競馬穴狙いの探求(中央競馬中心)

2019年現在競馬歴31年。穴狙いです。馬や騎手、興行としての競馬、オッズ、馬主、馬装具などひとつのファクターにこだわらないようにしています。ただ当サイトは2020年1月までで、以降は「競馬穴狙いの探求2」として https://keiba-ananerai02.blog.jp/ に移行しました。

タグ:フェアリーポルカ

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木曜深夜(日付は金曜)に掲載した秋華賞他の今週の展望記事は下記です。
http://keiba-ananerai.blog.jp/archives/53334287.html

台風はほぼ日本から遠ざかりましたが、すさまじい爪あとを残し、テレビの報道でも被害の全容はわかっていないようです。
競馬どころではないような状況ですが、一応レースは行われるようなので予想だけ簡単に。

ちなみに私の実家も多摩川から100メートルくらいのところですが、昨日は途中で家族の別の家に避難したようです。
思えば記憶の中でははるか昔の狛江で多摩川が決壊して家が数件流されたとき以来、というか全国的にはその当時をはるかに上回る甚大な被害が出ているようです。

◆秋華賞
今年の3歳馬は現段階までの印象では牝馬より牡馬のほうがはるかにレベルが高そうです。
また牡牝ともにトライアル、本番を含めレースによってレベルの高低があるように感じます。同じレースでも先行した、追い込んだなどでもその後の活躍の度合いに違いがあるように感じます。

たとえば牝馬はトライアルのスイートピー、忘れな草、フローラ出走馬に結構本番でも活躍馬がいたりします。また牡牝混合でも白百合S出走馬も侮れない感じがしました。
特に目立つのは今回のレースではあまり関係ありませんが、ここのところのレース内容を見るとダービーで比較的先行した馬の活躍です。先行しなくてもゴール前までに脚を使った馬も同様と感じました。
たとえばリオンリオン、サトノルークス、ダノンキングリー、サートゥルナーリア、マイネルサーパスあたりです。
ダービーで比較的先行してまだその後走っていないのは、クラージュゲリエとエメラルファイトだけですが、クラージュは休養中で復帰未定です。唯一エメラルだけ富士Sで復帰の予定みたいですが、出走してきたら注意と思っています。

ということで個人的な好みもありますが、紫苑S出走の馬に注意と思っています。また一概に言えませんが紫苑3着のカレンを物差しにするとオークスの様子でも上位2頭とそれ以下では明らかに差があったように思いました。

他ではいつもですが、関西に入厩した厩舎や追い切りで騎手が関西に遠征した馬も注意と思います。具体的には三浦騎手のフェアリーポルカ、シャドウディーヴァ、パッシングスルーです。特に三浦騎手は本人悲願のG1のチャンスです。

それから当日に厩舎、騎手が同じコンビで本番に近い条件のレースに出走しているケースも注意と思いました。たとえば先週は追い切りで遅れたので少々割り引いてしまい失敗しましたが、松若騎手、音無厩舎のコンビも先週コンビで京都大章典に備えているのではないか?と思われるようなコンビでの出走レースが複数ありました。

今回で一番同じように感じたのはビーチサンバの福永・友道コンビです。あとは若干感じたのは川田・中内田コンビです。

そして結論は下記のようにします。
◎フェアリーポルカ
○ビーチサンバ
▲パッシングスルー
★シャドウディーヴァ
△カレンブーケドール
△コントラチェック
△ダノンファンタジー
※レッドアネモス

馬券は◎と○から印に流し、◎○▲のワイドボックスも。

※途中オッズの違和感ですがフエァリーポルカ、ビーチサンバ、パッシングスルー(共同)と個人的な注目馬に感じました。もとからその要因で考えていたわけではないので、この話とピッタリになったことのほうが、むしろ別の意味で違和感を感じています。

◆三年坂特別
ギルマに注意と思っています。単複少々。

◆他レース展望
現段階での展墓です。
・府中牝馬S
上記(リンク)展望で注目のラッキーライラックに加え、賞金加算したいジョディー、今回こちらに騎乗する岩田騎手のスカーレットカラー、賞金加算したいエイシンティンクル、もう1回使ってきたディメンシオン、三浦騎手の動向でダノングレースあたりを候補に考えています。

・南部杯
同様に前回展望で注目したとおり吉原騎手騎乗のサンライズノヴァに注目ですが、他に和田騎手の動向と前走のレース振りでミツバ、力つけた感があるアルクトス、この条件は走るノボバカラにも注意と思っています。もちろんルメールが乗りに行くゴールドドリームは押さえざるを得ないと思っています。また先々注目の藤井騎手が騎乗で渋太いオールブラッシュも侮れないと思っています。

