競馬穴狙いの探求(中央競馬中心)

2019年現在競馬歴31年。原則穴狙いをしながら競馬を様々な面から研究。馬や騎手の能力はひじょうに大事ですが、あくまでも主催しているのは人間であり、経済的、興行的、そして人為的な側面も重要視しています。一つのファクターにこだわらないように考えています。

タイトル写真は2016年11月26日東京7R・芝2400m戦のスタート後の1コーナー付近の様子(撮影は当ブログ制作・管理者で転載・流用を禁止します)

2019年現在競馬歴31年、原則穴狙いです。けっこう無理やり穴をさがしたりもします。

このたびURLを急遽変更して、別のサイトに引っ越しました。
個人で単にレースの予想を定期的に掲載しているだけなので、私自身も全く事情はわかりません。自身も「寝耳に水」的な感じで、「え?何で?」と思いましたが、このように予想掲載できる設備があれば、個人的には満足なので深く考えずに、とりあえずそのようにしました。

新しいサイトは
「競馬穴狙いの探求2」(とほぼそのままですが・・・)です。

http://keiba-ananerai02.blog.jp/
上記リンクをご利用ください(URLがリンクになっています)
2020.2.1

ジャパンカップ

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今日も簡単に。穴が多いので不発にご注意ください。

水曜午前に記載した展望記事です。
http://keiba-ananerai.blog.jp/archives/53338590.html

土曜昼に記載した展望記事です。
http://keiba-ananerai.blog.jp/archives/53338812.html

雨は朝まで降っていたようです。
馬場の回復具合が鍵になりそうですが、東京芝は地力勝負になっている感じなのでそれなりに悪化していて、苦にしない馬以外は、持久力勝負になっている印象です。道悪の場数を踏んでいる馬に注意と思います。雪国の人の雪道歩きや、欧州の馬が重い馬場の競馬に強いのも、そんなことが関係しているように思います。

今日は西山牧場の馬が大挙10頭出走で、東京1Rですでに勝利しているようですが、特に東京は1R4R、5R、6R(2頭)、8R、9R(2頭)と出走ですが、すべて馬番で1か2に1頭は入っています。これは???と思っていましたが、すでに1Rは勝っているので、他のレースも見ものです。もう4Rが始まります。

◆ジャパンC
馬場状態への対応力、外国トップ騎手の手腕、ローテーション、なぜ外国馬がいないのかをうがった見方で考えた点、馬主や生産牧場の意向などを考えてみました。また通常でも内が有利なコースですが特に現段階では内の馬の好走が目立っているように思います。
今後内がどれだけ荒れるかですが、内の馬も4コーナー以降は少し外を通っていて、やはり内の有利は動かないように思います。このような条件を承知している名騎手がどのような騎乗をするか、これは見ものだと思っています。ある意味スタミナといい騎乗があれば上位可能と思います。
◎軸ダンビュライト
○ジナンボー
▲エタリオウ
★スワーヴリチャード
△ルックトゥワイス
△ワグネリアン
△タイセイトレイル
注ウインテンダネス
馬券はダンビュの単複とダンビュ、ジナン、エタリ、スワーヴ、ルックまでで連のボックスのみでと思っています。

◆京阪杯
穴ではなだれ込み型のダイメイフジあたりに注目していますが、こういう時は意外ですがノーマークの逃げ馬が内枠に入り注意と思います。アポロノシンザンが結構言われていますが、ラブカンプーはG1で2着もあり若干時計がかかっている現状で、逃げなくても大丈夫な脚質など、スタートを決めれば注意と思います。他は函館でも実績のあるパラダイスガーデン、フミノムーンあたりの上位進出に期待しますが、メンバーはそろっているので3着に1頭食い込めれば、と考えています。ダイメイの単複、アポロ、ラブ、パラダイス、フミノの複あたりで考えています。本命実力馬の1本勝負意外は大枚はたくレースではないと考えています。

◆オータムリーフS
穴でヌーディーカラーに注目で、単複とスズカコーズライン、コウエイエンブレムあたりにワイドで買ってみようと考えています。

◆京都8R
穴でハクサンペリーに注目です。

◆東京6R
穴でテンモントムに注意と思います。

※ご注意
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水曜午前に記載した展望記事です。
http://keiba-ananerai.blog.jp/archives/53338590.html

東京は大雨になりました。日曜日もかなり影響しそう、というか雨がやまない可能性があります。
穴党といっても道悪巧者がどこにかくれているかは、まったく見当もつかず、走法が比較的道悪向きに見えても、馬場状態はいつも同じわけではなく、キタサンやキセキではありませんが程度によってまったく不発に終わることもあります。ひとついえることは原則逃げ馬に注意ということと慣れているかは重要と思っています。また苦にしない馬があまりいない場合は得てして地力に序列が変わらない場合もると思っています。今週は東京ホース関係とビッグレッド関係に注目しています。

