・友道厩舎が5頭出し、さらに今年はレースの冠名にもなるディープインパクトの馬主・金子氏の馬が4頭出しの予定です。

香港に行かない、残った日本の実力馬のうち距離的な問題もあるので一概にはいえませんが、このレースでも面白そうな馬も一部は避けるように?他のレースに出走した印象です。

と考えれば、レース名やメンバーなど、前述事情を考慮すると、金子氏、友道厩舎、大手生産者の一番のメインどころの馬(結構いますが・・・)が確実に少なくとも1頭は馬券に絡むのでは・と考えています。(ワグネリアン、ユーキャンスマイル、マカヒキ)

当初は金子氏・友道厩舎の3頭のみ先週に記載しましたが、騎手の動向などでエタリオウ、タイセイトレイルも侮れないと考えています。

またスワーヴリチャードは頭まではどうかと思いますが、馬券に絡む可能性は十分と思います。

好調な馬、嵌った馬、騎手の手腕が冴えた馬など、その馬の持つ本来の潜在能力よりも今回与えられた条件や状況、タイミングなどで思わぬ馬の台頭もあり得る感じで極論をいえばどの馬も馬券に絡む可能性ありというふうに思っています。むしろこの秋のG1の中ではきわめて難解なレースかもしれません。ただ強いていえば前述のように友道・金子氏コンビが絡むのでは?と考えています。

◆京阪杯
今回は実力はそこそこの馬も複数いるようですが、このレースも毎年厄介なレースという印象です。強いのがいる時はあっさり、ですが混戦になると差しが決まり始めた京都の最終週ですから、なだれ込み型の馬には注意と思います。ほとんどは展開に左右されると考えています。またコース形態上こんな馬場状態でもスムーズならやはり内枠に利があると思いますが、直線は多分外が伸びると思うので、騎手の瞬間的な判断も大きいと思っています。

具体的にはいつも記載している、個人的な法則・京都⇔函館の法則、賞金加算、人気薄が重なった馬をシンプルに単複で狙いたいと考えています。
個別では出走してくれば人気になりそうな馬ではモズスーパーフレア、リナーテ、ナックビーナスあたり、穴ではダイメイフジ、カラクレナイ、大穴ではパラダイスガーデン、いつも追いかけているフミノムーンあたりに注目しています。

◆キャピタルS
登録段階ですがサトノの里見氏の馬が複数出走する可能性があり注意と思います。穴では大きな根拠はありませんが、先日記載したとおり超大穴になりそうですがカフェブリッツに注意と思っています。

◆オータムリーフS
春に行われて当初から評判の高い馬が多く、レース自体も結構熾烈になり、その後も出走馬の一部が活躍している天保山Sに出走したスズカコーズライン、ヌーディーカラーに注目と思っています。また実力馬のコウエイエンブレムは地方に転出しましたが、再度中央に転入して、このレースで復帰予定のようですが、どのような経緯が不明ですが何か意味や目的があると思っています。仮に出走してくればここは復帰初戦であり年齢的にもゆっくり仕上げることは考えにくく、どのような走りをみせるか注目しています。

◆ベゴニア賞
先日から触れていますが、史上まれに見る次走以降好走馬を量産している10月15日代替開催の東京で行われた芝2000の新馬戦出走馬・レッドライデンに注意と思います。先日の東スポ杯2歳Sでは同様のマイネルデステリョはダメでしたが、相手が強すぎた感じもあり今回は特に注意と思います。

◆ウェルカムS
ケンホファヴァルトが出走してくれば、マークしだいですが東京は渋太いという印象がありすんなり逃げれば注意と思います。

また時間があれば掲載しますが少なくとも土日までは難しそうです。また馬券も買えたら、買うくらいに考えています。かなり人気薄も多く、仮に人気でもいつものようにここのところも不調なので不発にはご注意ください。

※ご注意
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レース検証(次走狙え・この馬強いぞ・道悪上手?) に参加中!
日曜日はかなり帰宅が遅れましたが、レースビデオでみたところは大方はかすりもしませんでした。でも競馬、そして秋〜暮れの注目レースは続きますので続けます。毎年のことですが・・。

今回ちょうど私もその時間に都心にいましたが、皇室の即位パレードが行われていました。
台風の関係で延期されての実施でしたが、そのめでたいイベントの関係があるのかないのか?枠連でいうと紅白の1−3で決まりました。
考えてみれば、本来の日程でパレード以外が行われた即位行事の直後の令和最初の天皇賞(秋天)でも間の2着に5枠(黄色)の馬が入りましたが、1着に1枠(白)、3着に(赤)とやはり紅白が馬券に絡みました。もちろんたんなる偶然かもしれませんが・・・。

またそういえばパンダが生まれ、キタサンが引退した年の有馬もその2つに関係があるのかないのか?偶然かもしれませんが、なぜか1枠にキタサンがはいり、結果パンダ色の白黒の1−2で決まりました。もちろんすでに皆が承知のことかもしれませんが・・・。

