競馬穴狙いの探求(中央競馬中心)

2019年現在競馬歴31年。穴狙いです。馬や騎手、興行としての競馬、オッズ、馬主、馬装具などひとつのファクターにこだわらないようにしています。ただ当サイトは2020年1月までで、以降は「競馬穴狙いの探求2」として https://keiba-ananerai02.blog.jp/ に移行しました。

タグ:宝塚記念

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手前味噌ですが、実は宝塚記念はブログをリニューアルしてからは2年連続で大雑把だと大体的中している個人的には数少ないG1レースです。理由は単なる偶然のたまものとしかいえませんが。(空白期間をはじめ、それ以前はさっぱりでしたが・・)
参考
http://keiba-ananerai.blog.jp/archives/53284940.html

http://keiba-ananerai.blog.jp/archives/53238818.html

でも今年はそろそろ・・・はずれるかな?、という感じもあります。その証拠にいまだに印が決められない状態が続いていました。ですが、時間も迫っているので、このまま結論に。

◆宝塚記念
※下記はすべて個人的見解と想像です。実際のところはどうなのか?は全く霧の中です。ご承知おきください。
(追記:AM3時01分)

問題はキセキの角居厩舎の動向と考えています。秋の凱旋門賞に登録しているので、ここは決して無理をしない可能性もあります。距離も、若干春より緩い馬場も、58キロの斤量も凱旋門賞のリハーサルかもしれません。でもレイデオロには神戸新聞杯、秋天、有馬と3連敗で、この条件であれば雪辱の可能性もあります。少なくとも秋を考えれば凡走は許されないはずです。メイチの大勝負ではなくても、9分以上は仕上がっていないと、2週連続ルメール騎手が遠征して追い切って、ここは当然勝ちに行きそうなレイデオロの再度後塵を浴びる可能性が大きいと考えます。

斤量利のあるロジャーと2頭先行して、馬場状態を問わず豊富なスタミナで本番?の凱旋門賞でどちらかが好走する目標が最終的なゴールと想像しますが、ここも上位は目指すものと考えます。

これに対して藤沢和厩舎・レイデオロはここは春のドバイ遠征で凡走して、秋までレースがないここに万全の体制で出走してきたからには、確実に上位というか、優勝を狙ってくる可能性が高いと思っています。

また同じローテーションで馬券に絡んだスワーヴリチャードもここは同様に勝負と考えます。というのも上記2頭とは戦績は悪かったり条件の制約の大きい馬、とう印象ですが地力的にはほぼ互角と思っています。

他では再三書いていますが、実際に勝ったレースでは強敵を押さえ込んだクリンチャーも三浦騎手の動向を考えれば、ここは有力と思います。多分ここに全精力を次ぎ込んでくる可能性が高く、今回は人気もありませんがほとんど差はないと考えています。スタミナには不安はないはずで3歳時とはいえ皐月賞ではレイデオロ、スワーヴに先着、京都記念では別定戦で斤量も軽く、また重馬場だったとはいえレイデオロ他多くの強敵を一蹴しています。少なくとも上位は狙っていると思います。

他も強敵ぞろいですが上記4頭を中心に狙ってみたいと思います。
馬券は人気の軸ががレイデオロ、穴がクリンチャーと考えていますが、キセキやスワーヴも同等に考え、4頭の連のボックスで考えています。馬券種類は倍率と予算で考えたいと思います。(馬連ボックス6点を厚めに、プラス三連4点、プラスワイド1点の予定)

他はレイデオロからエタリ、マカヒキに馬連、人気薄のスティ、ノーブルあたりにワイド、クリンチャーからはリス、エタリ、マカヒキにワイドでも押さえようと思っています。(計7点の予定)

あと三浦騎手応援でクリンチャーの単勝を買おうと考えています。

ただ夕立があったときは適宜比率を変えたり、一部買い目をけずることも考えています。

◆パラダイスS
ここは穴でショウナンライズ、人気系では再度出走のストーミーシーを買おうと考えています。

◆UHB賞
モンファロンを中心に狙いたいと思います。相手はインシュラー、タイセイソニックあたりに。ここばかりの話ではありませんがここはあまり自信がありません。

◆津軽海峡特別
穴でシュバルツボンバー、レコンキスタを中心に地力のあるテイエムグッドマン、あとは長期休養明けで今回はどうかですが、デビュー以来ダートではすべて馬券に絡んでいるボードウォークにも注目です。特にボードは今後この馬を保有しているヒダカBの看板馬になる可能性もあります。この季節、このタイミングですからクラブもこの馬が強い競馬をする姿をファンの目に焼き付けて募集に役立てたいと考えているのでは?と思っています。今回がダメでもスムーズに使えるようだったら近々勝ち負けになるのでは?と考えています。