ということで、個人的情報もあり今日もレース見物をできる状況ではないこともあり、見物?料程度に買います。

◆キャピタルS
人気のないほうから、個人的な趣味でカフェブリッツ、道悪は実績あるコスモイグナーツ、アンノートル、サトノ3頭出し、レッドヴェイロン、ソーグリッタリングあたりまで、と思っています。馬券は見物料なので個人的趣味のカフェとコスモの単複だけにするつもりです。全部人気系で決まったら当然全滅ですが・・・。ちなみにビッグレッドの2頭は馬主といううより道悪が不利にならないと考えたからです。

◆銀嶺S
マイネルラック、タガノアム(軽量)、ブルベアイリーデ(地力)に注意と思います。

◆日曜日展望
・ジャパンカップ
雨の影響がありそうです。また現状外枠ですが先行力、騎手の動向や腕でジナンボー(道悪、本格化?)、ダンビュライト(先行力、過去に一線級と互角)、スワーヴリチャード(走りごろ?)、ルックトゥワイス(パンパンより時間がかかる馬場のほうが上位と差がなさそう)、エタリオウ(騎手動向、脚質)、ムイトオブリガード(騎手動向)あたりに注目しています。現状では馬券はジナンボー、ダンビュライト、ルック、エタリオウの単複と連のボックスと思っています。

・京阪杯
人気薄では内枠のアポロノシンザン、パラダイスガーデン、フミノムーンに注意と思っています。人気の実力上位馬にまぎれて残ったり、内からなだれ込んでくれれば、と思っています。

・オータムリーフ
展望の記載と変わっていません。

※ご注意
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遅くなりましたが土曜日も不発続きで、もしご覧になっている方がいたら今日は殆ど参考にならないと思います。
ふっと気付いたのですが、今回武豊騎手がJCはおろか京阪杯にも騎乗していない状況でした。
ちまたの話題沸騰ですが、個人的な事情で今日は簡単に。自信度はEです。

◆ジャパンカップ
アーモンドアイがここを勝てば名馬と年度代表馬、そして国民的な英雄の名誉を手に入れるということで話題沸騰です。
こういう時は印は別にして馬券はアーモンドから穴にワイドと複勝を買うパターンで少額で責めようと思います。
該当馬が馬券に絡めば、ワイドか複勝の高配当かどちらかがゲットできるからです。アーモンドがかぶっているおかげです。
狙いは穴馬ではサウンズオブアース、ウインテンダネス、ノーブルマーズです。東京の長距離重賞で連対実績があり、後の2頭は先行力もあります。頭数が少ないので外枠も多頭数よりは気にならずむしろスタートから思い切って動けるのと、被される可能性が少ないのですんなり先行できれば面白そうです。

まともに考えれば勝負気配や雰囲気などからキセキ、サトノダイヤモンド、カプリあたりがアーモンドの相手では?と思っています。騎手も当然上位を狙ってくる可能性が高いと考えています。

一応印は、
◎アーモンドアイ
○キセキ
▲サトノダイヤモンド
★カプリ
△サウンズオブアース
△ウインテンダネス
△ノーブルマーズ

◆京阪杯
ここも混戦なので連より単複で勝負します。
展望から気になっている好走は間隔を開けた時に多いフミノムーン、追い切りで気になった実力馬のダイアナへイローに加え近走は妙に間隔を詰めて使っていて後々好走馬が出ているスワンSの先行馬のキングハートにも注目です。
有力馬が上位に食い込む可能性はかなり高いと思いますが展開で紛れがある京都の1200なので外の人気馬ワンスインナムーンが強引に引っ張れば差し馬の、そのまま先行有利になれば内枠の馬の出番が人気ほど自力に差はないと思っているのでありそうです。

◆吉原騎手
1〜3Rは馬券に絡めませんでしたがそこそこの騎乗はみせています。後半に期待です。

◆ゼットマックイーン
京都7Rで出走で2ヶ月半ぶりですが、昨年1月に大穴を出して以来凡走続きです。順調に出走してくれば今回以降は暫くはそろそろの一発に期待です。

◆オータムリーフ
見物料でタイセイの2頭(特にエクレール)を単複のみで狙ってみます。

※ご注意
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レース検証(次走狙え・この馬強いぞ・道悪上手?) に参加中!
先週は全く的外れではありませんでしたが、馬券の買い方や注目馬の選択が少しずれていました。
馬券は結局ピタリ当てないとゼロなので同じことかもしれません。