◆東スポ杯2歳S、および以前から注目の10月15日東京芝2千の新馬戦出走馬について
まずは一部では話題になりつつあるここのところよく記載している、10月15日の代替開催の東京の新馬戦2000メートル出走馬の話になりますが、今週の東スポ杯2歳Sにも1頭登録してきました。マイネルデステリョで、問題の新馬戦では6着でしたが、次走は結構強い勝ち方だったようです。今回はちまたでは良血馬のラインペックが話題になっているようですが、個人的には仮に上位に入れなくてもマイネルデステリョがどんなレースをするかで先述の新馬戦に出走した馬、該当馬を含め、特に勝った馬と次走に出走した5頭(1着4頭、2着1頭)の地力が他の馬たちに通用するかを見られると思います。コースも同じ東京コースで距離は若干違いますが、クラシックに直結する距離なので、今後の大きな参考になると思っています。もちろん当レースではマイネルデステリョの単複も少々買って見物したいと考えています。もしそれなりの走りを見せるようであれば他の馬の出走機会も順番に狙ってみたいと思っています。すでに次走で強い勝ち方をしたミッキーハッスルはしばらく追いかけてみようと考えているくらいです。

◆マイルCS
ポイントは前走および今までのレースでのレース振りで考えています。現段階では人気の有無は関係なしに考えています。
まず注目している馬を人気のなさそうな順に挙げると、エメラルファイト、ペルシアンナイト、ダノンプレミアム、インディチャンプ、ダノンキングリーと考えています。

というのもどの馬も前走のレース振りで今回がメイチなのでは?と感じたからです。
順に個別で考えると、まずはエメラルファイトですが前走はあの展開で直線一旦抜け出しかけたことを重視しました。あの状況ではゴールまでもたない可能性が高かったこと、休み明けのうえ、重賞を勝ったのは右回りで比較的力の要る馬場状態だった、と記憶しています。今回のほうが条件がそろっているのでは?と感じます。

またこれも大きな理由の一つですが、そして今回出走予定のダノンKも同様ですが、今年のダービーで比較的先行した馬や、早仕掛けっぽい馬は次走以降かなりの確率で、しかも大きなレースでも好走しています。
具体的には勝った馬は故障して引退してしまいましたが、2着ダノンキングリーは毎日王冠で古馬一線級に圧勝、4着サートゥルナーリア(早仕掛け)は神戸新聞杯優勝、マイネルサーパスはラジオNIKKEI賞2着、リオンリオンはセントライト記念優勝、サトノルークスはセントライト記念2着のあと菊花賞2着です。未出走のクレージュゲリエ以外ではエメラルファイトのみがまだ好走していませんが、前走は強敵相手に仕掛け気味に直線先頭に並びかけ、本番に向けてのレースに見えました。

ということで文中にもありましたがダノンキングリーも同様です。おそらく人気になると思いますが、毎日王冠でみせたあの他の馬(かなりの強敵)相手に一頭だけ抜けた脚を使い圧勝しました。
問題は右回り、また若干馬場状態も違うということ、さらに当時の鞍上も替わる、斤量の有利性が若干小さくなるということだと思います。

そしてエメラル、ダノンKはともに3歳ということで絶対的な斤量も古馬より若干有利になります。(ただダノンKは前走より負かした馬との斤量差が小さくなりますが)

次にペルシアンナイトですが、こちらは札幌記念時のレース振りからどこかで一発あるのでは?と思っています。
期待した毎日王冠でしたが、考えてみればこの馬はすでにG1馬であり、毎日王冠がいかにハイレベルであっても、狙いはG1や海外G1の可能性が高いと考えるほうが自然かもしれません。また毎日王冠のこの馬のレース振りも勝ち負けよりも次走につながりそうな、積極的な、また脚を測るようなレース振りに見えました。そして今回出走予定のマイルCSはい一昨年は斤量が軽いとはいえ優勝、昨年も2着ときわめて相性のいいコースであると思います。ここは休み明け3走目で相性のいい回り・コース・距離でG1ということでメイチは明らかと思います。

最後にインディチャンプですが、注目の理由は前走のレース振りです。58キロを背負い、前出の馬たちと同様に直線で一旦抜け出しました。展開が嵌ったとはいえ、現実に春のマイルG1であのアーモンドアイに先着していることを考えれば、少なくとも馬券に絡む可能性はあるのでは?と考えています。

以上の5頭にまずは事前に注目していますが、この後直前追い切りの様子や、オッズなどの情報をみて検討しようと考えています。

◆ジャパンC1週前展望
外国馬は不出走、騎手は世界の一流騎手が集結、と買う、というよりは見て楽しむレースという感じに考えています。
ただ今年は名馬・ディープインパクトや種牡馬として大成功したキングカメハメハが相次いで亡くなり、特にディープのメモリアルレースとしてJCも行われるようです。そこに前走それぞれ秋天で見せ場のあった友道厩舎でディープと同じ金子氏の3頭、ワグネリアン、ユーキャンスマイル、マカヒキが出走予定です。さらに加えて同じ金子氏の馬として堀厩舎のジナンボーも登録しています。中でも使い出しが早かったワグネリアン、またこちらも最初の新潟記念ですでに好走しているとはいえさらにこの馬の条件としては適性が高そうな距離になるユーキャンスマイル、そしてディープと同じ武豊騎手が騎乗予定で、同じ条件のダービーという大レースのG1で勝ち鞍があり、さらに前走(秋天)でゴール前に見せ場があったマカヒキと、この3頭が馬券に絡む可能性十分と考えています。特におそらく人気薄になりそうだということで個人的にはマカヒキには注意が必要と考えています。