※余談ですが今週から〜再来週にかけては他の馬も含めヒダカBの馬に注意と思っています。

◆他のレースで個人的に注意が必要と思っている馬
・東京8R
グルファクシー
・函館8R
ティボリドライヴ
・東京7R
フォークテイル
・デルマ
阪神3R
デルマシャンティ
函館9R
デルマキセキ
東京5R
デルマプラチナ

他また新たに事前に面白そうだと感じた馬がいたら、再度投稿するかもしれません。

※ご注意
新しいブログの雛形が時刻が表示されないので、現在6月23日(日)AM2時38分くらいです。


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不発が多いのでご注意ください。(逆の活用方法もありますので・・)

直近の天気予報では梅雨前線が当初の予想より南になり雨はあまり降らない予想に変わりました。ただ大気の状態は週末も不安定で夕立のような雨がなければ大きく馬場の悪化はなさそうです。夕立があったときは然るべく対応が必要かもしれませんが・・。函館は土日も断続的に雨が降りそうで、特に芝はそれなりの適性が必要かもしれません。

◆東京ジャンプS
少なくともテレビの映像上では今年の正月・元旦に馬場入りした関西の騎手はすでにダービーJの浜中騎手、今年は大阪杯勝ち以外も大活躍の北村友騎手、今回騎乗する西谷騎手でした。騎乗するアグリッパーバイオに注意と思います。あとは人気ですが地力のあるマイネルプロンプト、ラビッドシップあたりに。それから穴ではシゲルボブキャットに注意と思います。

◆アハルテケS
地力では随一と考えているワンダーリーテル、コース得意のイーグルフェザー、他関西騎手がこのレース騎乗1本で遠征するノーブルサターン、タガノディグオ、ナムラミラクルあたりまでと思っています。

◆大沼S
現状予想される馬場状態で考えれば通常のペースなら圧倒的に先行馬が有利と思います。特に人気薄のプレスティージオに注意と思います。他当地得意のハイランドピークや京都得意のモズアトラクション、さらにまた使ってきて後がないクロスケあたりまで。

◆垂水S
穴でテーオービクトリー、ウインクルサルーテ、近走は不振ですが地力は上位と思われるハナズレジェンドに注意と思います。

◆京橋特別
穴で再度スズカフューラー、大穴でサンティーニあたりに注意と思います。

◆八ヶ岳特別
馬場が緩くならなければ個人的にPOGで登録していたエトルディニュに注意と思います。決め手がないので切れ味勝負ではなく持久戦のほうがいいかもしれないと思っています。

◆鶴橋特別
人気ですがタニノミッションに注意と思います。

◆阪神12R
ゴッドバンブルビー、ハウリングに注意と思います。

◆阪神7R
人気ですがノンライセンスに注意と思います。

◆宝塚記念展望
現段階での見解です。馬場状態の見直しが必要と思います。
前回展望で述べたクリンチャー、エタリオウ、キセキ、リスグラシュー、レイデオロ、ノーブルマーズ、スティッフェリオは引き続き上位候補と思っています。理由は騎手の動向などが大きいですが厩舎や馬主など陣営の思惑も併せて考えています。あと追加では理由などは全く不明ですが夜中までの即PAT前売りのオッズで若干違和感を感じたスワーヴリチャードも気になっています。よくよく見ると今後は秋天くらいまでしか適鞍もなく、間隔調整や叩き台でここを使う意味はあまりなさそうで、勝つかどうかはともかく力を出せば馬券に絡む可能性は条件だけで考えればかなり高いのでは?と思います。その割りに今回は人気がないように感じます。
とにかく12頭で8頭に注目では多すぎるので、当日までに絞りたいと思っています。ただクリンチャーは三浦騎手がこのレースだけでなく大きなレースのたびにこの馬のために再三追い切りのために関西に遠征していて執念すら感じます。
また三浦騎手の中央G1初勝利もここが可能性としてはかなり高いのでは?と個人的に考えているので、現状はまだ中心に考えています。