◆先週出走の今後の穴の期待馬
先週自分の注目馬が出ているレースなど一部のレースを見ていて新たに浮上した注目馬をさがしてみました。
今後休養や引退の可能性もありますが、近々にもう一度出走してきたら勝負をかけてくる可能性があると思い狙ってみようと思います。
★トライン(日曜日京都8R7R【訂正:11月23日AM3時28分】芝1600出走)
ハイペースとはいえゴール前追い込んで上位に入った馬をしのぐ脚をみせました。他の馬と明らかに脚色が違いました。上位の馬よりも上がりで1秒前後速かったようです。もとは新馬を1番人気で快勝、暮れのホープフルS(G1)で競争中止になりましたが6番人気になった素質馬です。休み明けの前走はかなりの馬体減で、今回は体を戻していました。エンジン自体が違う可能性もあると思いました。今後人気は高まりそうですが、今回の順位は8着で実際のレースで上位に入るまではまだそんなに人気にならない可能性もあるので近々に出走してきたら狙ったら面白いと思いました。

◆今週のG1など重賞展望
今週はモレイラ騎手のハードスケジュールに注目しています。
週中 栗東でサトノダイヤモンド1週前追い切り
11月17日 東京で騎乗
11月18日 香港で騎乗
週中 不明
11月23日 浦和記念に騎乗予定
11月24日 京都で騎乗予定
11月25日 東京でJC他騎乗予定

仮に今週の追い切りで栗東に遠征するようだと、関東と関西を香港の間に挟んで行ったり来たりとかなりのハードスケジュールになります。
少なくともJC,京都2歳S、浦和記念のどれかで勝負をかけて優勝、もしくは上位に入るのではないかと考えています。追い切り遠征などの絡みを考えると、やはり賞金が高く、名誉もあるジャパンカップが彼の最大のねらいではないかと考えざるをえません。

・ジャパンカップ
残念ながら個人的に一番狙いたかったミッキーロケットが回避の予定のよで、他にも早々と不穏な事情でレイデオロが回避して有馬に回り、マカヒキも回避のようです。
それでも日本馬だけでもG1勝ち馬が6頭出走予定でメンバーがそろいました。

個人的な見解ではまずは世間的には牝馬三冠で史上最強の呼び声も高いアーモンドアイが注目しています。騎乗予定のルメール騎手は体重から考えると体を絞る必要がありコンディションや身体的な条件に細心の注意をもって準備しているのでは?と思っています。もちろん個人的にも現段階では最有力と見て馬券の軸として考えるつもりです。

他では前出のモレイラ騎手のサトノダイヤモンドに注目しています。おそらくかなり前からこのレースに照準をさだめているのでは?と考えています。

他では地力でシュヴァルグランは押さえざるを得ないと考えています。
また穴ではここで再度使ってきたサウンズオブアースに注意と思っています。
過去当該レース2着もあり、悲願の重賞制覇もあり全力でこのレースに勝負をかけてくると思っています。
特に今回は実力馬はほとんど勝ちに行く可能性が高く、思わぬ馬が上位に食い込む可能性大と思っています。

あと一番の台風の目はオブライエン厩舎のカプリ他外国馬の参戦です。

特に馬場適性がどうか?といわれているカプリですが個人的にはかなり注目しています。先行馬も多く消耗戦になったり離した逃げになる可能性もあると考えています。ご存知の通り昨年もオブライエン厩舎の馬が出走(5着)しましたがあまり見せ場はありませんでした。また例年は登録のみだったケースが多くこのレースに対する本気度はあまり感じませんでした。しかし今年はここ2〜3年の世界での快進撃にくらべ今年はBC、凱旋門賞などの大レースで惜敗続きであり、今年の出走馬はそれなりに勝負がかりと考えています。凱旋門賞でも逃げ粘り直線でも大きくバテませんでした。脚質から自分でレースを作れるので騎手の手腕もくわわれば、思わぬ好走の可能性もあると思っています。

と、それぞれの人が本命系の中で馬券の組み立てをするのでは?と思いますが、このような時にそれ以外の馬が馬券に絡むと思わぬ高配当になるケースもあると思っています。直前までによく研究しておこうと思っています。

◆ラジオ短波杯京都2歳S
スローペースになる可能性もあり未知の部分も多いですがヤマカツシシマルがスムーズに先行すれば残る可能性もあるのでは?と思っています。2歳時の中距離以上の重賞やオープンは血統馬や評判馬が人気になりますが、実際には意外に先行馬に注意と思っています。過去も穴が出るときは度々ノーマークの逃げ馬が絡んだという記憶があります。この馬の場合は前走はデータ的には全く話にならないと思いますが、個人的には超スローで参考外と思っています。その分通常での地力はほぼ未知数と思っています。


◆京阪杯(理由はフリーMに記載)
出走してくればですが、まずは穴でフミノムーンに注目しています。ムラのある馬ですがどちらかというと馬群や内を抜け出すというイメージがあり、混戦に強いという印象があります。強力な逃げ馬がいたりすると厳しい可能性がありますが、団子になるレースであればチャンスは十分あると思っています。他ではダノンスマッシュ、キングハート、カルヴァリオ、アンヴァルあたりに注意が必要と思います。