ただここまでわざとらしい結果になると、後々波紋が・・・、という可能性もありそんな単純な話ではないかもしれませんが・・・。

とりあえず現段階ではこんな感じに考えています。

もしご覧になっている方がいたら、長々読んでいただき、ありがとうございました。

まあ、話半分で聞き流しておいてください。

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穴狙いを楽しみながら、ある程度勝手な想像で予想していますので、不発にご注意ください。

・月曜日夜中(火曜日)に掲載したアルゼンチン共和国杯、みやこSなど今週の重賞4レースの展望の記事は下記です。
http://keiba-ananerai.blog.jp/archives/53336783.html

今週は個人的な見解で大きな根拠はありませんが、西山牧場、メイショウの馬に注意したいと考えています。

また騎手では土曜日は1レース騎乗で日曜日は以前重賞を勝った馬での騎乗の内田騎手、アルゼンチン共和国杯だけで遠征する高倉騎手あたりにも注意と思っています。

それからJBCであればラビットランに騎乗予定のデムーロ騎手はラビットがみやこSに出走だったのでここでは角居厩舎のもう1頭のワイドファラオに騎乗と、経緯はわかりませんし、当初からその予定だったのかもしれませんが、この動向が馬券に絡む上位の狙いにおいて何か意味を持っているのでは?とも感じます。要するに角居厩舎のどちらかは勝負がらみでは?と考えています。

基本的に最初にリンクを貼った当初の展望に注目馬は記載してありますが、加えて面白そうだ、と感じた馬を下記に追加しておきます。
・アルゼンチン共和国杯
まずこちらは上記リンク記事に記載した馬たちも注目ですが、大きな根拠はありませんが、新たにウインテンダネスを穴馬に加えたいと考えています。それも個人的には馬券の中心に考えてもいいのでは?と思っているくらいです。おそらく近走はまったく見せ場もなくかなり人気も落ちていると思いますが、今回の条件ではノーマークになる可能性が強く、いいポジションが取れたり、自分のペースで逃げられるようだったらかなり注意と思っています。また上記の高倉騎手のノーブルマーズにも注意と思いました。

・ファンタジーS
前回の展望での注目の馬に加えて、エレナアヴァンティが内田騎手がこの馬のみの騎乗のようで注意と思っています。

・河北新報杯
カステヘルミ

・清水S
トライン、ケンホファヴァルト、メイショウ2頭(メイショウオーパス、メイショウハニー)

・JBC関連
また直前に吟味したいと思いますが、デムーロ騎手のオメガパフューム、あと地方馬では今回も吉原騎手が騎乗する馬を狙ってみようと思っています。もちろん馬の地力の問題もあるので精査が必要だとは思っています。

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天皇賞はアーモンドアイの圧勝でしたが、個人的にはアエロリットの渋太さが妙に印象に残りました。もちろん人気のサートゥルナーリアやダノンプレミアムは勝ちにいく競馬をしたのでゴール前は脚が残っていなかったり、アエロリット自体が内枠で、Bコース変わりや高速馬場の恩恵があったとは思いますが、この相手でハナを切って最後差し返すくらいに脚が残っていたことなどを考えると、相当実力をつけている感じです。他場で同じように走れるか、また展開が不向きなときにどうか、などまだハードルはありますが、今後注意が必要な馬だと思いました。

今週は予報どおりだと馬場の心配が少ないと思いますので、穴党にとってはあまり歓迎できませんが、競馬自体はスピード勝負を満喫できると考えています。

◆アルゼンチン共和国杯
まだハンデが発表されたばかりの段階ですが、このレース(春の目黒記念も含めて)はハンデがかなり大きな比重を占めるケースもあり、まずはハンデについて考えたいと思います。
・オジュウチョウサン53キロ
すでに8歳であり、通常ならよくありますが、前走が準オープンで56で、今回は前走大敗で少々割り引かれた印象と個人的に思っています。前走は休み明けで叩き台と陣営がコメントしてますが、これが戦略であれば、ここは上位に入り、今後どうするかは不明ですが何かしらの足がかりにする可能性ありと考えます。
・アドマイヤジャスタ53キロ、ハッピーグリン55キロ
いずれもハンデキャッパーの一番の腕の見せ所では?と思います。どちらもハンデ戦の経験がなく、大きなレースでの出走経験もあり、またそこでそこそこの健闘も見せています。ところがどちらも前走は強敵揃いとはいえ、大敗していてハンデの設定自体かなり難しいのでは?という条件です。このパターンは大敗も圧勝もなければハンデキャッパーの勝ち?と考えています。ただ馬券に絡むまないとは限らないので注意は必要と思います。
・マコトガラハット51キロ
昨年穴を開けた時と同じ斤量ですが、馬齢は6歳であり、若い馬では52キロ見当という可能性もあると思っています。また長期の休み明けでもあり仕上がりが気になるところと思っています。ただこの条件は走るのはわかっているので、斤量の利で思わぬ好走も可能性としてはあると思っています。
・ムイトオブリガード56キロ、ルックトゥワイス57キロ
どちらもこのレースの条件では有力とされる馬と思いますが、このハンデが明暗を分ける可能性もあると考えています。
昨年の六社Sではムイトが56で1着、ルックは57で2着でした。続く昨年のアルゼンチンではムイトはほぼ妥当な55で2着、ルックは若干割り引かれたように感じた54でしたがなんと8着と大敗でした。
その後ムイトはオープンでは1キロプラスされ56で数戦しましたがすべてそこそこではありますが凡走で、今回も56です。
その後のルックは暮れの中山で強い競馬をみせて準オープンを完勝、ここで1キロ増量されオープンでは55キロになりましたが、いきなり新春杯で2着、ただその後も同じハンデ55キロ評価で、今春の目黒記念では同斤量で1着になりました。ところが今回は2キロ見込まれて57キロでの出走となりました。