※ご注意
新しいブログの雛形が時刻が表示されないので、現在6月22日(土)AM3時12分くらいです。


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宝塚の枠順以外はまだ未確定ですが、出走馬は確定しました。
今週の出走馬は禁止薬物検査は大丈夫だった、と発表がありました。

◆宝塚記念展望2
金曜日早朝段階での展望追加分です。
まず今週も天候が悪そうでレースの時間に雨が降っているかはともかく馬場状態は悪化しそうです。
追い切りの映像を見たはんいでは、騎手が追い切りに騎乗していたのはノーブルマーズ、スティッフェリオでした。前者はずっと騎乗している高倉騎手、後者は関東から丸山騎手が遠征です。それからルメール騎手は2週連続関東に遠征してレイデオロの追い切りに騎乗したようです。特に今週はフランス帰りでそれなりにハードスケジュールなのでは?と思います。
また1週前ではエタリオウ、クリンチャーも関東から騎乗予定の横山典、三浦両騎手が遠征して騎乗したようです。
追い切りの走りでは個人的には素人目ですがキセキ、ノーブルマーズ、レイデオロ、リスグラシューが印象に残りました。

あと宝塚当日の阪神2200と同じ条件のレースは1鞍だけで、これはあまり関係ないかもしれませんが、そのレースでは宝塚騎乗騎手では岩田康、デムーロ、レーン、北村友、川田の5人の騎手が騎乗します。

現段階ですが、
やはりクリンチャーを中心に考え、他ではエタリオウ、キセキ、リスグラシュー、レイデオロ、ノーブルマーズ、スティッフェリオあたりに注目しています。クリンチャー以外では人気薄ではスティッフェリオにも注意が必要だと思っています。周回コースなので極端な展開にならなければ内枠が有利と思っています。

※ご注意
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レース検証(次走狙え・この馬強いぞ・道悪上手?) に参加中!
ユニコーンSはまだしも、函館はあの少頭数でかすりもしませんでした。
あいかわらずですので、反面教師等にご利用ください。

禁止薬物問題はこれ以上はここではコメントは控えます。
下記の違うブログで若干感じたたことなどを書きました。
http://burauda.blog.jp/archives/1938948.html

ユニコーンSはレベルの高い戦いを期待しましたが、意外に盛り上がり自体はありませんでした。
ただこのレースに登録したけれど回避したアッシェンプッテル、ブルベアイリーデはともに斤量の恩恵はありましたが、快勝しました。今回出走したメンバーの今後が楽しみです。

・宝塚記念展望1
グランプリなので早くも少しずつ展望です。
出走の目的は追い切りなど様々な要素で今後検討したいと思っています。

個人的には初G1を目指すクリンチャーの三浦騎手を応援したいと思っています。(しかも宮本厩舎2頭出し予定)

また通常宝塚では本気で勝負に出ないという印象の友道厩舎が2頭出し、個人的には海外大レースと国内全G1制覇も目指していると思っている藤沢和厩舎のレイデオロ、同様でしかも春天をパス(かどうかは不明ですが?)して宝塚で必勝を狙うキセキあたりが特に勝負気配プンプンと思っています。今年は勝ち馬に海外G1招待もありますが、少頭数のわりには強い馬がそのままガチンコで勝ちに行くきびしいレースになりそうです。

現状ではこんな感じですが、三浦騎手VS複数の名門厩舎の戦いと思っています。

※ご注意
新しいブログの雛形が時刻が表示されないので、現在6月17日(月)17時08分くらいです。


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競馬一発穴狙い??? に参加中!
※大穴や超大穴狙い(複を少々)と記載している馬は継続的に狙っている馬でピンポイントではなかなか馬券に絡まないタイプの馬で、確率的にはかなり低いのを承知で個人的に狙っていますので、くれぐれもご注意ください。

土曜日は馬場が悪化しましたが、日曜日にどこまで回復するか、という感じでしょうか。
土曜日はタマモ、デルマ、ヒダカBすべて不発でした。
日曜日の狙い馬で異常オッズと思われる分だけ、フリーMに記載します。
今日は収録があり出るのでレースを見れないので事前に決めた馬を少々・・。