◆高雄特別
少し前に500勝ちでレース後に次走以降の注目馬として記載した触れたプティットクルールが登録してきました。地元開催のの長距離、ハンデ戦は最適な場で、以前降級前の同条件の淡路特別では50キロで3着に入り穴をあけました。先行して持ち前の渋太さを発揮すれば面白そうです。今回のハンデは51キロですが、前走の走りを見るとまったく危なげない勝ち方でかなり力をつけてきた印象もあります。勝手を知っていて相性のいい田中健騎手が騎乗すれば狙って面白そうだと思っています。
(仮にそうなった場合は以前は必要でしたが、今回は絞らなくても騎乗可能なのが逆に少し気になりますが・・)

◆プラタナス賞
手前味噌ですが個人的にPOGに登録しているラインカリーナが出走予定です。前走は比較的ハイペースを先行、さらに評判的にはそれなりの馬が複数出走でしたが3着に粘りこみました。ただ今回のレースの登録メンバーは初戦を勝ちあがった馬が大半で中には強い馬がいる可能性もあり馬券的には当然ラインカリーナを狙いますが走ってみないとわからない側面もあります。思わぬ強さを発揮する馬もいるかもしれません。見物料だけにして見て楽しもうと思っています。

※ご注意
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◆ジャパンカップ
ジャパンカップの穴予想は軒並みマカヒキに集中している感じです。
金子氏2頭出し、得意のコースなど条件がそろっているのと今秋は復活の兆しが出てきているからだと思います。個人的な感触では今秋の不良馬場は半端ではなくそれなりのダメージを受けているとみて、別路線組を重視したいと思います。秋天組でスンナリだと原則人気サイドという可能性が高いというのもあります。
◎レイデオロ
藤沢和師は今まで多くの大レースを鉄のローテーションで確実に出走馬を上位入線に導いています。ここも同厩のソウルスターリングがいますが、当初からここを狙っていたのはレイデオロでソウルも有力ですがこちらを上位に取ります。

○イキートス
ローテーションや昨年のレースから軽視は禁物です。またコースを問わずきわめて堅実なので上位入線の可能性十分です。

▲サウンズオブアース
前走の大敗はよくわかりませんが、昨年の2着馬で、重賞未勝利ということまで考えれば、出走するG1レースは全力投球と考えます。重賞未勝利の最強馬などという不名誉な記録が残らないためにもここか有馬がメイチの勝負がかりと考えます。
前走の印象ですが1着以外はいらないという感じで勝てないとわかった瞬間にレースをやめたのでは?と個人的に勝手に想像しています。乗り替わりですが田辺騎手はのようなパターンでことごとく人気薄でも激走するのを見かけます。

★キタサンブラック
秋天組ですが、この馬は異色のタフさもあり実力からも注意が必要と思います。目標は引退レースで昨年の雪辱戦になる有馬と思っていますが、引退をひかえているので勝てるレースは勝ちにいくと考えます。また過去オグリキャップ、ハイセイコー、テイエムオペラオー、ミホノブルボンなど無敵に近い馬でも血統背景(あまりくわしくありませんが・・・)などを考えると、この馬の場合は種牡馬になってからの商売より、ここで稼いだほうがいいタイプというふうに感じます。そのためすべてメイチの仕上げをしてくると、前回秋天の勝利をみて考えを変えました。確実に押さえたいところです。

△シュヴァルグラン
すべてにほんの少し足りない感じですが、力を出せば確実に掲示板に載りそうです。鞍上はデムーロが乗らず、乗り替わり騎手も名手ですがいきなりなので若干割引きです。

△ギニョール
馬場適性などは全く未知ですが、高速馬場を苦にしなかった場合イキートスとほぼ同格で、先行力があるうえ内枠なので前残りに注意です。

×1ワンアンドオンリー
こちらも執拗に使い続けている印象でいつか一発ありそうです。特にダービーを勝った時の横山典騎手がまた栗東に出向いて追い切りに騎乗しました。横山典騎手はこの秋この馬以外の追い切りも兼ねて毎週のように栗東に出向いている印象ですが、おそらくこの馬の関係では?と考えています。毎回人気は全くありませんが、前走の不良馬場をのぞくと上位馬とはそこまで差はない印象です。もとから強烈な末脚が武器の馬で本当に復活すれば馬券に絡む力はあると考えます。また夏以降重賞は勝ちましたが前田氏は注目し始めた夏以降まだG1で馬券に絡んでいません。ここはひそかにチャンスありと感じています。

×2ディサイファ
毎回少しだけ買っていますが、小島太厩舎の最後のG1だけでなく、ずっと使い続けているのに結構堅実に走っています。もちろん前述の事情もあると思いますが、起用に立ち回れるタイプなので上位の可能性はあると考えています。