単純に考えれば大きく見込まれたルックより、今回も56のムイトの方が面白そうですが、ハンデ戦はそんなに簡単ではないと過去の例からもそう思っています。事実この両馬もオープン入り後は見込まれたときのほうがことごとく好走しています。ただ今回は騎手の動向なども考えるとムイトの方が人気もなさそうで、実際にはルックに勝っていることもあり面白そうだと考えています。

他では前出の前走大敗、長期休養明けなど?でハンデが若干割り引かれている印象があるオジュウチョウサン、マコトガラハットあたりに注意と考えています。またハッピーグリンとアドマイヤジャスタもハンデがどうかわかりませんが、2〜3着の可能性は十分と考えます。特にハッピーは今回から中央入りで賞金加算も必須になり、コース、距離(24ですが)とも今までかなりの相手にそれなりの走りを見せているし、前回記事でも少し触れましたが毎日王冠出走馬ということもあり注意が必要と考えています。

他の馬はまた次回以降に考えたいと思っています。

◆みやこS
完全な前哨戦と考えているので、その条件に沿えば現段階ではスマハマとラビットランに注目と思っています。

◆京王杯2歳S
現段階ではマイネルグリッドに注目しています。

◆ファンタジーS
人気の有無はわかりませんが現段階では個人的な京都⇔函館の法則でケープゴッドに注目しています。

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月曜日朝に掲載した天皇賞・秋の展望他の記事は下記です。
http://keiba-ananerai.blog.jp/archives/53336068.html

ちなみに枠順が決まった秋天はアーモンドアイも金子氏の3頭のうちワグネリアン以外は比較的内枠で外枠にはなりませんでした。コースがコースだけに枠順はかなり気になります。

下記は現段階での注目している馬などです。直前に変更する可能性もあります。不発にはご注意ください。
◆スワンS
マイルCSの前哨戦ですが、近年はこのレース目標に出走の馬も見かける、というふうに個人的には思っています。ここでも個人的に重要視している京都⇔函館の法則も含め考えたいと思っています。

今回距離がどうかという点もありますが、マイスタイルに注意と思っています。
もちろんマイルCSも京都で、実績のある距離なので展開によっては面白そうですが、現状の地力では少し荷が重い相手がそろいそうで、むしろここのほうが、と感じました。

他ではセイウンコウセイ、ノーワン、賞金加算がまた少々必要になりかけていると感じるロードクエストあたりにも注目しています。

◆アルテミスS
人気の有無がわかりませんがショウナンハレルヤに注意と思っています。

◆カシオペアS
個人的な趣味になってしまいますが、メンバー的にもかなり人気薄の馬でも上位を狙える可能性があると考え、アメリカズカップ、キョウヘイ、マイネルフラップを狙うつもりです。

◆ルミエールAD
この先この条件が得意な馬はローテーションを組むのが難しそうで、ここは斤量的な部分も考え多少人気になりそうですがカッパツハッチがメイチでくるのでは?と思っています。あとは頻繁に買っていますが前走この条件で思わぬ好走をみせたトウショウビストに注意と思っています。仮にここがダメな場合は出走可能であれば、京都⇔函館の法則もあり、京阪杯あたりが目標の可能性がありますが、年齢的にも先を見据えたローテーションではなく出走レースにその都度全力投球の可能性が高いと思っています。いずれにしてもこのコースは枠順も関係があると思うので、それを見てから再度考えたいと思っています。

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菊花賞は大きな着差はつきませんでしたが、事実上ワールドプレミアの完勝という印象でした。
このレースでは外枠で外を回りながら途中で仕掛けたタガノディアマンテに今後注目と思います。田辺騎手でもあり、クラシックのG1ですから、当然ここが目標だったと思われるので、今後を考えてではなく、あくまでも勝ちにいくか、上位を狙っていたと思いますが、直線に向いた時は一旦先頭に出る勢いで、ゴールまでに差し馬には屈しましたが、大きく失速はせず一桁着順でした。目立ちませんが一戦一戦少しずつ力をつけている可能性があると思いました。

他のレースでは日曜日・東京8Rのリーゼントシャルフに今後注目と思いました。このレースは実力馬と評判の3歳馬・ドナアトラエンテが抜けた人気でしたが、先行して後続の差し馬に差されて3着でした。この内容を考える上位馬はそれなりのレベルのメンバーであった可能性が高いと感じました。この相手で向う正面で後方から一気にまくり一旦先頭に並びました。外を通り内の馬と間を空けていたことなどを考えると、戦略的に仕掛けたのか、かなり気難しいか、というふうに感じましたので、注文がつく馬の可能性もありますが、脚を測った可能性も十分あると思います。まったく実績はない馬ですが、中距離から一回短距離にして、また中距離にもどして試行錯誤をしている感じですが、こういうタイプは小回りの周回コースなどで勝負をかけてくる可能性があると思いました。