◆宝塚記念
例年どおりのパターンで、馬場は少し緩め、一線級の半数くらいが休養とここは焦点を絞って。
◎ミッキーロケット
語呂だけではなく、春天でのゴール前後の脚色で狙います。神戸新聞杯時に見せた本当の勝負にでるか、どうかです。
○キセキ
実績と走法から緩い馬場も苦にしなそうです。日経賞からここまでG1を使えませんでしたので、問題がなければ、ということと外枠がどうか、です。
▲サトノダイヤモンド
里見氏2頭出しもありますが、調子落ちでなければ、春はまだメイチではないはずで、ここで復活をかけるローテであれば勝ちに行くと考えます。
★ステファノス
枠順的にもここはずっとあと一歩だったG1での勝利を狙える、と考えます。距離はオールカマー上位で大きな問題はないと考えます。
△サトノクラウン
馬場状態で浮上の可能性があります。
△ワーザー
地力だけなら今回のメンバー随一と思います。騎手もボウマンで、問題は海外戦であるくらいで警戒です。
△ヴィヴロス
先週の佐々木氏のテレビ出演がどうしても気になります。馬券売り上げ、レース盛り上げでの出走でなければ、地力は上位です。

馬券は穴目のミッキーから馬連、ステファノスからワイドで。

◆パラダイスS
穴でタガノブルグに注意です。相手はショウナンアンセム、スターオブペルシャで。

◆UHB杯
軽量騎乗騎手でクリノスイートピーに注目です。この馬、コース実績抜群で勝鞍の3勝はすべて函館1200で他2着1回、4着1回、6着2回と殆ど上位争いに絡んでいます。相手はノルマンディー関係の馬でアリンナ、ラッシュアウト中心、他大穴でウィズアットレース、レヴァンタールに。

◆花のみちS
大穴ですがエルフィンコーブとヒダカBのキセキノケイフに注意です。単複少々とタガノヴィッターにワイド少々。

◆阪神12R
タイマツリとテイエムテツジンに注意です。

◆函館8R
ユアスイスイ、サンドスピーダー、デルマオフクロサン、大穴でサンドベージュに注意です。デルマの単、Sベージュ複と前記3頭のボックス。

◆函館3R
穴でラインマッシモ、デルマシードルに注意です。

◆函館2R
これはかなり難しいと思いますがデルマブランデーの単複少々。

※ご注意
新しいブログの雛形が時刻が表示されないので、現在6月24日(日)A4時05分くらいです。

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※大穴や超大穴狙い(複を少々)と記載している馬は継続的に狙っている馬でピンポイントではなかなか馬券に絡まないタイプの馬で、確率的にはかなり低いのを承知で個人的に狙っていますので、くれぐれもご注意ください。

今週は先週に引き続きデルマとヒダカBの馬に注意です。
さらに宝塚記念出走の関係で今週限定でノーブルの吉木氏の馬、タマモの馬、軽量馬騎乗騎手にも注意です。
また来週は広尾レースの馬に注意と思っています。

◆ヒダカB
6/23(土)
函館7R スターストリーム
東京3R ハルメキ
東京9R日野特別 アオテン
阪神9R豊中特別 ヒアカムズザサン
阪神10R京橋特別 サブライムカイザー

◆デルマ
函館12R長万部特別デルマキセキ
東京2Rデルママオタ
東京4Rデルマキルシュ

◆タマモ
函館8R タマモシンプロン
東京8R東京ジャンプS タマモプラネット

他注目馬
◆夏至S
前走見せ場たっぷりのマイネルエスパス。大穴では軽量馬のヴァーノン、モンテネオ、メイスンウォー(それぞれ単複少々)
◆東京12R
大穴でフィールザサンダー(単複少々)

◆宝塚記念展望のそ2
馬場悪化が心配でしたが、どうやら思ったほどは悪化しない可能性が高くなりました。注目点を少々。
・ヴィブロス
先週何故か馬主の大魔神・佐々木氏が競馬中継に出演、唐突感がありました。気になります。
・ミッキーロケット
現状枠順も含め穴では一番の注目です。(語呂ではありませんが、ミッキー=アメリカ+ロケットマン)
・サトノダイヤモンド
地力は一番と考えます。立て直しが出来たかどうかのみ。
・キセキ
今年はここ照準か?(語呂でいえば、W杯〜のキセキ)
・ステファノス
どうでもいいことですし、よく確認していませんが、調教ゼッケンと枠順が・・一緒?過去はるか昔のヤマノカサブランカのエ女杯がたしか・・。
・ワーザー
爆笑・田中氏が本命みたいですが、たしかに暮れの香港Cでは日本の一流馬を一蹴。メンバー手薄なここにわざわざ遠征の意味、と考えれば押さえざるを得ません。(清水成駿氏的見解ですが・・)