◆京阪杯
◎アットザシーサイド
昨晩記載しましたが、ここで賞金加算ができないと来春の予定が大きくずれる可能性があります。人気ではありますが凡走は許されない一戦と考えます。

○ダイシンサンダー
芝の短距離に変えてから重賞でもずっと堅実な走りをしています。今回は特に若干時計がかかる馬場でこの馬にピッタリの条件と考えます。

▲ティーハーフ
コース形態が比較的似ている函館の重賞で圧勝していること、今の京都は前述のように函館に近い感じだと思うのでここか、中京で走らなかったら、今後はなかなか活躍は難しいのでは?と想像しています。ここはメイチ勝負とみました。

★ネロ
JBCでは惜しかったですが皆をビックリさせました。なぜ不振になったのかは知る由もありませんが本来重賞を勝てる実力はあると考えます(昨年の勝ち馬です)。特に今回は騎手も勝負がかりの吉原騎手(後述)なので特に注意です。

△メラグラーナ
末脚が炸裂すれば上位というか、まとめて差し切りも。

△ラインスピリット
内枠で先行すると逃げなくても渋太いので注意です。

△フィドゥーシア
瞬間的なスピードは非凡で先行馬ですが、脚の使いどころひとつで勝ち負けの可能性ありと考えます。

×ソルヴェイグ
とりあえず押さえだけ

以上重賞予想のJCの×2と京阪杯の×は最強の予想には記載しません。(7頭なので)

◆一般レース
・吉原騎手
金沢の吉原騎手が京都で多数騎乗があります。本来の9Rha難しそうですが、他レースで騎乗の中央馬は前回の東京とちがいかなり有力な馬もいます。色々事情も絡んでいるようでJRAの騎手試験にはなかなか受かりませんが、ここは中央での勝鞍を一気に増やしたいところです。過去も関西での騎乗時はそれなりの結果を出しています。
※狙い馬はフリーMに記載します。


・東京8Rオリエンタル賞
ハンデ戦ですがデムーロ騎手が52キロで騎乗のサンティール、潜在能力高そうなワンダープチュック、内枠で軽量のナムラムラサキの3頭に注目しています。あとは人気はありませんが昨日メインで不発だったマイネル両頭を少々押さえたいところです。


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相変わらず当たりませんが、マイルCSのコメントで、3歳馬が斤量の問題もあり近年不振だという記載をしたうえで、今年は特に牝馬がレベルが高く一部注意だという記載もしました。
(正直サングレーザーは個人的には内容だけでは買えないと思いコメントすら入れませんでしたが、まだ伸びしろがありそうです・・)
結局やはり古馬を重視する予想にしたところ、結果はご存知ののとおりで1,3,4着と僅差とはいえ上位をほぼ独占しました。
虫が騒いだのか、わざわざこんな結果になるのに、あんな記載をして軽視したということは、暫くはここに記載している内容を結論ではなく別の角度から検討すればもしかしたら参考になるかもしれません。

あとこれは追い切り関係で気付いたことですが、ジャパンカップの最終追い切りでディサイファに先着した小島太厩舎のエジステンツァは今週出走しませんが、出走してきたら要注意だと考えています。
もちろん人気になりそうですが、小島太厩舎が元の境勝太郎厩舎の流れをくんでいるのであれば、過去この陣営で追い切りで格上馬をあおる動きをした馬は人気にかかわらず好走しているケースが多いと感じています。
ディサイファはおそらく小島太厩舎の来春の定年の前の最後のG1出走となる可能性が高く、荒天で激走して見せ場たっぷりで7着に入った秋天の消耗などもあり直前は軽めにしたのでしょうが、エジステンツァはそれなりに出世する可能性がある馬と考えています。

また大レースとサラリーマンのボーナス時期が重なり共同馬主の馬には特に注意したいところです。

◆京都2歳S
穴でシスターフラッグに注目しています。基本は見物料で単複を少々買って、「見るレース」だと思っています。

◆キャピタルS
マイネルが3頭出し、ダノックスが2頭出しです。マイネルは共同馬主でもあるうえ、先行馬がそろいペースを作れる可能性が高く全く人気のないホウオウも含め注意が必要です。またいきさつはわかりませんが前走強敵相手にあわやという走りをしたダイワキャグニーの北村宏騎手が全く人気のないミュゼエイリアンに騎乗です。この馬近走はさっぱりですが、3歳時はクラシックのメンバーと全く互角のレースをしていて軽視は禁物と考えます。
あとは前走の敗戦のせいか人気薄になったトウショウドラフタにも注意です。問題は距離でベストの1400ではありませんが、前走の様子などから忙しい競馬よりマイルのほうが競馬がしやすいのではと思っています。

◆銀嶺S
曲者ぞろいのうえハンデ戦で、紐は大穴もありそうですが、軸では前走のレースとゴール後の様子からカネトシビバーチェに注目しています。大穴で狙う馬はフリーMに記載します。