さて今日は先週の日曜日(13日)の代替開催ですが、一部は個人的な注目馬が出走するので、一応記載します。今日は平日で用事が多く、レースはほとんど見れないと思いますが、メインだけは事前に少々だけ買います。
◆オクトーバーS
マイネル2頭、シルク2頭出しです。
中でも有利な内枠で左回りは堅実なシルクのトリコロールブルー、渋太いサラキアとシルクの馬が中心と思われます。あとは斤量の関係で3歳のマイネルサーパス、コース得意で一回叩いたダイワキャグニーとブレスジャーニーあたりが面白そうです。個人的には外枠ですがいつも追っかけているショウナンバッハが実績ある左回りで出走でここは相手関係からも注目しています。

◆東京12R
アオイサンシャイン、ミフトゥーロに注意と思います。

◆東京7R
ダイイチターミナルとアルママに注意と思います。

◆天皇賞・秋展望
ここは友道厩舎・金子真人オーナーの3頭出しに注目で、まず馬券に絡んでくると考えています。個人的には馬券の中心にしようと考えています。

3頭の中で一番注目はワグネリアンです。前走(札幌記念)のレース振りメンバーレベル、ローテーションなどここが目標なのは明らかと個人的には思っています。またユーキャンスマイルも前走でこの馬の適性と思われていた長距離だけでなく2000でも強い競馬をしました。侮れないと思っています。また札幌で好走歴があり東京でもダービーを勝っているマカヒキも地力がある割に今回はノーマークになりそうなので、少々は押さえたいと思っています。
(上の赤字部分は赤字は10月21日17時ころ修正:文章の意味の補正)

他一般的?な人気の馬では、なんといってもアーモンドアイが出走で注目です。またこのレースに照準を合わせ前走で力のあるところを披露したサートゥルナーリア、休み明けですが明らかにこの条件で上位を狙ってきそうなスワーヴリチャードあたりが中心と考えます。ダノンプレミアム、アエロリットはともに距離が未知数ですが、通用する可能性も十分でこの辺も押さえたいところです。

いずれにしても東京2000は枠順が結構大事と思っているので、今後追い切りの様子、枠順、オッズで人気の情勢などを見たうえで判断したいと思っています。

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すべて現段階での展望です。
◆菊花賞
前回の展望でホウオウサーベル中心でメイショウテンゲン、ユニコーンライオン、レッドジェニュアルに注目と書きましたが、よくよく以前からの成績などを吟味しましたが、加えて比較的人気では今回ルメールが騎乗のニシノデイジー、人気薄そうなところでは外枠が気になりますがナイママに今回も注目と思いました。両馬の注目点は札幌2歳Sのレース振りです。またニシノデイジーは京都⇔函館の法則(個人的な法則ですが・・)、またナイママも京都外回りの比較的長距離では他の場よりスムーズで掲示板に載りました。侮れない条件だと思います。

◆富士S
先日このブログでもふれましたが、今年のダービーで比較的先行したり、3〜4コーナー付近など途中で脚を使った馬は次走では重賞でもほとんど馬券に絡んでいます。ということで馬場状態が心配ですがエメラルファイトに期待しています。また追い切りでの走法からカテドラルは力が要るほど馬場が悪化しない、通常の道悪なら注目と思います。

◆大山崎特別
クインズチャバラ

◆飛翼特別
ケワロス

◆代替競馬21日東京
代替などの時は個人的な印象ですが、馬使いの荒い馬主さんの馬、たとえば15日代替メインの勝ち馬のシゲルの馬やタマモ、ナムラ、メイショウ、クリノ、ミルファーム、ビッグレッド関係などに注目と思っていますが、今回は出馬投票をやり直すのと、若干日が開くことも考えて、と思います。むしろ15日とは若干違って本来有力と目されていた馬が再度出てきたら要注意という可能性も十分と思います。
・オクトーバーS
マイネルサージュ、マイネルサーパスの2頭と相手でショウナンバッハ、ブレスジャーニー

◆コーフィールドカップ
前走のレース振りからクオフィラ

現段階ではこんな感じですが、これから富士Sなど土曜日のレースの枠順が決定したり、重賞の金曜日発売が始まりオッズも最終形ではないにしても大雑把な人気の情勢もわかってくると思います。またそれらを見ながら土曜日と菊花賞の検討をしたいと考えています。

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レース検証(次走狙え・この馬強いぞ・道悪上手?) に参加中!
特に土曜日の東京は現状の台風の進路予想からすると、仮に開催時間中に可能な時間帯があっても、12R終了時間帯に電車が動いているかどうか、かなり微妙になっている感じです。最近は先般大混乱があったように事前に計画運休が実施される可能性が高く、また騎手などスタッフの移動がままならなくなりそうな情勢で、個人的には中止というか、延期が濃厚と考えています。
また土曜日の京都はかなりの雨量になりそうですが、開催自体は可能という気がします。
しかし土曜・京都→日曜・東京というパターンの騎手やスタッフがいた場合に、移動が困難になる可能性が高く、こちらも物理的な問題で同様に中止・延期という可能性が充分あると思っています。

それ以外は日曜日・東京開催は台風の影響の問題もあり微妙ですが、他は大丈夫では?と思っています。
いずれにしてもここのところ頻繁に週末に襲来する台風の関係で相当予定が変わる可能性があると思っています。