あと全く無理だと思いますが、なぜか逃げのサイモンラムセスがどうしても気になります・・。

結局昨今の海外G1遠征ブームと国内春のG1大阪杯新設が大きく影響して、一流出走馬が揃わない最大のレースになりました。G1格維持の危機ともいえます。JRAは来年以降何かしらの対策を考えないと、現実化しそうな雰囲気も感じます。

※ご注意
新しいブログの雛形が時刻が表示されないので、現在6月23日(土)AM5時45分くらいです。

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大阪で大きな地震がありました。人的な部分も含め大きな被害が出ているようです。
お見舞い申し上げます。

こんな時に恐縮ですが一応投稿だけです。

日曜日東京12Rで逃げたマイネルのリープフラウミルヒはそんなに楽ではないペースでもゴール前まで粘りこみました。2着のイタリアンホワイトを物差しにすれば軽量の3歳馬で、単騎逃げに持ち込んだ利もありますが、ゴール前後の脚色なども考えるとまだ余力もありそうでした。そんなにレベルが低い相手ではないと思いますので、今後は要注意と感じました。ただこのタイプは決め手がないタイプが多く、消耗戦にもちこむか、抜け出してある程度リードを奪わないと最後に差し込まれる可能性もあり、展開も関係あるのでは?と思います。

POGはラインカリーナの一発がきいて最初だけだとは思いますが、シェアポイントで26位になりました。

まだ主場の東京、阪神の最終日がありますが、今週からは早熟で仕上げ、一流馬が出てくるまでに賞金を稼ぎたいミルファーム、マイネルなどの馬には注意と思います。新馬でダメでも次走のローカルで一発ある馬もいるので人気にかかわらずこの辺を狙いたいと考えています。ま

た先週一部が早くも人気薄で一発あったデルマ、ラインの馬もこちらも人気にかかわらず注意したいところです。

あと函館馬主では西村氏の馬は上位馬がでましたが、厳密に地元かは詳細は存じませんが、河内氏、澤村氏などはこれから特に注意と考えます。頭数も少ないので狙いがつけやすいのと極端な人気薄は難しい印象があるので、買うときは穴ではなく軸で考えたいと思っています。

◆宝塚記念
ずばり春天の時のゴール前後の脚色でミッキーロケットの次走は買いたいと感じていました。先週は思ったよりも時計も速く前も粘っていましたが、今週は週中の殆どが雨が降りそうで、この馬にもチャンスは十分あると思っています。

宝塚記念は超一流馬がスルーすることが多く、「例年G1をなかなか勝てない馬が勝つレース」という印象ですが、今回のメンバーではその条件に一番近いステファノスにも注目しています。ただ前走58キロいはいえG3では負けすぎ、また2200の距離がどうなのか?という感じもあり、そして年齢的な衰えがなければ、ローテーションは狙い済ました感もあり注意です。

あとは勝負ががかりそうなのは、ローテーションなどから、
キセキ、サトノダイヤモンド、パフォーマプロミスあたりと思っています。
またパフォーマプロミスを物差しにすると前走1キロ軽いハンデでしたが渋太く先着したノーブルマーズも堅実さもあり侮れない、と思っています。

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今年前半のG1レースのピークと言いたいところですが、
天皇賞・春を勝ったフェノーメノ、ドバイと安田記念を勝ったジャスタウェイはすでに勝ち抜け、
故障したキズナ、調子が戻らないというか現状では?マークがささやかれるエピファネイアは戦線離脱?

残された馬たちのG1タイトル争奪戦になりました。

ここは騎手の動向に注意です。

実はグリーンチャンネルのコンシェルジュで両穴狙い予想がともに指名していた
ウェルデグリーンとトーセンジョーダンに私も注目です。

決して真似ではなく、すでに土曜日の昼に用事で出かけたついでに、後楽園の場外で前売りの
ヴェルデクリーンの単勝200円、複勝800円
トーセンジョーダンの単勝100円、複勝300円
といつもは100円単位で買う馬券を破格?金額で購入してきました。

まずはコンシェルジュでも出ていた乗り替わりの流れです。
トーセンの内田騎手は先日G1を制したヴィルシーナを捨ててトーセンに騎乗、しかもわざわざ栗東まで追い切りに遠征で

