競馬穴狙いの探求(中央競馬中心)

2019年現在競馬歴31年。穴狙いです。馬や騎手、興行としての競馬、オッズ、馬主、馬装具などひとつのファクターにこだわらないようにしています。ただ当サイトは2020年1月までで、以降は「競馬穴狙いの探求2」として https://keiba-ananerai02.blog.jp/ に移行しました。

タグ:第28回ジャパンカップ

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◆ジャパンカップ
武騎手はウォッカで毎日王冠でなぜ逃げたのか考えました。本番の天皇賞でライバルのダイワスカーレットと戦う上で先行したら、と試してみたのではと思います。ところがやはり末が甘くなりスーパーホーネットに差されてしまいました。そして本番ではいつものような乗り方でのぞんでのでは、と考えました。武騎手はJCは当初からサムソンに乗ることがわかっていたので、天皇賞はどうしても勝ちたかったはずです。すくなくともダイワ以外には負けるわけにはいかなかったはずです。というのも安田で岩田騎手に勝たれてしまっているからです。

なぜこんな話をするのかというと、ウォツカの取捨をどうするか考えていたからです。結局怪我で騎乗はできませんが、ウォッカはどこで一番の勝負だったのか、これが大きなポイントになると思ったからです。今年のウォッカの最大の目標は多分ダイワに勝つこと、だったのではと今になって思うようになりました。このような尺度で各馬を考えてみて馬券を買おうと思います。

サムソンは引退が決まっています。もしかしたら値段も決まっているかも知れません。スモールさんの通り石橋騎手にはJCを勝ってもらいたいのはもちろんですが、サムソンにまた乗れる喜びと同時にこの馬を無事に種牡馬にしてあげたいという、つまりレース中に故障などをさせてはいけないプレッシャーも背負うことになってしまいました。

それではディープスカイの四位騎手はどうでしょうか。昨年ダービーを勝ったウォッカを降ろされ、今年も同様にダービーを勝ったこの馬で陣営の最大の秋の目標だったJCを凡走するわけにはいかない状態です。いかなる状況でも少なくとも連対は果たさなくてはならないはずです。

またマツリダゴッホですが、昨日書いたようなとおりです。

もちろん適性などももありますが、皆が一番マークしている馬が、おそらくダイワスカーレットだったのではと感じます。この馬の出否に合わせて他の馬のスケジュールや騎乗をコントロールしているように思いました。

またもうひとつは国際レーティングを上げて、海外の大レースに出走する、そして勝つということがすべての強い馬の共通のゴールになりつつあるということを感じます。今回のように海外のメンバーが低調な場合、上位に入ること自体は大した評価増にはならず、勝つことで国際G1馬のタイトルを取ることにのみ意義が出てくるのではと思います。特に今の時期であれば、ドバイにも間に合います。有馬の時期では事実上間に合いませんし、国際的レーティングはあまり関係ないように思います。

長々と書きましたが、前述のことも含めて考え、国際G1で好走するということに大きなこだわりを持っている陣営の馬を中心に馬券を買いたいと思います。

まあ競馬はこうやってああでもない、こうでもないと考えているときが一番楽しいんですけどね・・。

軸◎ディープスカイ
◯オウケンブルースリ
▲マツリダゴッホ
△アサクサキングス
△ウォッカ
△トーホウアラン
△ペイパルブル

馬券は馬連は◎◯▲のボックス、◎◯か◎▲二頭軸の三連複で以下に流したいと思います。

◆シャングリラ賞
カネスラファールが勝負気配とみました。単複が中心。あと少しだけアポロの二頭に流してみたいと思います。

◆東京1R
もうすぐ出走時刻ですが、レイクルイーズに注目です。
◆東京2R
サニングキャプテンに注目です。
◆東京6R
ナムラビスマルクとステルスソニックに穴で注意です。
◆ウエルカムS
ハードなスケジュールでまた使ってきたシゲルタックはここ勝負とみました。57.5キロの二頭とアグネススターチが相手で、ほかに大穴でドリームパートナー、パープルイーグルに個人的な趣味もあり買いたいと思います。

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まず、今日のレースの予想です。
◆京阪杯
◎ビービーガルダン
◯ルルパンブルー
▲ウエスタンビーナス
△ウエスタンダンサー
△アイルラヴァゲイン
△タマモホットプレイ
注スプリングソング