先週のレースでは凱旋門賞の日本馬は残念でした。
現在の日本の競走馬の育成環境や、国内の競馬場やレース条件では、今回のレースにはまったく歯が立たないことを証明してしまった感があります。もちろん過去の条件も大きくは変わっていたわけではなく、そんな中でエルコンドルパサー、ナカヤマフェスタなどは2着になっていますが、その後欧州の馬も大きく進歩しているようで、個人的な印象ですが唯一オルフェーヴルは現在でもまったく遜色ない地力を備えていたように感じました。

また過去の日本馬ではこのようなレース条件に対応可能かもしれないと思う馬は、はるかさかのぼりますが、1991年ダートで無敵を誇り、芝に転向、極悪馬場の秋天で3着、明けて長距離の春天、スピード勝負の安田記念2着、中距離の宝塚記念を2着したカミノクレッセみたいなタイプの馬であれば、もしかしたら好走の可能性があるかも、と感じました。もちろん当時はそんな空気はまったくありませんでしたが・・。また通用するかどうかもまったく未知数で走ってみないと、というところもありますが・・・。
また当時王者として君臨していたメジロマックイーンも有力タイプかもしれません。でも今の国内競馬でこのようなタイプは逆に活躍の場が限定されてしまいそうな気もします。

国内レースでは、東西でG1前哨戦が行われましたが、ダノンキングリーの強さには舌を巻きました。このコース限定かもしれませんが、前哨戦とはいえ、相手が相手だけに、桁違いの末脚でした。1頭だけ違う競馬をしていたようにさえ見えました。次走をどうするのか見ものだと思っています。

京都大章典はここ目標ということで本命にしたクリンチャーは結局ダメでしたが、この後まだ予定があるのであれば、今回のレース振りであれば次走は人気の有無にかかわらず注意と思いました。

負け惜しみになりますが、個人的には3着の馬以外ほぼ印をまわした馬が上位に入線したのに、しょぼい馬券しか取れず相変わらず馬券下手が直らず残念でした。

そういえばJCの予備登録で、もちろんBCなどとの兼ね合いもあり多くは回避すると思いますがオブライエン厩舎の数頭などすごいメンバーが登録してきました。何頭かでも出走してきたら面白そうだと思っています。

◆秋華賞展望(現段階での)
先週の展望から三浦騎手に注目で、今回騎乗のフェアリーポルカに注目と書きましたが、それは原則変わっていませんが、それなりの道悪になる可能性があり、特にこのコース特有の枠順による有利不利や、展開によりまったく順位が変わるパターンなどまだ検討すべき課題がたくさんあると思っています。
他では追い切りで気になったのはメイショウショウブ、ブランノワールあたり、あとは道悪でというなら本来はデムーロ騎手の動向からサトノダムゼルといきたいところですが、逆にデムーロ騎手が乗らないほうのエスポワールが要注意と感じています。
あとは事前入厩ではこちらも人気になりそうなパッシングスルーといきたいところですが、先週から事前入厩馬を重賞で出走させている斉藤誠厩舎所属のもう1頭の事前入厩馬であるシャドウディーヴァの方がおもしろいかも、と追い切りなどを加えてみても感じています。

◆府中牝馬S
本来実績あるクロコスミアやプリモシーンあたりが順当に上位に入りそうと、穴は難しいのでは?と思っていますが、1頭だけ大きな根拠はありませんが、忘れたころにある日突然的にいきなり好走するタイプに見えるラッキーライラックが結構気になっています。今回はそれほど人気になりそうな感じもなく、狙ってみようかな、と思っています。

◆オパールS
地力でいえばミラアイトーンと賞金加算もしたいカラクレナイの2頭に注目と思いますが、直線平坦のハンデ戦でもあり枠順にもよりますがいつも追っかけていて今回もまったく人気がなさそうなタマモブリリアンとフミノムーンあたりもここは狙ってきそうなタイミングと条件で注意と思っています。

◆南部杯
現段階では、今回も吉原騎手追っかけでサンライズノヴァを狙ってみようと思っています。

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少し変則な時間ですが若干時間があり掲載しました。

レースは見ていませんがレディスプレリュードの吉原騎手騎乗のクレイジーアクセルは惜しくも4位でした。
吉原騎手は東京盃に続く4位でしたが、今後も目が離せない騎手と思いました。中央への転籍は色々あってすぐには難しそうですが、しばらくは地方交流重賞で応援したいところです。

タワーオブロンドンの強さには敬服しました。またこのきついローテーションをすべてこなしての勝利で、馬はもちろんそれを誘導したらしいルメール騎手、仕上げた藤沢和厩舎もすばらしいと思いました。勝利インタビューでルメール騎手は「また大きなレースを勝つと思うのでよろしく」と言っていましたが、このクラスの騎手は確信がないとこういうことは言わないと思うので、まだ今後も活躍しそうです。

後述にありますが三浦騎手が毎週のように追い切りで関西に遠征で、しかも乗り替わりや、稽古に騎乗する馬が一部だったりで難しい部分はありますが、この秋に大レースで上位をねらっている馬がいる可能性が高いと思っています。この秋は三浦騎手に注目と思っています。