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レース検証(次走狙え・この馬強いぞ・道悪上手?) に参加中!
特に土曜日の東京は現状の台風の進路予想からすると、仮に開催時間中に可能な時間帯があっても、12R終了時間帯に電車が動いているかどうか、かなり微妙になっている感じです。最近は先般大混乱があったように事前に計画運休が実施される可能性が高く、また騎手などスタッフの移動がままならなくなりそうな情勢で、個人的には中止というか、延期が濃厚と考えています。
また土曜日の京都はかなりの雨量になりそうですが、開催自体は可能という気がします。
しかし土曜・京都→日曜・東京というパターンの騎手やスタッフがいた場合に、移動が困難になる可能性が高く、こちらも物理的な問題で同様に中止・延期という可能性が充分あると思っています。

それ以外は日曜日・東京開催は台風の影響の問題もあり微妙ですが、他は大丈夫では?と思っています。
いずれにしてもここのところ頻繁に週末に襲来する台風の関係で相当予定が変わる可能性があると思っています。

先週のレースでは凱旋門賞の日本馬は残念でした。
現在の日本の競走馬の育成環境や、国内の競馬場やレース条件では、今回のレースにはまったく歯が立たないことを証明してしまった感があります。もちろん過去の条件も大きくは変わっていたわけではなく、そんな中でエルコンドルパサー、ナカヤマフェスタなどは2着になっていますが、その後欧州の馬も大きく進歩しているようで、個人的な印象ですが唯一オルフェーヴルは現在でもまったく遜色ない地力を備えていたように感じました。

また過去の日本馬ではこのようなレース条件に対応可能かもしれないと思う馬は、はるかさかのぼりますが、1991年ダートで無敵を誇り、芝に転向、極悪馬場の秋天で3着、明けて長距離の春天、スピード勝負の安田記念2着、中距離の宝塚記念を2着したカミノクレッセみたいなタイプの馬であれば、もしかしたら好走の可能性があるかも、と感じました。もちろん当時はそんな空気はまったくありませんでしたが・・。また通用するかどうかもまったく未知数で走ってみないと、というところもありますが・・・。
また当時王者として君臨していたメジロマックイーンも有力タイプかもしれません。でも今の国内競馬でこのようなタイプは逆に活躍の場が限定されてしまいそうな気もします。

国内レースでは、東西でG1前哨戦が行われましたが、ダノンキングリーの強さには舌を巻きました。このコース限定かもしれませんが、前哨戦とはいえ、相手が相手だけに、桁違いの末脚でした。1頭だけ違う競馬をしていたようにさえ見えました。次走をどうするのか見ものだと思っています。

京都大章典はここ目標ということで本命にしたクリンチャーは結局ダメでしたが、この後まだ予定があるのであれば、今回のレース振りであれば次走は人気の有無にかかわらず注意と思いました。

負け惜しみになりますが、個人的には3着の馬以外ほぼ印をまわした馬が上位に入線したのに、しょぼい馬券しか取れず相変わらず馬券下手が直らず残念でした。

そういえばJCの予備登録で、もちろんBCなどとの兼ね合いもあり多くは回避すると思いますがオブライエン厩舎の数頭などすごいメンバーが登録してきました。何頭かでも出走してきたら面白そうだと思っています。

◆秋華賞展望(現段階での)
先週の展望から三浦騎手に注目で、今回騎乗のフェアリーポルカに注目と書きましたが、それは原則変わっていませんが、それなりの道悪になる可能性があり、特にこのコース特有の枠順による有利不利や、展開によりまったく順位が変わるパターンなどまだ検討すべき課題がたくさんあると思っています。
他では追い切りで気になったのはメイショウショウブ、ブランノワールあたり、あとは道悪でというなら本来はデムーロ騎手の動向からサトノダムゼルといきたいところですが、逆にデムーロ騎手が乗らないほうのエスポワールが要注意と感じています。
あとは事前入厩ではこちらも人気になりそうなパッシングスルーといきたいところですが、先週から事前入厩馬を重賞で出走させている斉藤誠厩舎所属のもう1頭の事前入厩馬であるシャドウディーヴァの方がおもしろいかも、と追い切りなどを加えてみても感じています。

◆府中牝馬S
本来実績あるクロコスミアやプリモシーンあたりが順当に上位に入りそうと、穴は難しいのでは?と思っていますが、1頭だけ大きな根拠はありませんが、忘れたころにある日突然的にいきなり好走するタイプに見えるラッキーライラックが結構気になっています。今回はそれほど人気になりそうな感じもなく、狙ってみようかな、と思っています。