す。
ここからは私の勝手な見解ですが・・、しかも内田騎手は先週東京で騎乗後に25日に栗東でトーセンの追い切り。さらに

同日夜に大井で帝王賞に騎乗、土曜日は東京の後に日曜日に阪神で騎乗と超ハードスケジュールです。

近年勝ち星も減り、重賞での凡走も目立っていた内田騎手はここのところは年齢とは逆に騎乗数も増やしてリーディング上

位の挽回を狙っている感じでしたが、日曜日の騎乗を絞り、トーセンで勝負は明白です。

またヴェルデグリーンの田辺騎手も、天皇賞で差のない3着に食い込んだホッコーブレーヴを捨て、この馬に騎乗。
日曜日の阪神での騎乗もいつものような毎レース騎乗ではなく、このレースに備えているのは明白です。
すでに同距離のG2を2勝、コースや形態の似た阪神での好走は期待できそうです。

そういう意味では横山典騎手が3週連続栗東に追い切りに遠征したゴールドシップもこの距離、コースが向きそう(昨年は

圧勝)で本命サイドではかなり有力です。

そしてもう一頭初のG1タイトルを狙うウインバリアシオンは騎乗する岩田騎手のスケジュールを考えるとさらに注目です


岩田騎手は先週は土日とも函館で騎乗でしたが、水曜日に追い切りのために栗東に戻りました。
その後すぐ同日夜に帝王賞騎乗のために大井に遠征。
そしてまた函館に戻り土曜日は函館で騎乗でした。

さらに日曜日は朝イチから阪神で騎乗という超に超がつくハードスケジュールです。
もちろんリーディングのこともあるのでしょうが、このスケジュールの中で追い切り、騎乗と、この馬で勝負にかけること

はこちらも明白です。

しかも帝王賞では内田、岩田騎手とも凡走、とういうことであれば当然勝負がかりは宝塚ということになると思います。

宝塚の馬券はすでに買った穴馬の単複の他に前述の4頭に加えジャパンCで自力を示したデニムアンドルビーを入れた5頭

の三連単、三連複、馬連、ワイドのボックスを買いたいところです。


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WIN5の結論および個人日記「ショーパブ〜熱中症編」を個人ブログ「穴狙い千ちゃんの旅行記PART2」
に掲載しまたのでそちらをご覧ください。

雨が心配されましたが、競馬開催の地域に関してはにわか雨以外の心配はなさそうです。
ただ夜中に関西地方は雨が降っているようで、パンパンの良馬場という感じではなさそうです。
宝塚記念5頭出しの池江調教師が、実力馬トゥザグローリーが夏負けの兆候が出ていると記者会見で発表しました。

父である大御所池江郎師からいい馬を引き継ぎ、さらに独自の戦略で名調教師への道を歩もうとしている池江師は、今年は皐月賞、ダービー制覇だけでなくここもG1史上初の5頭出しを実現しました。
以前?の競馬の予想家であれば5頭が結託すればレースは必ず勝てる、というのがこの世界の常識だったはずです。

ただ今年のメンバーのうち数頭は世界の一流レースでも通用する実力馬であり、運や騎手の好騎乗がなければ勝利するのは並大抵ではないと思っています。
夏負けの馬がはたして勝てるのか?本当の状態は?
いろいろな思惑がすでに交錯しているようです。

またサンデーRの強豪が顔をそろえました。有馬は取り消したローズキングダムが加わり、前述のように協力関係はないとはいえ、同じ勝負服が上位独占も夢ではない、というくらいのメンバーです。

あとコメント時に注目していたエイシンフラッシュは素人の私の目にはバネのあるひじょうに良い状態に映りました。
この馬は調子がよければ、この条件では減点材料がほとんどなく、展開次第では勝つ可能性も十分と思っていたのでここは印を上位に打ちたいと考えます。
ただ逃げ馬がゆるみのないペースでスタミナ戦に持ち込んだときはかなりきびしいと思っています。

馬場が悪化する要因が少なくなり、道悪の鬼・ホワイトピルグリムは出走権があるのに中山のオープンに出走です。
当然かもしれませんが・・。
今回は穴狙いの私ですが、大雑把に言えば本命系でしょうがないと考えます。ただ中では一番コアなパターンを狙い撃ちしたいと思います。
◆宝塚記念
◎軸エイシンフラッシュ
○ルーラーシップ
▲ローズキングダム
△ブエナビスタ
△トーセンジョーダン
△ナムラクレセント
★馬券
◎から馬連で○に300円、▲、ブエナには200円、それ以外は100円。
◎○二頭軸三連複で印に、◎○ブエナは300円、それ以外は100円。
計1500円。