◆高雄特別
こちらもハンデ戦ですがショパン、サトノシャークは実力があるのではずせませんが、中心はスティルウォーターを狙います。穴ではありませんがヒダカBの今週の勝負馬ではと思っています。こちらも穴で狙う馬はフリーMに記載します。


◆日曜日重賞展望
・ジャパンカップ
長らく日程の影響もあり外国馬の実績が芳しくありません。凱旋門賞、BC、香港が続くせいだと思います。また馬場的にも欧州の馬にはあまり相性がよくないようです。逆に言えば欧州で大きな実績がない馬でも激走の可能性があり過去もそのような結果が多く見られます。
今年はいつもは登録のみに終わるオブライエン厩舎が急遽出走で注目されていますが、ドイツの2頭も侮れない感じです。

明らかにここを狙っているローテーションはレイデオロ、シュヴァルグラン、シャケトラあたりで秋天1〜3着馬もそんな感じです。(後述で消耗の記載をしましたが・・・)

それから超大穴では、最後のG1出走になりそうな小島太厩舎のディサイファ、復活をかけ再度横山典騎手が追い切りに遠征したワンアンドオンリーの2頭も再度出走で、過去も安田記念のイクノディクタスではありませんがいきなり復活する馬もいるので一応注意が必要です。

おそらく多くの方がサトノクラウンとソウルスターリングの取捨に困っているのでは?と想像しています。
特にデムーロ騎乗に決まったサトノは勝ち負けがはっきり結果で出そうです。陣営や鞍上も2〜3着はいらない状況だと想像します。

あとは秋天での消耗度がまったく予測できず、唯一マイルCSではサトノアラジンは原因は不明ですが最後の4角〜直線は名前すら呼ばれなかった惨敗でした。当時陣営は馬場が悪くほとんど消耗していないので大丈夫ということでしたが、実際はかなり影響したのでは?と感じています。

思い切って秋天出走の馬を全部はずすのも一法かもしれません。(とんでもない大穴になりますが・・・)

・京阪杯
この先大きなレースもないので春に備えての賞金加算目的のレースになりそうです。
人気になりそうですが基本的にアットザシーサイドという馬に期待しています。四位騎手の騎乗動向や3歳時の実績、近走の走りなどから大きなレースで活躍しそうな器だと感じています。そのためにもここは2着以内に入り賞金加算が必要になります。あとは前走マイルCS3着馬と互角の勝負をしたヒルノデイバローやG13着のソルヴェイグあたりが有力走ですがどれも人気になっているようで紐は人気薄で狙いたいところです。
穴ではラインスピリット、ティーハーフ、ダイシンサンダー、ネロ、フィドゥーシアあたりを考えています。


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年末に来て限界まで当たらなくなっています。昨年の回収率に刻々と近付いていますが、それでも予想です。
明日も朝から用事なので、ここも控えめに・・

東京はせっかくCコースに変わり荒れ部分がなくななるかと思っていたら、先週は大雨でやはり内がかなり悪化しましたが、今週の土曜日は大丈夫な状態だったようです。
例年と違い時計はやはり若干かかっているようで、天皇賞の時とくらべると1秒くらいは時計がかかっていると考えたほうが良さそうです。
またコースの最内は良好ですが、内から1〜2頭分は一部荒れている感もあります。ダートはなぜか内枠が比較的有利そうに感じています。

京都は芝、ダートとも騎乗ミスや極端な展開でなければ内目の先行馬や好位差しの馬が有利そうです。
ただ京阪杯のようにグランプリエンゼルのような馬の差しが決まるということは全般に少し力の要る馬場になっていると考えたほうがよさそうです。
時計勝負や切れ味の馬は若干割り引きたいところです。

◆ジャパンC
先般から書いておりますが、現在の世界の競馬における2千メートル以上の実力馬の多くが集結した好メンバーのレースになりました。
実際比較が難しく、可能性のきびしいとある程度感じる馬は2〜3頭しかいない感じで、馬券は大変難しそうです。
もとから大金はたいて勝負するようなレースでなく、レース自体をスポーツ観戦で楽しみたいレースです。

また大きなポイントになりそうなのは、来年からG1レースの優先出走権がジャパンCなど一部の国際レースに採用されているレーティング上位5頭という部分がすべての古馬のG1に採用されるということです。
これはおそらく加熱する賞金加算競争を和らげるとともに。本当の実力馬に門戸を広くして、事前のステップレースで疲弊してしまうことを防ぐ狙いではないかと考えています。
実際今年の4歳などこれだけのメンバーがいると、重賞競争で賞金を加算することも一苦労です。特に4歳馬は春シーズンの後に賞金が半分になるので、秋に向けてどうしても一発勝負的な厳しい環境にさらされてしまいます。
このルールであれば重賞やオープンの5着以内に入り、できるだけ高いレーティング値を取るという戦略も出てきます。