◎はG1で3着の実績があり、人気ですがしょうがないところだと思います。穴で注目はルルパンブルーですが展開に左右されるところもあり軸は◎で。

◆キャピタルS
◎フサイチアウステル
◯レッツゴーキリシマ
▲タマモサポート
△マイネルハーティー
△ナスノストローク
△マイネルポライト

赤木騎手がこの騎乗のために上京、相性もよく注意です。

◆京都8R
ゴールドステイブル、エイワムサシ、ゴービハインドに注意です。

◆山科特別
ブラックティーが軸でタガノクリスエス、タガノティアーズに。

◆オリエンタル賞
ドレックセルに穴で注目です。全く人気がないので複勝とワイドで充分ですが、フライングメリッサ、ニシノコンドコソ、スーパープライド、トーセンクラウン、アイリッシュホーク、ニシノフリーダム、コマノハイあたりまで手広く流してみたいところです。

◆セレブレイション賞
軸はラルケットで。紐でセンシュアルドレスに。穴でパパラチア、オリオンオンサイトに注意です。

◆東京8R
トウショウアラジンの単複。

◆京都5R
◆穴でダンツクォリティ、テイエムシバスキー、ダンツブロンズに注意です。

◆ジャパンカップコメント
さてジャパンカップですが、すで金曜日の夕方から発売がはじまっていますが、予想通りディープスカイとウォッカが人気になっているようです。
★ポイント
・最近は秋天ーJCー有馬とフル出走する馬より、絞り込んで一走は休むローテーションが流行ってきています。好走するタイプもこういうパターンになりつつあります。
・外国馬はここ数年ドバイや香港のレースとの凱旋門賞・BCのかねあいもあり、また以前の摩擦問題も影響しているのか一線級はなかなか出走しなくなりました。距離が遠いのもひとつの要因みたいです。

★コメント
・オウケンブルースリ
左回りが得意そうです。末脚嵌れば。
・メイショウサムソン
凱旋門賞に照準のうえ、武豊騎手の怪我、年内で引退、種牡馬入りでハクをつけたいところですが、無理はしないと見ました。地力的にはまず上位に入る実力ですがもとから凱旋門で好走したら事実上引退も考えられるスケジュールだったはずでかなり割引。
・トーセンキャプテン
未知だが潜在能力は高そうで不気味な存在、前走はチグハグな競馬で敗退だが今回は内枠で経済コースをとおれば。
・ウォッカ
減点材料はほとんど無く、すんなりなら勝負けだが、目に見えない疲れだけ心配です。
・トーホウアラン
天皇賞をパスしてここ勝負。G1dふぇ大きな実績はないがここ最近の充実ぶりはすごい。前走も見た目以上の完勝に見えました。
・ディープスカイ
ここは何が何でも連対したいはずです。四位騎手も末永くこの馬に乗り続ける為にはここは勝負です。
・オースミグラスワン
直線よーいドンになったら台頭。川田騎手騎乗は注意です。
・シックスティーズアイコン
JCが以前のような種牡馬の品評会的なビジネスの馬であるなら、今欧州注目の産駒で良血馬であることからも注目だが、同時出走のペイパルブルにも分が悪くどうかと思います。
・マツリダゴッホ
陣営は中山2500以外の条件でいかに好走するかをこの一年のテーマにしてきたはずで、ここはその成果が試される場になるはずです。調教も左回りでこなして、ダイワスカーレット、ウォッカ、サムソンをまとめて千切った地力とスタミナは要警戒です。
・ペイパルブル
昨年の雪辱戦です。ペリエ騎手でQ・Kで2着の実力あり注意です。ムーア騎手も調教で騎乗です。
・アサクサキングス
すんなり先行するとうまいルメール騎手とダービーで逃げて2着のコンビでかならず押さえたい条件です。
・スクリーンヒーロー
未知ですが、ハンデが軽かったとはいえ前走の最後の脚はすごい伸びでした。オウケンとスクリーンでまた映画馬券が?趣味的に買っておきたいところです。
・アドマイヤモナーク
安藤勝騎、東京コース、2400で4勝と人気は全くありませんが注意です。

★予想はまたあらためて掲載します。

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