◆夏至S
フィフスペトルから馬連でホワイトピルグリム、オペラブラーボに各200円。トップかミング、フライイングアップルに各100円。
計600円。

◆函館日刊スポーツ杯
・ティムガッドから馬連でモモフク、ローブドヴルール、エスカーダ、キョウエイアシュラ、ミスベルツリーに。
・ティムガッドから一頭軸三連複でモモフク、ローブドヴルール、エスカーダ、キョウエイアシュラ、ミスベルツリーに10点。
計1500円。

◆尼崎S
カワキタフウジンから馬連でワンダームシャ、アドマイヤテンクウ、マゼランに各200円。
計600円。

◆鹿島特別
コパノカチーノを軸で馬連でニシノステディー、ゴールドバシリスク、シゲルソウウン、ハンマープライスに各200円。
ルナロッソ、ダイワの二頭にワイド。
計1100円。

以上合計5300円。

◆2011年の成績
★6/26の購入金額・・5300円
★6/26までの購入金額・・397800円
★6/19までの購入金額・・392500円
★6/19までの回収金額・・392450円
★6/19までの回収率・・99%

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先週の競馬の検証・反省・次走注目馬 に参加中!
先週はさっぱり、いつもは中山、阪神、函館は比較的相性がいいのですが、今年は逆のようです。
この調子のままグランプリの宝塚記念に突入です。
WIN5は相変わらずでしたが、今回は最低配当で当たらなくて良かったのかも・・。
当てる努力と難易度は穴狙いの私にとっては、そんなに変わらないはずですから・・。
そういえばマーメイドSで3着に突っ込んだアースシンボルは馬場に早く入場していました。
早く入場していたのはこの馬とロイヤルネックレスだけでした。注意が必要です。

さて宝塚ですが、やはり予想通りの豪華メンバーになりました。しいて言えばヒルノダムールとペルーサに出てほしかったところです。
また賞金、ローテーション的にも間に合うはずもありませんでしたが、ランリョウオーとダークシャドウが出るとどうなったでしょうか?
ランリョウオーは少し距離が長いような気がしますが、ダークはいい勝負になるかもと思います。
◆宝塚記念コメント
サンデーレーシングが4頭出し、池江厩舎が5頭出し、前田幸治氏が3頭出しになりそうです。
近年すばらしく充実して、今年はついに念願のダービーを取ったサンデーRがこの勢いで宝塚も制覇する可能性がかなり高いと考えます。
またサンデーRは共同馬主でもあり、多頭出しでも昨年のジャパンCでブエナビスタがローズキングダムの進路妨害をしたように、あまりそれぞれは協力関係はないと考えます。
ただ社台系のキャロットFは一頭ですが、トゥザグローリーという強力な馬でこちらも注意です。

例年は宝塚は時期的な問題もあり比較的春や秋の有力G1が取れなかった馬が、そういう馬たちがローテーションからはずしたり、調整不足のこのレースで勝負をかけるというパターンが多かったのですが、近年は長距離馬より中距離馬という流れなどからここに一線級が集結、秋の外国の大レース出走の足場にするパターンが増えてきました。
さらに今年は優勝すると世界の競馬の祭典ブリーダーズC出走権まで与えられるので、かなりの真剣勝負になりそうです。
★ブエナビスタ
一昨年の有馬、昨年のジャパンC、有馬と2着で、結局一流どころが集まるG1できれいに勝ったのは昨年の秋・天皇賞のみです。
ただ史上かつてないようなレベルの4歳馬たちを相手に常に連をはずさないだけでなく、実際には4歳馬たちよりもはるかに強い競馬をしていて、おそらく史上まれに見る能力の持ち主であることは疑いようもありません。
ダイワスカーレットやウォッカ、エアグルーブなども相当強いと思いますが、この馬はさらにスケールを感じさせます。
もう一発どこかですごいレースを見てみたいと思っています。
届きませんでしたが、今でも一昨年のエリザベス女王杯で使った脚が忘れられません。あれはペースミスでもう絶望的だったので、逆に本気で追いかけた脚だったと思っています。
直線に入って30メートル以上離されていたのを、ハナ・クビまで詰め寄るという鬼脚でした。
人気ですが確実に上位に食込んでほしいと考えます。