たとえば今回の高いレーティング馬のそろったジャパンCで5着以内に好走することで、高いレーティングをもらえることになるので、逆に考えればこのレースからすでに来年に向けての戦いが始まると考えたほうがよさそうです。
特に3着以内に入着すれば、春のG1戦線で賞金が足りなくても出走権は得られたに等しく、このメンバー相手に勝ちに行くような無理なレースではなく、場合によっては2〜3着狙いをする陣営もあるかもしれないと考えたほうがよさそうです。
本賞金が少ない、またはこの1年で賞金加算のない実力馬には注意が必要です。無理に勝ちに行かずに2〜3着で馬券に絡んでくる可能性があります。
世界の大レースはすでにほとんどこのような流れができているので、日本が一番遅れているのかもしれません。
外国の大レースに出走するためにもここはどの馬も最悪でも5着以内を狙ってくると考えます。
★コメント
・ジャガーメイル
例年相性のいい香港が到達点になっていましたが、今年は現段階ではそういう話が一般には流れていません。人気はありませんが国内レースの競争条件ではこの条件がベストで注意が必要です。内枠も今週は有利そうです。
・ブエナビスタ
前走の負けの後も岩田騎手は国内最強馬宣言を続けています。ここは大負けは現役続行の危機にもなる可能性があり、最大の勝負をかけていると考えます。
・ローズキングダム
昨年同馬主同士の進路妨害後もあのヴィクトワールピサを差し切り2着に入り自力は十分です。問題は日本の競馬でいまいちまだ乗り切れていない騎手と絶好調かどうが気になるところです。
・トゥザグローリー
お母さんと同じで緩みのない流れで早くに抜け出し押し切るタイプと考えます。天皇賞前に追い切りで負けていたトーセンジョーダンを今回は2週連続で圧倒、前回に続き福永騎手はこちらに一貫して騎乗と、相変わらず人気はありませんが注目です。有力。
・ペルーサ
トレセンタイムで横山典騎手いわく「この馬の邪魔にならないように騎乗したいと思います」
横山騎手は普段コメントは控えめでこの言葉の裏には「この馬は本当に能力が高く、好走できる条件や好走しなくてはならない今回は騎乗するからには上位に入らなくてはならないし、上位に入れる能力は十分なので、入れないとしたら私のミスによるものになってしまう」
という意味にも取れました。そうとうな勝負気配と考えます。特に賞金が少ない状態なので最悪でも高いレーティングを取るというところを狙ってくるはずで馬券の対象としてはかなりの可能性だと考えます。
3歳時はヒルノダムールやトゥザグローリーなどを子供扱いにしており、東京コースはベストと思えるコースで、アクシデントやよほどの極端な展開の不利がなければ、超スローの瞬発力勝負にならなければまず上位に入ってくると考えます。
横山典騎手は土曜日の最終レースで東京2000で不利な大外から、うまく逃げに持ち込み、ハンデ戦時の評価で57キロくらいの強敵が結構いるメンバー相手に騎乗馬を2着に粘りこむという職人技を見せました。この技術にも注意です。
今国内の騎手では騎乗技術全般でアンカツと並び両巨頭であると考えています。
・ヴィクトワールピサ
実力はほとんどトップと考えますが、3歳時から好走歴が中山などに集中している感があり器用さを要求されるコースの有馬記念あたりが狙いで、内から抜け出し押し切るというパターンにならないと今回は難しいような気がします。
・ウィンバリアシオン
アンカツがインタビューで「相手はたくさんだ」というコメントをしました。つまり今回は注目度や人気がなくても手強い相手がたくさんいるということだと考えます。
前述のように騎乗技術による好走狙いという意味では押さえが必要ですが、試金石的な出走であるとともに場合によっては来年のことを考え5着以内狙いという騎乗も考えられます。
ただ瞬発力は菊花賞でも勝ち馬をしのいでいるというふうに映りました。かなりの能力がありそうでいずれは台風の目になりそうです。
・エイシンフラッシュ
天皇賞でのハイペースの被害馬の一頭ですが、なんと6着に粘りました。また今回は極端なハイペースは考えにくく持ち前の直線の脚比べになれば多分一番の実力馬と考えます。
ただ外枠のうえ、比較的積極的な騎乗が予想される外国馬や外国人騎手も外目に多く入り、スタート後の位置取りが難しそうです。
でもすんなりした流れにすぐ落ち着けばまとめて差し切りの場面もありそうです。
・外国馬
まとめてのコメントですが実際走ってみないとわからないというのが本当の気持ちです。ただ先述のように日本の騎手とは違い、積極的な仕掛けをする可能性が強く、急に本格化したデインドリームなどはそういう中でここ3戦連続圧勝と本当に強いのかもしれません。
吉田オーナーは凱旋門賞時は購入間もない時期だったうえに、勝ったことでエリザベスから狙いをジャパンCに切り替えたそうで、当初から狙っていたのではないということだけはたしかです。
本当に怪物なのか、顔見世興行的な出走かどちらかと考えます。頭か切るかどちらかなのかもしれません。とりあえず軸にはしないつもりです。
むしろ昨年ブエナビスタなどでラフな騎乗数々見せたスミヨン騎手や、日本国内レースではうまい騎乗が目立つルメール騎手あたりに警戒です。

