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まず関係ない話から。最近駅中(エキナカ)の成功で、JR各社は駅のビル化、商業施設化を進めています。それにともない古い駅施設はどんどん取り壊されています。先日仕事の途中で両国駅を利用する機会がありました。国技館や江戸東京博物館、ちゃんこなど観光客が多くなってきている駅ですが、駅としての利用価値はひじょうに衰退してしまいました。かつては房総方面の急行列車の始発駅として秋葉原駅とともに独特の旅情をかもし出していました。今でも名残でそのホームだけが残っています。そして注目は逆に乗降が減ってしまったおかげで古い駅舎が残っているということです。重厚な石造りの立派な駅舎です。いずれは観光客がこの駅舎をたずねて来るような時代になるかも知れません。

ざっと調べてみたら、首都圏で古い駅舎が残っている駅は、東京駅をはじめ、上野駅、原宿駅、高尾駅などが有名です。あと国立駅は一旦取り壊されましたが、住民運動で高架化が完成したらまた再建される予定だそうです。渋いところでは青梅線沿線で御嶽駅、鳩ノ巣駅、奥多摩駅などもかなりの時代物だそうです。そして注目は青梅駅で鉄筋なのですが、実は都内の駅舎では最古参級で80年以上経っているそうです。また鶴見線沿線も工業地帯らしい時代物の駅舎が残っています。特に国道駅は駅舎というより、ガード下ですが昭和の時代を彷彿とさせる駅のようです。写真を見ても古い映画の場面を見ているようです。
あと東海道線には平塚以遠に残っているようで、大磯、早川、根府川、そして私が頻繁に利用している真鶴駅の駅舎もかなりの時代物だそうです。熱海駅も古い駅舎をベースにして新しい駅施設を追加しているそうで、名残が残っています。

私はレトロファンなので、これから訪問先でこのような建物の撮影もしてみようかな、と思っています。

さてやっと競馬です。

先週は57キロを懸念されたウォッカが強い競馬で2着に食い込みました。さすがです。勝った馬は距離が長いと苦しそうな馬という評価なので、56キロで出走出来るウォッカが天皇賞に出走すれば当然相当な人気になるのでしょうが個人的にはかなり懸念しています。それはコース形態です。東京1800はすんなり競馬が出来るコースなので、強い馬が好走する確率の高いコースですが、多頭数の東京2000はスタート後すぐコーナーがある為にランペースになりやす展開にひじょうに左右されやすいということです。内に包まれたり、外枠の先行馬で距離損をしたりで人気や実力通りに決まるケースはディープのように抜きん出た実力馬が大外をぶん回しても楽勝出来るような馬か逆に器用さも備えた馬のどちらかのケースが多く、どちらかというとウォッカは2400向きのタイプに思えてしまうからです。
あと先週の競馬で、オクトーバーSに出走して凡走した馬でパープルイーグルという馬の今後に注目したいと思います。それなりのメンバーのハンデ戦で55キロでしたが、距離が伸びれば伸びるほどいいタイプに見えました。今後芝の長距離戦に出てきたら要注意だと思います。

あと馬場ですが時計はもちろん速いのですが、今回の東京、京都とも野芝に洋芝のオーバーシードとなっています。特に京都は野芝も11センチ以上で深い芝になっています。これは札幌の開幕時のような時計の速い洋芝のような状態ではないかと思います。小倉、新潟、中山、阪神はすべて野芝のみでしたので、札幌好走馬に注目の必要があるのではと思います。特に京都は顕著になるのではと思っています。土曜日もデイリー杯ほか数レースが札幌からの馬が快勝したようです。

◆秋華賞
★ポイント
・前述の馬場適性、さらにまだ内側が有利そうなのと、内回り2000なので基本的には内枠有利とみました。またすぐにコーナーがあるので場合によっては乱ペースに注意です。また器用な馬、コース取りでは内の先行馬群で待機して直線で抜け出すのが理想というイメージです。

・権利取りの時期とローテーション、またこのあとエリザベス女王杯があることも念頭におきたいところです。

・基本的にG1を好走する馬は騎手の乗り替わりが少なく、人馬一体で、出来る限り前の時期から準備をしているケースが多いようです。良馬場になりそうなのでかなり重要な要素だと思います。今回蛯名騎手や四位騎手が斜行で騎乗停止になってしまいました。しょうがない部分もあるのでしょうがともにそれなりに期待出来る馬だったと思いますのでやはり残念です。

・社台関係が今回も4頭出し、金子真人氏が2頭、ディアレストが2頭出走です。あと関東の田村厩舎が2頭、小島茂厩舎が2頭出走です。このような多頭出しはやはりレース上は不利になることは少ないそうで、特に先行馬がらみだと勝負けになるケースが多いと感じています。内枠の馬か先行馬が含まれていたら要注意です。どのような展開にも対応可能になるからです。今回のように現状では抜きん出た馬が不在の時は特に注意したいところです。

★結論
軸◎リトルアマポーラ
◯トールポピー
本当は相当強い馬に思えますが、このコース形態が。
▲オディール
届かないタイプだが、嵌れば。
△エフティマイア
小回りコースは苦手そう。蛯名騎手ならもっと期待出来たが、前週に斜行すること自体、G1で2回連続銀メダルの馬に乗っている騎手の準備としては・・、と感じこの後エリザベス(外回り2200)に出走したらと勝手に思っています。
△ブラックエンブレム
ローズSから栗東で調整、岩田騎手最騎乗で雪辱、枠と脚質有利。フラワーCはレベル高いメンバー。
△レジネッタ
器用さと強さを両方持っている。本格化後はムラがなく、かならず押さえたい馬。
△レッドアゲート
春とは違う、ここにむかって仕上げるローテーション。前走は脚ならし?
注メイショウベルーガ
末脚期待で逆転も。人気のない今回は注意だが乗り替わりが・・。

?馬としての力はトール、エフティ、レジネッタ、オディールあたりがが強いと思っています。ただ実際勝負で強い馬、騎手そして枠や展開に恵まれることも大きな要因です。今回は社台の多頭数が連対を確保しにいくと見て、穴狙いであることも考え予想しました。馬券は上位馬連ボックスですでに購入しました。

◆府中牝馬S
前述のようなコース形態、定量戦であること、唯一のG1のステップレースであることから人気で決まることが多く穴党泣かせのレースです。メンバーもG3とは思えない豪華メンバーでメジャーなG2のメンバー構成です。JRAハンデキャッパーの評価なども参考にしたいのですが、ハンデ戦そのものに出走しない第一線級が一番強いということになってしまいます。

◎ブルーメンブラッド
◯キストゥへブン
▲ベッラレイア
△カワカミプリンセス
△ヤマニンメルベイユ
注ローブデコルテ
?馬券は◎から馬連流しか、◎◯から三連複流しで、あまり自信ありません・・いつものようにですが

◆天王山特別
プラチナムペスカに注目です、内枠に入りすんなり先行出来れば人気はありませんが好戦可能です。

◆白秋S
モルトグランデ、メジロシリング、アーバンストリートが実力上位と思われますが、コース巧者のスピードタッチが割って入ってくる可能性も十分あり、スピードから3頭に流してみたいところです。

◆サフラン賞
レイラニとミスクリアモンを穴で注目しています。

◆清水S
秋華賞に出走ならなかったポルトフィーノが人気になりそうですが、ここはハンデ戦、スピリタスにも注意です、この両馬から穴にいきたいところですが、相手は芝未勝利ですがメガトレンドで。あと超大穴なのでワイドで十分ですがライブリシュロムにいって見たいと思います。