★ローズキングダム
日経新春杯では4歳馬トップの58キロという時期的にはとんでもないハンデ評価でしたが、とにかくピリッとしません。
しかしダービーの時もそうでしたが、見限れるような能力ではないと考えます。母親のローズバドも大きな実績はつくれませんでしたが引退寸前まで常にトップクラスの実力を見せてくれました。
ウィリアムズ騎手がどうさばくかにかかっていますが今回はそれなりのペースになりそうでレースはしやすそうです。

★トゥザグローリー
前走はスローペースを先頭に立ってしまいちぐはぐなレースでした。また前哨戦のローテーションがハードで、勝負度合いも??という感じでした。
これも実績以上に実力があった母のトゥザビクトリーの能力を考えるとどこかで一発G1を勝てる器と考えます。実際昨年の有馬ではドバイの優勝馬とブエナビスタと互角のレースを見せていて順調であれば上位の確率大と考えます。

★ルーラーシップ
前走をみてもわかるとおり今の充実度から今回も一番勝利に近いのではと思われていますが、条件がそろいすぎというか、前走はある意味負けてもいいレースだったはずであそこまで消耗して勝つ必要があるの?と思ったのも事実です。
特に出遅れ、極悪馬場と無理をしてはいけない状況だったはずでとにかく疲れが心配です。もちろん力を出し切れば勝ち負けであると思うので必ず押えたいところですが、軸には??と考えています。

★エイシンフラッシュ
この馬が一番つかみ所がないタイプと考えます。ひとついえることは私は馬の見方はあまりわかりませんが、好走するときは追い切りを見ていると多少ちがうように映るように思えます。
また瞬発力勝負になったときのほうが強そうな感じで、アーネストリー次第ですが、いつものアーネストリーのパターンだといまいち難しいように思います。ただ苦手なパターンになっても勝ちにいかないようなときは確実に上位に食込んできそうで、2〜3着狙いをされるかどうかが問題と考えます。
また今年は始動が遅くここにメイチの勝負をかけてきそうなローテーションです。
ただ前述の通り、メイチの勝負ということは勝ちに行くわけで苦手な展開になれば馬群に沈む可能性も大きいと考えます。あくまでも紐で。

★アーネストリー
今回は典型的な逃げ馬が不在ですが、こういうときに限って意外にきびしいペースになること多いと感じます。
きびしいペースも強いタイプで、前走は休み明けで勝ちきるまではいかないまでも逃げ残る可能性十分と考えます。紐で。

★トーセンジョーダン
有馬記念を見る限り、距離、芝、展開は向きそうでかなり注意だと思っています。また最後まで渋太い脚を使うので勝つ可能性もあると思います。
順調でなかったダービーは残念だった被災地・仙台のオーナー島川氏はここで雪辱を果たしたいところです。
穴で注目。また鞍上も先週はだいぶ勝てるようになってきたピンナ騎手でオンシーズンを棒に振って来日しているのでここは注意です。

★ダノンヨーヨー
本当に出走してくるとは思いませんでした。レースの感じでは中距離のほうが向いている感じを受けます。
阪神は得意コースですが相手が相手だけに・・。

★ドリームジャーニー
以前ブログに書きましたが個人的には昨年の春の時点で終わっている馬と考えているのでG1では馬券は買わないつもりです。

★ナムラクレセント
前走は得意の舞台とはいえ強敵相手に自分で競馬を作った部分もあり強い競馬でした。
距離は不適と思われますが、道悪になっても大丈夫で3着くらいの可能性は十分と思います。

★ホワイトピルグリム
極悪馬場では前走のように考えられないところから複勝圏寸前まで追い込むほどの力を発揮します。
水かきがついている馬で、道悪では無条件で注意。

以上実力馬は明白ですが、レースを見ていた感じでは春の天皇賞はスローペースながら馬によってはひじょうに出入りの激しいハードなレースを強いられた馬もいてこのレースに出走した馬で途中で脚を使った馬に注意が必要と考えます。

現段階では不動の実力馬ブエナビスタのほか、春天でハードだったトゥザグローリー、ローズキングダム、ナムラクレセントあたり、そして適条件のトーセンジョーダン、ルーラーシップ、そして逃げるアーネストリーまでと考えています。
あとはコース形態上、枠順もかなり影響しそうです。逃げ先行の外枠はあっさり逃げられないと、脚を使うはめになりきびしそうです。

◆2011年の成績
★6/19の購入金額・・8600円
★6/19の的中金額・・2440円
★6/19までの購入金額・・392500円
★6/19までの回収金額・・392450円
★6/19までの回収率・・99%

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