◆毎日王冠
個人的注目の穴っぽい各馬にたいする個人的見解です。
・ペルシアンナイト
札幌記念のレース振りを考えると、札幌記念が目標ではないとすれば注目と思います。問題は東京コースや左回りに大きな実績がないことですが、馬をうまく御せれば面白いのでは?と思っています。
・ケイアイノーテック
よくよく考えると昨年ではNHKマイルの勝利、毎日王冠でのかなりのメンバーとの互角に近い渡り合いなどを考えると、この舞台や距離は向いていると個人的に感じています。多分人気にならないと思いますが、注意が必要と考えます。
・ダノンキングリー
実績、斤量ともに休み明けでもここは狙ってきている感じがします。
・ハッピークリン
昨年のJCの走りを考えると、地力はそんなに大きな差はないと考えます。穴人気にならなければ押さえたいと考えています。特に所属や条件的にここはメイチの可能性が高いと思っています。

◆京都大章典
個人的注目の穴っぽい各馬にたいする個人的見解です。
・クリンチャー
凱旋門賞出走やG1上位の経験があるのに、あるメディアによればここが秋の大目標、ということで、もしそうであれば人気にかかわらず注意が必要と思います。メンバーや強い馬が休み明けであること、賞金状態、コースとの相性も比較的よく、経緯は計り知れませんが三浦騎手→池添騎手の乗り替わりが吉とでるか、とにかく今回一番注目しています。
・エアウインザー
武豊騎手が遠征中で、三浦騎手が今後本格的に乗るかは不明で、主目的は不明ですが一週前追い切りでは関西に遠征するなど、地力的にも注目です。
・ノーブルマーズ
小倉記念のレース振りは注目ですが、どこに照準をおいているかによってかなり解釈が変わる可能性がありますが、賞金など様々な条件で考えると、少なくとも馬券に絡む可能性はかなりあると考えています。
・ドレッドノータス
坂井騎手がモズアスコットではなく、こちらに騎乗する経緯は計り知れませんが、総合力が高そうな馬で、展開しだいですがG2の前哨戦では要注意と思います。

◆凱旋門賞
外国馬はこれからよく近走のレース振りを見たいと思いますが、日本の3頭はどの馬もかなり有力と思っています。今年はこのレースをみて組み立てた陣営が多く、外国馬に1頭強いのがいるみたいですが、レースは水ものであり、チャンスはあると思っています。他の外国馬も伏兵が多く、レース自体は面白そうです。

◆秋華賞
前出の三浦騎手の話に戻りますが、個人的にも炎の十番勝負でも応募した三浦騎手騎乗予定のフェアリーポルカですが、某メディアによれば水曜日の一週前追い切りに今週も遠征して、なぜか今週騎乗のエアウインザーではなく、こちらに騎乗したようです。報道でもそのような記載はありませんでしたが、騎乗者やコメントではそのように見えましたので、もしそういうことであればここのところの毎週のように追い切りでの関西遠征には、これらの馬の中にお目当ての馬がいると考えます。
流れを考えると、特にこの馬に注意と思いました。

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ひそかに楽しみにしているとはいえ、炎の十番勝負の最初のレースがスプリンターズSなのでまずその予想に全力投球するのが、一番と思います。

今回はG1だけでなく近々行われるG1の前哨戦も含め考えたいと思っています。
そのために直近までの前哨戦や参考レースも見逃せないと考えています。
競馬は通常は私たちファンはそのレースごとに考えますが、当事者たちは結構長いタームや遠大な構想に沿って青写真を作ったり、仕上げたりしているのでは?と考えているからです。もちろん相手は生身の動物で怪我もすれば、体調や機嫌の悪いときもあるとは思いますので、それはしょうがないのかもしれませんが・・・。

また秋〜暮れも凱旋門賞の他香港や豪州など多数の海外G1に日本の強豪馬が出走予定ですが、この秋はかなりの馬が好走するのでは?と個人的には思っています。

◆前哨戦
今までの前哨戦ではたとえば短距離だとキーンランドCと北九州記念、セントウルSではキーンで負けた馬がセントウルで勝ちました。ということはキーンがハイレベルと考えたいところですが、セントウルはサマーC資格馬は皆勝ちに行ったはずなので先を考えて走っていたのか?という問題が出てきます。またあまり根拠はありませんがキーンと北九州では個人的には展開(ポジション)や出走条件にもよりますが北九州のほうがハイレベルに感じました。

そんな中でキーンではナックビーナス、北九州ではモズスーパーフレアが特に次走以降注意と思いました。またセントウルのイベリス、北九州のディアンドル、キーンのリナーテも注意と思いました。残念ながらナックはG1は回避してしまったようです。ですので少なくともここで挙げたナック以外の4頭には他の条件があまり関係なくても無条件で注意と思いました。

中距離では札幌記念のペルシアンナイト、ワグネリアンにはレースの様子で注意と思いました。どちらもそこが目標ではないと思われ、しかも休み明けでした。次走にもよりますがかなり注意と思いました。

オールカマーはあのスローペースの中で追い込んだけど順位が悪い馬は見過ごしそうですが注意と思いました。追いかけのショウナンバッハもその1頭でしたが、果たして次走でそれなりのレースに出走するか?が微妙です。あとはもし次走が秋天では条件が合わなすぎに見えますが、ウインブライトは意外に次走は結構注意と考えています。