◆オパールS
地力でいえばミラアイトーンと賞金加算もしたいカラクレナイの2頭に注目と思いますが、直線平坦のハンデ戦でもあり枠順にもよりますがいつも追っかけていて今回もまったく人気がなさそうなタマモブリリアンとフミノムーンあたりもここは狙ってきそうなタイミングと条件で注意と思っています。

◆南部杯
現段階では、今回も吉原騎手追っかけでサンライズノヴァを狙ってみようと思っています。

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少し変則な時間ですが若干時間があり掲載しました。

レースは見ていませんがレディスプレリュードの吉原騎手騎乗のクレイジーアクセルは惜しくも4位でした。
吉原騎手は東京盃に続く4位でしたが、今後も目が離せない騎手と思いました。中央への転籍は色々あってすぐには難しそうですが、しばらくは地方交流重賞で応援したいところです。

タワーオブロンドンの強さには敬服しました。またこのきついローテーションをすべてこなしての勝利で、馬はもちろんそれを誘導したらしいルメール騎手、仕上げた藤沢和厩舎もすばらしいと思いました。勝利インタビューでルメール騎手は「また大きなレースを勝つと思うのでよろしく」と言っていましたが、このクラスの騎手は確信がないとこういうことは言わないと思うので、まだ今後も活躍しそうです。

後述にありますが三浦騎手が毎週のように追い切りで関西に遠征で、しかも乗り替わりや、稽古に騎乗する馬が一部だったりで難しい部分はありますが、この秋に大レースで上位をねらっている馬がいる可能性が高いと思っています。この秋は三浦騎手に注目と思っています。

◆毎日王冠
個人的注目の穴っぽい各馬にたいする個人的見解です。
・ペルシアンナイト
札幌記念のレース振りを考えると、札幌記念が目標ではないとすれば注目と思います。問題は東京コースや左回りに大きな実績がないことですが、馬をうまく御せれば面白いのでは?と思っています。
・ケイアイノーテック
よくよく考えると昨年ではNHKマイルの勝利、毎日王冠でのかなりのメンバーとの互角に近い渡り合いなどを考えると、この舞台や距離は向いていると個人的に感じています。多分人気にならないと思いますが、注意が必要と考えます。
・ダノンキングリー
実績、斤量ともに休み明けでもここは狙ってきている感じがします。
・ハッピークリン
昨年のJCの走りを考えると、地力はそんなに大きな差はないと考えます。穴人気にならなければ押さえたいと考えています。特に所属や条件的にここはメイチの可能性が高いと思っています。

◆京都大章典
個人的注目の穴っぽい各馬にたいする個人的見解です。
・クリンチャー
凱旋門賞出走やG1上位の経験があるのに、あるメディアによればここが秋の大目標、ということで、もしそうであれば人気にかかわらず注意が必要と思います。メンバーや強い馬が休み明けであること、賞金状態、コースとの相性も比較的よく、経緯は計り知れませんが三浦騎手→池添騎手の乗り替わりが吉とでるか、とにかく今回一番注目しています。
・エアウインザー
武豊騎手が遠征中で、三浦騎手が今後本格的に乗るかは不明で、主目的は不明ですが一週前追い切りでは関西に遠征するなど、地力的にも注目です。
・ノーブルマーズ
小倉記念のレース振りは注目ですが、どこに照準をおいているかによってかなり解釈が変わる可能性がありますが、賞金など様々な条件で考えると、少なくとも馬券に絡む可能性はかなりあると考えています。
・ドレッドノータス
坂井騎手がモズアスコットではなく、こちらに騎乗する経緯は計り知れませんが、総合力が高そうな馬で、展開しだいですがG2の前哨戦では要注意と思います。

◆凱旋門賞
外国馬はこれからよく近走のレース振りを見たいと思いますが、日本の3頭はどの馬もかなり有力と思っています。今年はこのレースをみて組み立てた陣営が多く、外国馬に1頭強いのがいるみたいですが、レースは水ものであり、チャンスはあると思っています。他の外国馬も伏兵が多く、レース自体は面白そうです。

◆秋華賞
前出の三浦騎手の話に戻りますが、個人的にも炎の十番勝負でも応募した三浦騎手騎乗予定のフェアリーポルカですが、某メディアによれば水曜日の一週前追い切りに今週も遠征して、なぜか今週騎乗のエアウインザーではなく、こちらに騎乗したようです。報道でもそのような記載はありませんでしたが、騎乗者やコメントではそのように見えましたので、もしそういうことであればここのところの毎週のように追い切りでの関西遠征には、これらの馬の中にお目当ての馬がいると考えます。
流れを考えると、特にこの馬に注意と思いました。

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新しいブログの雛形が時刻が表示されないので、現在10月4日(金)AM7時47分くらいです。


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