★結論
◎軸ペルーサ
○ブエナビスタ
▲トゥザグローリー
△シャレータ
△エイシンフラッシュ
注デインドリーム

★馬券
・ペルーサの単勝500円。
・◎から馬連で印に各300円。
・◎一頭軸三連複で印に流し。
計3000円。

◆白菊賞
ウィンラウニカの単複(200,500)、シャンボールフィズとの馬連、ワイド。
計900円。

◆北國新聞杯
エンリルから馬連でデスペラード、エーシンバリントン、ナムラブレッド、ツルマルスピリットに各200円。
計800円。

◆アプローズ賞
ハングリージャック、アドマイヤバートン、アバウト、サトノオー、ヒシカツジェームスの馬連ボックス。
計1000円。

◆九十九島特別
ワンダースピンドル、モエレジュンキン、アキノグローブ、ノーザンソングの馬連、三連複ボックス。
計1000円。

◆WIN5
・白菊賞
シャンボールフィズ、ウィンラウニカ
・アプローズ賞
アドマイヤバートン、サトノオー
・九十九島特別
アキノグローブ
・北國新聞杯
デスペラード、エーシンバリントン
・ジャパンC
ペルーサ
計800円。

以上合計7500円。

★11/27の購入金額・・7500円
★11/27までの購入金額・・656700円
★11/20の購入金額・・10000円
★11/20の的中金額・・0円
★11/20までの購入金額・・649200円
★11/20までの回収金額・・607620円
★11/20までの回収率・・93%

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先週の的中でJRA-VANの鉄人は若干盛り返しましたが、上位は三連単的中者で埋め尽くされ、ほぼ難しい状態です。
今週は金曜朝一から北陸方面に行くので、メインのみ簡単に予想です。自信ははっきり言ってありません。
◆ジャパンカップ
BC勝ち馬と英オークス馬でエリザベス圧勝の海外の一流馬が回避で少し興味は薄れましたが、国内の中距離の強豪が顔をそろえ、たぶん今年のG1番のレベルになりそうです。
あとレッドディザイアがいたら完全な最強馬決定戦になった感じです。馬券的な妙味より見るレースと考えます。
◎穴軸ジャガーメイル
○軸二頭目ブエナビスタ
▲逆転候補オウケンブルースリ
△ペルーサ
△ローズキングダム
★馬券
◎○▲馬連ボックス各300円。◎から△に馬連各100円。○から△に馬連各200円。
ジャガーメイルの単複(200,500)
計2200円

◆京阪杯
アポロフェニックスとプレミアムボックスのそれぞれの単複(200,500)と両馬の馬連、ワイド。
計1600円。

以上合計3800円。

◆2010年の成績
★11/27.28の購入金額・・3800円
★11/27.28までの購入金額・・471700円
★11/21の購入金額・・5200円
★11/21の的中金額・・23120円
★11/21までの購入金額・・467900円
★11/21までの回収金額・・354610円
★11/21までの回収率・・75%

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ウォッカ2
今日は体調不良で在宅なので、今書いています。
作業も山積みなので、程々にしておきます。

ジャパンカップもさんざんでした。

何せ印を付けたのが、8頭もいて、しかも2着から6着にはいった馬は全部入っているのに、勝ったウォッカは抜けで、さらに本命にした馬が何と17着、では話になりません。

修行が足りないようなので、またまた出直しです。

来週のジャパンカップダートで注目の世界最強クラスのサマーバードが故障とのことで回避です。

日本馬は少し衰えたとはいえ古豪も健在ですが、ドバイWCやオールウェザーなどの新素材馬場でのG1レースガ行なわれ始め、脚光を浴びつつあるダート路線では3歳馬など低年齢の馬の活躍は目覚ましいものがあります。

長距離レースとは反対にJRAではひじょうに力を入れている分野であると考えます。

今年は新旧世代の対決が見ものです。

いずれにしてもウォッカには恐れ入りました。
牝馬でこれだけ息の長い活躍をしている馬は見たことがありません。
お疲れさまでした。

写真は毎日王冠の時のウォツカ号です。

9時48分にアップした、ジャパンカップの予想で、注の馬『エイシンデピュティ』を書き忘れました。先ほど(9時59分くらいに)追加で記入、アップしました。
大変失礼しました。

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