小倉記念はレースの様子でノーブルマーズが次走注意と思いました。ただ最終的にどこを狙っているかはこちらで勝手に想像するしかないように思いました。

あと新潟記念は勝ったユーキャンスマイルも相当強い競馬をしたと感じました。もっと大きなレースでも通用する可能性があるのでは?と感じました。

◆スプリンターズS展望
★馬主複数出し
レッツゴードンキ、ファンタジスト

★厩舎複数出し
いつものパターンですが森田厩舎のダイメイプリンセス、ラブカンプー。今回はキングハートが不出走で変則馬主複数出しはなく同厩舎の2頭だけです。

★前走(近走)の様子
前述のとおりに考えています。
モズスーパーフレア、イベリス、ディアンドル、リナーテに注目。

★追い切り
リナーテの直前追いで三浦騎手が関西に遠征とのことですが、次週のクリンチャーのための可能性もあり、さらにいえば今週は個人的に多忙(悪い忙しさですが・・)で実際のところまでわかりません。本当にクリンチャーも三浦騎手の騎乗になり、また遠征したかはわからない状態で考えている状態です。明日に再放送があるので確認したいと思っています。

★当日騎乗数(△は12R騎乗、▲は前日から中山騎乗の関西騎手)
菱田 3△
浜中 3
幸  3
秋山 1
川田 5
ルメール 7△
藤岡祐 3△
内田6
横山典 5△
武豊 4
丸山 7△
福永 4
松若 3
酒井 2
三浦 9△
岩田康 6△

★当日芝1200レース
・中山10R
川田、松若、幸、横山典、三浦、ルメール、酒井、武豊
内田、丸山

・中山2R
三浦、岩田康、丸山

★ハードスケジュール騎手
・岩田康
921阪神
922阪神・神戸新聞杯5着
923船橋・日テレ盃2着
928阪神・シリウスS
929中山スプリンターズS
1003大井・レディーズプレリュード

・福永
921阪神
922中山・オールカマー4着
923船橋・日テレ盃6着
928阪神・シリウスS
929中山スプリンターズS
1001金沢・白山大章典

・川田
921阪神
922阪神・神戸新聞杯2着
923船橋・日テレ盃1着
928阪神・シリウスS
929中山スプリンターズS

以上の内容から考えると現段階では地力もあり人気になりそうなダノンスマッシュ、ミスターメロディは候補ですが、他ではダイメイプリンセス、レッツゴードンキ、イベリス、ラブカンプー、セイウンコウセイあたりが面白そうだと考えています。また当日は雨予報ですがそれほど大量の雨が降る感じではないと考えていますが、最終週の馬場でもあり高速馬場であるかは疑問かもしれません。

◆シリウスS
上記スケジュールなどをみると岩田康騎手のジョーダンキングは侮れないと考えています。端数ハンデのモズとリアンはもちろん有力とは思いますが、ハンデがどうかと考えています。ただモズは見込まれたり。軽く感じたり、ハンデ評価がかなり動いている感がありどこが適正な評価なのか難しいところで今回もひじょうに難しい選択になりそうです。


◆炎の十番勝負他この秋の大レースの展望
・毎日王冠
前出の札幌記念のレース振りで注目のペルシアンナイトが出走すれば、条件的には合いませんが注目と思っています。仮にここでだめでもその走りを見てその次のレースでどうするかを考えたいと思っています。

・京都大賞典
本音かどうかわかりませんがこのレースが秋の最大目標と陣営が言っているらしいクリンチャーに注目です。特に前出の三浦騎手の動向も含めて考えたいと考えています。少なくとも今年は出走予定馬が例年より多いようで、あまり人気にならない可能性があり、馬券的にも狙ってみたいと思っています。もう1頭は小倉記念のレース振りからノーブルマーズに注意と思っています。

・秋華賞
意外性で現段階ではフェアリーポルカに注目しています。

・菊花賞
ホウオウサーベルかヴェロックスでしょうがない感じですが、神戸新聞杯で完敗にみえたレッドジェニアルには注意と思いました。

・天皇賞・秋
もちろんアーモンドアイ、神戸新聞杯圧勝のサートゥルナーリアの両頭が有力でしょうが、まだ適性がつかめないミッキースワロー、出走すれば前出の札幌記念レース振りからワグネリアンが面白そうだと考えています。ダービーと同じJCという声が多いようですが、わざわざ札幌記念を使い出しにしていることとそのレース振りからこの条件は狙っている可能性も十分あると思っています、あとは連覇をねらうレイデオロ、ダノンプレミアム、ダノンキグリーあたりでしょうか。

・エリザベス女王杯
出走すれば見た目の地力からラブズオンリーユーで文句ないと思っています。

・マイルCS
多分人気ですがアドマイヤマーズとステルヴィオに注意と思います。

・ジャパンカップ
もし出走すればユーキャンスマイルが条件ぴったりだと考えています。

・有馬記念
もし出走すればグローリーヴェイズが条件ぴったりだと考えています。

・チャンピオンズC
出走すればクリソベリルでしょうがない感じですが、昨年のシリウスSで見せたあの脚を、とウェスタールンドが忘れられません。位置取りが同じような他の出走馬と大幅に違う上がりでG1を勝つような馬がたまに使う脚に見えました。(7歳ですが・・・)

・2歳戦
本当は先日新馬で勝ったアルジャンナという馬が強そうに感じましたが、クラシックを狙いようなので、つきなみですが牝馬はウーマンズハートとリアアメリア、牡馬はペールエールとラインベックあたりしか思いつきませんが、朝日杯は穴でマイネルグリットが面白そうだと考えています。個人的には今年は新潟2歳上位と中京新馬戦組はハイレベルなうえ勝負強いと感じています。

応募までもうあまり日はありませんが、現段階ではこんな感じで考えていますが、若干変えるかもしれません。

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